寒波到来!ドライブ日和?2019年02月09日 19:56



  連休を利用して、雪中ハイクを計画も予定日は天候が怪しい!?

  いつもの様に車中泊で計画していたが、車の車検整備が長引いて

  準備もできなくて、急遽の予定変更。

  一日目はゆっくりとドライブ観光。

  宿泊前日の深夜に何とか旅館の予約が取れたので 

  久しぶりの旅館泊へ変更です。

 
  渋滞を避けてドライブとしては早めの出発でしたが

  関越道は早朝から事故で大渋滞。

  東北道から圏央道へまわり、17号を北上する事にした。

  先を急ぐわけでも無し、観光ドライブには丁度良い時間の調整になった。



 お店が開き始める少し前に軽井沢周辺についた。




 史上稀な寒波襲来、軽井沢近辺も極寒



  以前にも訪れた碓氷峠の神社に再び参拝




 周辺のお茶屋さんが冬季休業中だったので心配になりましたが

 神社は開いてました。

 今回は御朱印帳がお目当てだったので、開いていてよかった!!




 サッカー日本代表のロゴに使われているヤタガラスのお社



  寒い、寒い。少しの時間でも冷えてきます。



  神社から旧軽銀座の商店街を抜けて、隣町の小諸まで移動。

  賑やかな旧軽銀座も冬場は人も多くありませんでした。


  30分ほどで小諸の懐古園到着。 暖房の効いた車内はとても快適です!!

  
  小諸城址 懐古園

  信玄公、秀吉公など名だたる武将が活躍した戦国時代のお城
 
  現在は大手門、三の門と本丸跡に建てられた神社や天守台が残ってる。

  下の写真は三の門


 懐古神社です
 
 氷点下の中の散策は寒いの一言です。

 防寒バッチリの山歩きとは全然ちがいますよ!





 散策中に白いものがふわふわと・・・・あlれ?小雪が舞ってきたよ!


 天守台に来ました。
 
 意外と大きな天守台で、天守閣も立派なものと想像できます。

 


  ひとしきり園内を散策し終え、園内のお蕎麦屋さんでお昼

  なんでも、冬場はほぼ休業しているらしいのですが、

  今日は、たまたま開店したと女将さんが話してくれました。

  小諸周辺は幾度となく訪れているけれど、小諸蕎麦は初めてなので楽しみ!

  暖かいのと冷たいのをそれぞれ注文して食べ比べしました

  出てきたお蕎麦は、太くてしっかりした蕎麦で、どちらもおいしかった!


 
  お腹も満たされて満足、満足。

  次の予定は布引観音。

  ここも通るたび案内看板を目にしていたけれど、時間的な理由で

  訪れてなかったので、行ってみました。



  道路脇に駐車場と参道の案内があったので

  車を止めて行ってきます。

 
  参道は結構な急坂でチョットした山登りでした。

  おまけに雪が解けてアイスバーンになっていて山登りより慎重になりました。


  
  15分。いや20分くらい登って来たでしょうか!?

  
  観音堂がみえました。

  思ってもない崖観音でした。

  全国各地に同じような建屋があるけれど昔人の知恵と技術に感心します。

 


