黒斑山 2018秋2018年10月20日 10:45



 カラマツの黄葉が見たくてお気に入りの黒斑山へ



 高峰高原からみた雲海と八ヶ岳

 今日は黄葉の絶景は見られるかな!?・・・


 
 登山届けをポストに入れて出発!


 高峰の山に陽が差して、カラマツの黄葉を際立ててる。

 山陰とのコントラストも良い感じ!



 ここではスポットライトに照らされてる~!



 足下は初冬の装い



  自然を感じ、楽しみ、とても気持ちの良い時間です。

  でも、・・・少しずつ霧が出て来ました。
 
  山頂は大丈夫かな?


 霧が濃くなって来ちゃった!



 あらら???・・・・

 浅間山とその下に広がるカラマツの林も全然見えない~www
  今日は待っていても霧が晴れるのは無理そうなので
 早々に下山です。
 


 峠近くまで下りてきた。
 辺りも霧に包まれてきてました。



 
 期待した景色は望めずも、早朝に見た景色で今回は良しとしよう。

 この山はこれから、まだまだ登り続けますよ!


会津の名峰 磐梯山2018年09月23日 09:09


   吾妻連峰の一切経山へ、魔女の瞳を見に行く計画を立てて出かけた!

 しかし、思いも寄らぬ事態に・・・なんと!数日前より火山活動の影響で

 噴火警戒レベル2、火口周辺規制となり登山できない状況になってました。

 そこで、近くには安達太良山と磐梯山があり、迷った末に、登った事の無い

 磐梯山に決定して登ってきました。


 八方台登山口 

 予定変更で少し遅れてのスタートとなりました。



 ブナ林の中を緩やかに登って行く



 30分ほど登って中ノ湯跡



  少し歩くと爆裂火口の頂、櫛ヶ峰が見えてます



 弘法清水小屋近くの広場で皆さん休憩中

 裏磐梯の眺望の良い所です。



 山頂付近は紅葉も始まっています。



 2時間ほどで山頂到着!



 山頂から見た爆裂火口と櫛ヶ峰



 反対側は猪苗代湖の雄大な景色が広がる



 三角点にタッチ!して下山です。



 下山後に立ち寄った道の駅から磐梯山全景
 


 予定変更で登った磐梯山

 登り始めはテンション上がらず、だらだらでした。

 それでも、登ってみれば楽しめる。

 やっぱり、 山は良いですね!


錦秋 那須姥ヶ平2017年10月09日 11:33


  

  紅葉がピークになった那須姥ヶ平へ

 土曜の夜に登山口の駐車場へと向かった

 しかし、登山道入り口駐車場はすでに満車・・・ビックリ!です。

 仕方なく手前の大丸の駐車場へ引き返す。

 ここは、まだまだ余裕。

 平らな場所を選んで車中泊。

 翌朝AM5時前に目覚めてみるとここもすでに満車でした。

 



           日の出



     モルゲンロートの茶臼岳に沈む月
 


         大丸の駐車場



             虹



  ロープウェー山頂駅   茶臼岳山頂は雲の中



  登山口の駐車場 駐車スペース外にも車が溢れてる
  


  登山口で登山届けを出して、出発



    まだ、山頂は雲の中
 


     見事な全山紅葉



  登山道を列を成して峰の茶屋跡の鞍部へと進む


 
  鞍部から登山口方向を望む

 

   茶臼岳山頂へ向かう人達




  今日の目的地の姥ヶ平へ少し回り道をして向かう

  人混みを避けて山斗小屋温泉へ向かう初めてのルートを歩く事にした

  一先ず避難小屋 (影の中で見えにくい) まで下りていく





 剣ヶ峰の山陰が奥の色付いた斜面をいっそう引き立ててる



 避難小屋に到着



 内部を見てみると

 左右にそれぞれ二段のスペース

 20人くらいは休めるかな?



 前日の雨でぬかるんだ登山道を沢の流れる谷まで下りてきた



 静かで明るい広葉樹の中を歩く



 ダケカンバの黄葉はもう少し!



 カエデの紅葉は今が見ごろ!




 黄葉のトンネル



  分岐点

  今日の目的地の姥ヶ平は沼原方面へと進む



 沼原と姥ヶ平の分岐

 地図を広げて熱心に見ていた人 (グループ登山で遅れたらしい)
 
 行き先違ったら困るからね~




 分岐から一登り、視界が開けた

 茶臼岳の下に見事に彩られた姥ヶ平




 
 
  大人気のひょうたん池



 池の脇で見つけた残り花



 姥ヶ平で休憩して姥ヶ坂を目指し錦の登山道を進む
 
 ロープウェーを利用して観光の人達も沢山います

 

  
    姥ヶ坂

   ここから峰の茶屋跡までのルートも今回初めて歩く道



 姥ヶ坂付近から見た登山道と姥ヶ平



 噴気孔の脇を歩く



 望遠レンズに付け替えてもう一度見下ろして見る


 少しガスってきた。



 人気のひょうたん池を俯瞰して


 
 雲の切れ目から陽射しが差し込んできた



 西の方から音が聞こえてきた、見ると救助用ヘリコプターの姿



 事故かな?

 雲の中へ飛んで行った




 10分くらいホバリングする音が聞こえ続けていた

 そして、西へと飛んでいった。


 
 火砕流の流れた跡でしょうか?




 峰の茶屋跡からは少し早いペース登山口まで無事に下山
 


 ロープウェー山麓駅の駐車場から

 この辺りからも綺麗な紅葉が見れる





 今回は前夜到着にもかかわらず、満車の駐車場にビックリ!

 そして、ロープウェー山麓駅付近の駐車場の空き待ちが3時間以上の大混雑

 登山口から戻る道路も渋滞!

 恐るべし紅葉時期の那須茶臼岳


 結果的には、大丸の駐車場が大正解!

 駐車場脇のベンチでランチをゆっくり楽しめました

 そして、穴場の宿で温泉も堪能して帰宅!

 




涼風爽やか高峰高原2017年09月09日 19:42




 高峰高原の篭ノ登山~水ノ塔山、池の平湿原を巡る初秋の山旅




 池の平湿原駐車場に1番に到着

 駐車料金500円は環境保護協力金かな?

 トイレはとても綺麗!






 静かな森を熊除けの鈴を鳴らして歩く





 一歩きで展望が開けて北アルプスを一望




 小諸市街に雲海広がる




 30分で東篭ノ登山到着

 今まで歩いた中で1番近い山頂だ!








 マツムシソウと浅間山のシルエット






 稜線上から東篭ノ登山返り見る

 赤ゾレと呼ばれる崩落地、下の林道を通過時は落石注意!




 パックマン現る!・・・



 
 水ノ塔山へ進め!
 

 ハイ、到着!


 
 眼下に高峰のスキー場



 東篭ノ登山頂上

 山頂に立つ登山者の朱色のウエアが目立ちますね!





 東篭ノ登山へ戻って着ました。




 登山口に下山

 この先湿原に向かいます



 コーヒーで一息入れた後、 爽快な青空の下で湿原を歩く





 鏡池です

 水面が静かになるのを待っての撮影。

 草紅葉も始まりました。




 高原の花と蝶

























 今日のランチは高峰のビジターセンターのレストラン

 
 地元野菜沢山のカレーライス



 トマト仕立てビーフシチュー






お手軽な3000m峰乗鞍岳2017年08月19日 09:17


 
 スッキリしない天気が続く中、今回歩いたのは乗鞍岳

 選んだ理由は

 関東、東北より天気が良さそうな事、そして何より一番簡単に

 3000mの頂に立てる事。


 深夜に乗鞍高原到着、車を降りて夜空を見上げると満天の星空

 天の川もハッキリと確認できる。すごい!すごい!

 翌朝は早いので、星空鑑賞もそこそこにして就寝。


 翌朝は4時30分に起床して準備開始

 マイカー規制の為、ここから乗り合いバスで登山口の畳平へ向かう。



 
 朝6時のバスに乗るために早くも順番待ち




 バスに乗る事1時間、畳平到着。標高2700m

 車で上がれる日本最高地点。


 到着時は霧雨で何も見えなかったけど、

 高度順応も兼ねてゆっくり朝食を食べ終わる頃には天気も回復してきた




 神社に参拝してさあ出発!


 

 
 歩き始めて直ぐに残雪、ブルーが映えて綺麗!




 40分程で肩ノ小屋到着
 
 ここまで東大宇宙線研究所の関係車両用の道路を歩くので楽勝



 
 乗鞍山頂はまだ雲の中



 ガスが薄らいできた尾根を行く



 早くも下山してくる人とすれ違う

 早朝3時のご来光バスを利用したのかな?





 
 40分足らずで頂上小屋




 山頂の神社もうっすらと見える






 小屋からすぐ最後の岩場の登り






  10分ほど歩いて山頂到着

  ガスに囲まれて展望はゼロ!残念!
 