 素掘りの岩穴をくぐってお堂へ向かいます



 朱色のお堂に着きました。

 このお堂は以前は国宝指定されていたらしいのですが

 現在は重要文化財らしいです。 格下げ?あるんですね~


 
 あっ、そうそう。

 ここの布引観音へは山道歩かなくてても車で行けました。

 登ってから知ったので、少しガックリしました。

 山登りしてるおかげで、多少の登り降りは苦ではないけれども。
 


  宿泊する別所温泉に着きました。

  チェックイン済ませて、北向観音へお参り

  ここも、以前に善行寺と合わせてお参りしてますが

  せっかくなので再びお参りです。




 ここの参道に一軒のギャラリーがあります。

 陶器、木工、レザーなどの作家さんオリジナル商品を展示販売

 前回来た時にフクロウの木彫りを購入したのを思い出して

 また、覗いてみました。

 その中から今日はちりめん制の御朱印帳袋をいただきました。


  下の写真が御朱印袋と碓氷神社の御朱印帳


 
 温泉に浸かり、お酒を飲んでほろ酔い気分。

 疲れもあって、早々と寝てしまいました。

 明日は、雪中ハイクで雪遊びです。


お手軽な3000m峰乗鞍岳2017年08月19日 09:17


 
 スッキリしない天気が続く中、今回歩いたのは乗鞍岳

 選んだ理由は

 関東、東北より天気が良さそうな事、そして何より一番簡単に

 3000mの頂に立てる事。


 深夜に乗鞍高原到着、車を降りて夜空を見上げると満天の星空

 天の川もハッキリと確認できる。すごい!すごい!

 翌朝は早いので、星空鑑賞もそこそこにして就寝。


 翌朝は4時30分に起床して準備開始

 マイカー規制の為、ここから乗り合いバスで登山口の畳平へ向かう。



 
 朝6時のバスに乗るために早くも順番待ち




 バスに乗る事1時間、畳平到着。標高2700m

 車で上がれる日本最高地点。


 到着時は霧雨で何も見えなかったけど、

 高度順応も兼ねてゆっくり朝食を食べ終わる頃には天気も回復してきた




 神社に参拝してさあ出発!


 

 
 歩き始めて直ぐに残雪、ブルーが映えて綺麗!




 40分程で肩ノ小屋到着
 
 ここまで東大宇宙線研究所の関係車両用の道路を歩くので楽勝



 
 乗鞍山頂はまだ雲の中



 ガスが薄らいできた尾根を行く



 早くも下山してくる人とすれ違う

 早朝3時のご来光バスを利用したのかな?





 
 40分足らずで頂上小屋




 山頂の神社もうっすらと見える






 小屋からすぐ最後の岩場の登り






  10分ほど歩いて山頂到着

  ガスに囲まれて展望はゼロ!残念!
 




 山頂神社には宮司さんもいます。

 山開きしてる期間は毎日登山かな?ご苦労様です。









 15分ほど滞在して下山

 
 
 権現池

 雲が切れ間に見る事が出来たけど

 あっ!という間にまた雲の中へと消えました。



 上空に青空が覗いて来ました




 肩の小屋と山頂に東大の研究所も見えるほど天気が良くなってきたよ!




 肩の小屋まで下りて来た

 山頂へ向かう大勢の登山者




 山岳信仰の山ならではの石仏は摩利支天




 東大の研究所 




 左奥に乗鞍岳主峰の剣ヶ峰



 帰路はピークを結んでプチ縦走で、まずは富士見岳



 雲が無ければここから富士山見えるのかな!?





 畳平バスターミナルと鶴ヶ池



 そして、今日最後のピーク大黒岳へ

 この山はバスターミナルの先にあるので、殆んどの人が

 富士見岳からバスターミナルへ向かって歩いていきます

 しかし、この先にインフォメーションセンターで情報を得た

 お目当てを期待して進みます




  広い大黒岳山頂



 コマクサの大群生地



 ハイマツに囲まれた道を下りていくと

 出会いは突然に!



 雷鳥の親と子ども二羽が待っていてくれました。

 会えて良かった! ハッピー!



 ウズラと同じくらいの大きさのヒナをキノコとツーショットで




 雷鳥親子と別れて乗鞍スカイラインまで下りて来た

 前方に三角錐の綺麗な山の姿



 最後は車道15分ほど歩いてバスターミナル到着

 乗り合いと観光のバスが沢山止まってます。



 お昼は今回もカレーライス!