 山頂神社には宮司さんもいます。

 山開きしてる期間は毎日登山かな?ご苦労様です。









 15分ほど滞在して下山

 
 
 権現池

 雲が切れ間に見る事が出来たけど

 あっ!という間にまた雲の中へと消えました。



 上空に青空が覗いて来ました




 肩の小屋と山頂に東大の研究所も見えるほど天気が良くなってきたよ!




 肩の小屋まで下りて来た

 山頂へ向かう大勢の登山者




 山岳信仰の山ならではの石仏は摩利支天




 東大の研究所 




 左奥に乗鞍岳主峰の剣ヶ峰



 帰路はピークを結んでプチ縦走で、まずは富士見岳



 雲が無ければここから富士山見えるのかな!?





 畳平バスターミナルと鶴ヶ池



 そして、今日最後のピーク大黒岳へ

 この山はバスターミナルの先にあるので、殆んどの人が

 富士見岳からバスターミナルへ向かって歩いていきます

 しかし、この先にインフォメーションセンターで情報を得た

 お目当てを期待して進みます




  広い大黒岳山頂



 コマクサの大群生地



 ハイマツに囲まれた道を下りていくと

 出会いは突然に!



 雷鳥の親と子ども二羽が待っていてくれました。

 会えて良かった! ハッピー!



 ウズラと同じくらいの大きさのヒナをキノコとツーショットで




 雷鳥親子と別れて乗鞍スカイラインまで下りて来た

 前方に三角錐の綺麗な山の姿



 最後は車道15分ほど歩いてバスターミナル到着

 乗り合いと観光のバスが沢山止まってます。



 お昼は今回もカレーライス!


 
 昼食後に帰りのバスを待つ間、ターミナル下のお花畑散策

 お花畑と登山道で咲いていた高山の花たち












 最後はお花畑上空の青空強調写真


 山頂展望は望めず残念だったけど、可憐な花を咲かせる高山植物と

 雷鳥親子に会えたのが何よりでした。

 インフォメーションセンターなどのの情報を確認して少し足を伸ばすのも良いものです。



雨のち雨の日光白根2017年08月14日 19:21

  

 予定変更で3回目の日光白根山へ!


 天気予報は曇りのち雨

 山間部を車での移動中も、所々で雨は降ったり、止んだり

 それでも、標高を上げれば雨雲は切れると信じて車を走らせ、

 雲に遮られて山の姿を見ることが出来ない中、登山口へ向かった。

 けれども、

 無情にも出発前には小雨が降り始めて、レインウエアを着込んでの出発となる。





 シラビソの森へ入っていく。

 ここからしばらくは、蒸し暑い森の急坂を我慢して進む

 




 標高2400m 森を抜けて森林限界へ




 森を抜けても急登は続く


 
 山頂付近の岩場を行く
 

 

 山頂直下、最後の登りを行く




 山頂到着!

 展望なし!



 雨でも、すれ違う登山者の多い事!




 雨で展望の無い中、登山者の目を楽しませてくれる高山の花たち




 アキノキリンソウ



 シロバナノミヤマリンドウ



 ミヤマシャジン



 草の葉には滴の花が満開



 1日雨の中の登山だったけど、それなりに楽しめた山だったかなあ~?






八ヶ岳の真ん中硫黄岳へ2017年07月16日 19:12

           


 白駒池とにゅうを歩いた翌日、八ヶ岳中央の硫黄岳を目指す

 
 登山口に一番近い駐車場に前泊のために夜7時半頃到着!


 ほぼ満車で、どうにかこうにか駐車場所確保して就寝!



 
 朝5時前に起床、準備開始!

 6時前からゆっくりと歩き始める





 沢伝いにコンクリートの道を歩く





 けっこうきつい登りが少し続く

 ウォーミングアップがてらにゆっくり、ゆっくり歩く

 少し後ろを歩く、女の子三人組みのおしゃべりが賑やか!

 朝からかなりのハイテンションです。




 
 30分足らずで、夏沢鉱泉に到着




 
 ここまで歩いて準備運動完了!

 朝食タイムです。

 少し遅れて、女子三人組も到着!

 喋り疲れたのか? 会話も少なく静かになってた。






 朝の爽やかな森を楽しみながら、中継地のオーレン小屋へ!




 木漏れ日が木肌を照らし、白さ際立つシラビソの巨木





 オーレン小屋到着! 

 ツアー参加の20名ほどの団体さんが準備中!