 
 昼食後に帰りのバスを待つ間、ターミナル下のお花畑散策

 お花畑と登山道で咲いていた高山の花たち












 最後はお花畑上空の青空強調写真


 山頂展望は望めず残念だったけど、可憐な花を咲かせる高山植物と

 雷鳥親子に会えたのが何よりでした。

 インフォメーションセンターなどのの情報を確認して少し足を伸ばすのも良いものです。



散歩DE大平山2015年05月24日 21:44


 
 次の山歩きまでの筋力維持のために、散歩を兼ねて太平山を歩く




 麓近くに車を止めて、しばらくは車道を歩く

 しばらくして、謙信平へ到着
 
 上杉謙信が稽古をした場所と伝わる所らしい

 

 大平山神社下の駐車場近く


 
 駐車場脇からの展望

 満開のヤマボウシと平野に広がる麦秋の麦畑、 陸の松島とも称される

 

 
 鳥居をくぐり太平山神社へ



 9時に大平山神社到着

 神主さんの朝の祈祷に便乗して、ちゃっかり参拝しました!
  


 
 ご近所さんは毎朝の散歩でやって来る


 
 少し歩いて、太平山山頂。   展望は無い!

 祀られる神社は富士浅間神社



 大平山から晃石山までは急降下&急登

 急勾配の登りは短い距離でも息が上がる!



 
  今日の最高地点 晃石山山頂の一等三角点 



 
 急な斜面を下ること20分 清水寺(せいすいじ)着
  



  下野三十三観音霊場 二十六番札所
  東国花の寺百ヶ寺



 
 車道を歩き大中寺へ


 
 歴史を感じる杉並木の参道



 上杉謙信とも縁深いお寺で、上杉と北条が和議を結んだ場所



 
 大中寺から車に戻り、帰り道に岩船山に寄り道

 かつては、関東の高野山と呼ばれ賑わってた場所も

 人影もなく寂しいかぎり




 山頂にある高勝寺まで車で上がれるので

 700段の石段を登る物好きもいないけど・・・それでも登るよ!筋力強化!

 

 
 石段登りもそれほど苦に無く、お寺に到着

 しかし、休日なのに人影なし。 本当に衰退しちゃった?



 立派な三重塔が威厳を放ってます


 

 石段の途中の開けた場所からはある景色が・・・・・・





 


 ここがどういう場所か解かりますか?


 
 この場所はドラマや映画の撮影所です

 大掛かりなセットや爆破仕掛も出来るので、戦隊ヒーローの

 撮影に使われてる場所です。
 
 


 次の山へ向けての丁度良いトレーニングが出来ました。 


    次は那須の三本槍岳


 

真田の里を歩く2015年05月04日 12:16



 三日間山歩きの予定だったが、予報では天気が崩れるとの事なので

 3日目は山歩きをやめて周辺観光に変更。


 と言うことで、真田氏ゆかりの地を巡ってきた。


 真田氏の歴史

 真田と言えば、大阪城の真田丸で有名な幸村を思い浮かべますが

 武田信玄に仕えた祖父、幸隆。父、昌幸の功績が有ってこそ、ですね。




 宿からの道すがら、近い順に巡りました。

 最初に訪れた、真田家の菩提寺 長谷寺(ちょうこくじ)



 祖父、幸隆夫妻と父、昌幸の墓所



 真田家のお印 六文銭に見立てた硬貨が並んでます


 



 真田の郷は遅い春を迎えてた



 アケビの花です



 石垣などは無く、山城のようです


 
 云われはいろいろと有るようですが、幸隆以降の城跡のようです



 
 戦国の世、見晴らし良い山上に城を築き戦に備えていたのでしょう

 町を見下ろす城跡に、鯉のぼりが元気に泳いでる


 
 少し移動して、真田氏歴史館、真田氏館跡に隣接してます




 館内は真田氏、縁の品を多数展示

 館内撮影禁止

   ロビーの写真



 真田氏館跡  現在は神社とお屋敷公園として開放されてます



 
父、昌幸氏築城の上田城跡

 天守閣は無く、櫓門が復元されてるのみ

 徳川の命により、石垣までもが壊されたそうで、

 現在残る石垣は徳川家臣 仙石忠政により再建される

 


 城内には上田神社が祀られてます



 城の北方にある山の麓まで通ずる抜け穴があったとされる井戸


  二の丸跡地に建つ上田招魂社



 
 少し足を伸ばして別所温泉で昼食

 山登りの時に、いつも食べそびれてしまう蕎麦を食べる

 蕎麦屋さんマップを頼りにして立ち寄ったお店


 待ってました!
 挽きたて、打ち立て、茹でたてのお蕎麦を頂きます。

 美味しいお蕎麦、ご馳走様でした!


 
 お腹の満たされた後は、信州の鎌倉と言われる別所温泉周辺を巡ります

  常楽寺 枝ぶりの見事な松の木がお出迎えです
 

 
 本堂裏に建つ石塔は国の重要文化財
 
 

 安楽寺の山門


 重厚な佇まいの安楽寺



 国宝の安楽寺の三重塔



 北向観音

 南向きの善光寺と向かい合わせに建ってます。

 両方お参りすると、ご利益が上がるらしい


 
 ご神木のかつらの大木

 小説 愛染かつらで有名


 
 いろいろ巡って、標高2000メートルの高原の宿

 高峰高原ホテルに到着

 昨秋に次いで二回目の利用



 窓からの展望を楽しみながらの夕食を目論んで窓際の席を

 予約するも、生憎の天気で展望ゼロ 残念!



 90分のディナータイム 最後は三種のデザートです。




 部屋でくつろぎ、夜も深けたころ窓から外を覗くと霧も晴れて

 小諸の町の夜景が見えました。

 夜も遅く、街の明かりは少なめでしたが見れて良かった!



 夜が明けて、快晴とまでは行かないけれど遠くの山も見えてまずまずの天気

            中央アルプス


        金峰山越しに富士山


            八ケ岳



 八ケ岳に残る雪渓
 よく見ると人の顔のように見えます。



 チェックアウトまで静かな一時を過ごして、高速道路の渋滞が始まる前に帰路に発つ



 高速道路走行中、フロントガラスに飛び石が当たり

 ガラスが割れるハプニング発生!とんだ災難に見舞われてしまいました。

 善光寺参りに行かず、北向観音だけの片参りが災いしたかな!?


 渋滞に巻き込まれること無く帰宅は出来たのは良かったですが・・・・・・

 

 




土湯温泉はるみや旅館2014年08月03日 20:24


 

 安達太良山登山後の宿の有る土湯温泉郷

 登山後は前回同様、岳温泉で宿泊予定でしたが、予定変更で土湯に決めた。

 これで、近隣の高湯、岳に続いて、今回の土湯で有名温泉制覇です。



 温泉街を二分するように川が流れていて、

 一番大きな橋の架かるこの辺りが、温泉街の真ん中

 足湯の楽しめる場所もたくさんあった




 
 

 ここも足湯場
  


 
 そしてもうひとつ、こけしの街として有名
 

 こけし型の提灯なども有って、温泉街の散策を楽しませてくれます




 温泉街を見下ろす高台にある神社の階段


 

 神社の境内から



 こけし作りの実演をしている小屋のショーケースもたくさんのこけし




 温泉街の案内所隣のコンニャクを目玉にする店



 

 こんにゃくアイスを食べてみた

 まあ、普通にこんにゃくゼリーを凍らせた感じだった




 温泉街裏のお堂、聖徳太子を祀ってる






 少し奥に行くと、つり橋も有ったりして、なかなか楽しめる







 車で10分足らずの場所にある女沼
 

 そのほかにも、男沼などいくつか沼があって、

 ちょっとした、ハイキングも楽しめる。


 


 


 お世話になった、旅館の入り口
 

 このお宿は10部屋ほどの小さな旅館






 一部屋だけの庭付きの部屋で少し贅沢な気分

 


 庭にある専用のお風呂

 お湯は源泉かけ流しで、透明のいいお湯

 この旅館、二部屋を除いてベランダに専用の風呂がある




 男湯、女湯の内湯と他に二ヶ所露天風呂がある。

 露天風呂は予約なしで内カギ掛けて自由に貸切できる

 
 大きな露天の風呂も使い放題、なんとも贅沢


 


 

  夕食の一品一品が少なめで丁度良い

  そのほか、岩魚の塩焼きや豚肉の陶板焼き
  

  それと福島の和牛のすき焼きにお椀が二種類と品数は満足

  どれも美味しくて、残さずいただきました。

   


 それと、これは自慢の岩魚の生造り

 川魚特有の臭みは全然無くて、美味い。

 


 食事と温泉を楽しんだ後の夕涼み

 


 朝食も丁度良いボリュウームで美味しくいただきました。






 この旅館、部屋数が少ないおかげで静かな時間を過ごせた。
 

 お気に入りになりました。

 次回、近くの山に登った時は、またお世話になりたい!



鋸山裏登山道を歩く2012年12月02日 10:06


鋸山を歩いてきた。
とりあえず、写真をアップしました。














































日光の高山で森林浴2012年07月17日 21:26


AM6時半、竜頭の滝駐車場着
身支度とトイレを済ませて、高山の山頂目指して歩き始める


竜頭の滝は帰りに見ることにして、滝の横側の遊歩道を
進んでいく

竜頭の滝中間部、明け方まで降っていた雨の影響か
水量も多くて、とてもダイナミック

遊歩道を登り切り、竜頭の滝上部に掛かる橋を渡ると
すぐ、登山道への道標が有ります。

シカなど野生動物が観光客の多い所に出られないように
柵が設けられています。
この扉の奥が登山道

なだらかな道を進み、しばらくすると
大きな岩がむき出しの斜面が目の前に現れました。
やはり山は山、簡単には登れません。

岩場の斜面を登り切り、最初のピークを過ぎると
今度は広くて、なだらかな尾根道歩き(快適)
天気の方は弱い雨が降ったり、やんだりで
本降りにならない事を願いながら先に進みます

尾根道の所々に緯度と経度を記した看板が
くくり付けられてます

案内地図を見ると山頂まではもうすぐのようです
出会う確率は相当少ないと思われるが、熊さん
注意情報もしっかり書かれてます。

展望の望めない登山道の、山頂近くで一度だけ望めた中禅寺湖

高山山頂の案内板と三等三角点
ここまでの所要時間は1時間40分、写真撮りの時間を
引くとほぼコース案内通りの所要時間

セルフで記念撮影
ここまでの道のり、他の登山者と行き交っていません
山歩きで初めての経験です。

広々とした山頂の広場
しかし、残念なことに展望は全く開けていませんでした

20分ほど休憩して、中禅寺湖畔目指して
歩き始めです。

途中に鎖場が2か所有りましたが、本当に鎖が必要かは
??な所でしたが・・・

大き目の岩がゴロゴロしていて歩きづらい下山道

周りの朽ちた倒木などを見ながら歩を進めると
目の前に現れたキノコ団地
しっとりとした森の中はキノコの楽園

山中最後の分岐点
今回は中禅寺湖方面へ向かいますが、
ワタスゲの白い穂が見ごろの時期は
小田代ヶ原や戦場ヶ原に向かうのも良さそう!
ここを過ぎれば間もなく麓です

山の麓は上も下も緑一色で気持ちいい
このあたりにハンモックでもつるして、
ゆらゆら、揺られて昼寝出来たら最高!

ときどき聞こえる小鳥のさえずりに
山道歩きの疲れも癒えます

中禅寺湖側の登山口に到着
ここでも案内板のコースタイムで到着です
結局ここまで、他の登山者には会いませんでした。
初めての経験です。


禁漁区で釣りを楽しむ人も無く、静かな湖畔で
記念の1枚

ここからは湖畔の遊歩道で気楽な散策が楽しめる

と、思いきやアップダウンの繰り返し、
予想外の展開にテンション下がってます

ここは最後の案内地、赤岩
このあたりの岩肌は、少し赤味をおびてます

菖蒲ヶ浜の遊歩道入口に抜けてきました
竜頭の滝の駐車場はもうすぐです

竜頭の滝を記念に1枚
1年前に来た時は、地震の影響で人も少なくて
さびしい感じでしたが、今日は結構人も多くて
結構な賑わいです
この後、すぐ隣の温泉で山歩きの疲れと汗を流して
昼食でした。(温泉と昼飯で二時間の休憩)

昼食後、帰路に就くには少し早いので
秋に登る予定の登山道を下見に出向きました。
(秋の目的は八丁出島の紅葉撮影)楽しみです

手すりの上でポーズを決めているのはナツアカネ?

中禅寺、立木観音
ここの千手観音様は地面に根を残したままの木を
そのまま、観音様として彫り上げたそうです
現在も足下は地中の中らしい

御堂より中禅寺湖を望む

最後は雄大な男体山を拝んでから家路に向かいました

清澄寺~麻綿原高原のあじさい2012年07月02日 22:06


清澄寺(せいちょうじ)から麻綿原高原までの林道を
歩いてきました。

清澄寺の無料駐車場から歩き始めました。

5分ほど歩き数件のおみやげ屋さんのある通りを抜けると
お寺の山門が見えてきました。

立派な仁王門が建ってます。
お寺は帰りにゆっくり見学することにして、
麻綿原へと向かいます。

少し歩くとゲートが有り、車は通行できません。
ここから先は、東京大学農学部の演習林になってます。

最初の分岐点です。道標も有りますが、向きが悪く
お寺側から向かう時は回り込まなければ、
確認できませんでした。

所々にこの様に岩場に根を張った樹木がせり出して
ます。それにしても、奇妙な形に枝分かれしてます。

 

このあたりで、半分を少しすぎた所です。
県民の森まで50Km?・・いえいえ
5.0Kmですね。点が小さすぎ!!
一昔前の、県民の森でのキャンプも楽しい思い出!

あらあら、絵本に出てくるような真っ赤なきのこが
生えてますね~。斜面の上で近くに寄れないのが残念!

林道の中をキョロキョロしながら歩いてくると、
反対側のゲートを越え、車道に出てきました。
目的の場所まであと500mです。

今日の目的、あじさいの斜面が出迎えてくれえます。

千葉の山間部は山ビルの宝庫!?
山ビルを身近に体験できる散策路がありましたが、
当然のごとくパスしてきました。


あじさいの花は残念ながら、まだまだ見ごろとは言えず
色づくにはまだ二週間は掛かりそう。

やさしい顔したお地蔵さんがあちらこちらに安置されてます

斜面の上から

山頂付近
今回は歩き始めの場所と標高もあまり変わらないので、
遠足気分と言ったところでした。

行きの道を戻り、清澄寺まで戻ってきました。
このお寺のご神木、大杉が出迎えてくれました。
樹齢は1000年以上。
駐車している車と比べてみるとその大きさも、
解ると思います。

行きに見えていた、仁王門の門番

どちらも鮮やかな朱色に染められ、ギョロリと
した大きな眼で、睨みを利かせてます。

千葉県内の日蓮上人ゆかりのお寺はどれも立派です。
このお寺は時代によって宗派を宗派を変えてきた
歴史があるそうです。

山を下りて、小湊の海岸通りで少し遅いお昼にしました。
マグロのカマのネギマ煮と鯛めし
写真では分かりづらいですが、鯛めしがすごい量なんです。
定食屋で使うような大きめの茶碗4杯分は有りました。
マグロのお皿も直径30センチ以上はあります。

もうひと品は御刺身定食ですが、鯛めしが有るので
ご飯抜きでお願いしました。
御刺身も一切れが通常の倍以上の厚さで、ぶつ切りのようなもので
食べ応えたっぷりで、満足出来ました。
このお店、量が多いので大人数で色々注文して、分けて食べるのが良いようです。

あっ、そうそうこのお店、何も知らずに入りましたが、
元祖!でぶやのロケも行われた所でした。