 ガイドさんの説明する声も聞こえてきます。

 


 
 ここ、オーレン小屋から硫黄岳へは二つのルートがある

 今日は、夏沢峠を経由するルートを行く

 団体さんは逆周り。





 シラビソと苔の森を抜けて、夏沢峠到着。

 爆裂した火口壁

 山が三分の一ほど吹き飛んだ様に見える

 小休憩の後、硫黄岳へ!

 この先から勾配が一気にきつくなり、踏ん張りどころが続いてく・・・




 火口壁が目前に迫ってきた!





 ガレ場の急坂をひたすら、登る、登る、登る!






 何度も足を止め、呼吸を整え、また歩く、その繰り返し!


  

 ケルンを辿りながら進め!

 稜線上は風も強く、少し肌寒いのでウインドジャケット着用!

 



 ハイ! 硫黄岳到着!!  




 八ヶ岳の主峰も近い

 


 山頂から見た爆裂火口




 硫黄岳から横岳、赤岳へと続く縦走路沿いには、

 高山植物の女王、コマクサが咲き始めたもよう!

 


  山頂より少し下って、赤岩の頭





 稜線に等間隔で並ぶケルンが見える

 右の平らな所が大ダルミ、そこに硫黄岳山荘と駒草神社が建っている




 分岐が多いので、目的地と道を十分に確認!




  赤岩の頭からの道は狭くて、すれ違いも大変!

  何度も何度も道の譲り合いをしながら、オーレン小屋まで下りて来た。

 
   オーレン小屋のテント場




 小屋のテーブルでコーヒーとパンが今日の昼食






 今日の花の写真

 名前分かる物だけ記載

 ヤツガタケキスミレ





 シロバナノヘビイチゴ、 栽培種の原種との事




 キバナシャクヤク



 ドウダンツツジの一種



 シオガマの仲間?












苔の森を行く2017年07月15日 21:43




 シラビソの森が育む苔の森に癒される山旅です

 直前まで行き先に悩んで、比較的天気の安定してる八ヶ岳に決定

 北八ヶ岳の麦草峠からにゅうへ、行き帰りに白駒池を周回



 朝7時前で駐車場はほぼ満車




 四季を通して人気の山小屋、麦草ヒュッテ




 


 森へ入れば直ぐそこは、木漏れ日が降り注ぐ素場らしき世界




 森を抜けて開けた場所が

 白駒の奥庭





 再び森の中へ

 ここからこの森の核心部へと向かっていく







森の中はこんな感じ!










 素敵な森を抜けて、本日のピーク にゅうへ着きました


 
 森に囲まれた白駒池が見える




 遠くには穂高岳





 残念な事に南側は雲が湧いて富士山や天狗岳の展望はダメ!だった


 気持ちの良い風に後押しされて白駒池を目指して進め!



 にゅうの森





 青空を写しこんだ白駒池

 所要30~40分で周回できる







 白駒荘に到着




 
 山荘前からの白駒池

 秋は水面近くの木がぽつんぽつんと間隔をあけて赤く染まり

 派手さは無いけれで良い雰囲気になるらしい!




 お昼には少し早いけれど、せっかくなので山荘でお昼タイム


 山野草の天ぷらとそば


 自家製野菜がたっぷりのカレー




 山菜の苦味が苦手な人は、おひたしよりも天ぷらで食べる方が苦味が和らぐので良いかも



 ほおずきを使ったアイスクリーム

 ほのかな酸味とごく僅かな苦味が◎





 そして、山の花など・・・・













 こころ癒される山旅が最高!






年末登山2016年12月30日 17:50



今年の山登り納めは房総の富山

山頂からの雄大な富士山の姿を期待して、夜明け前の暗い登山道を歩いた。



 夜明け



 
 北峰と南峰の鞍部からの東京湾

 残念な事に、富士山に分厚い雲が覆いかぶさってる





 富山北峰の展望台から

 丹沢山系の山の連なりと三浦海岸





 丹沢の主峰、塔ノ岳

 最高峰は蛭ヶ岳だが塔ノ岳の奥に位置するのでここからは見えない




 黒い山並みの奥に白い山の連なり

 お~!!

 南アルプスじゃないですか!

 東京湾越しに見えるとは思いませんでした。


 白根三山

 右から富士山に次ぐ高峰の北岳、真ん中に第三位の間ノ岳と

 左に農鳥岳です。

 条件が良ければ、日本の高峰、トップスリーが拝めるじゃないですか!

 天気の良さそうな日にまた来ようかな・・・





 千葉の山の最高峰、愛宕山

 山頂に航空自衛隊のレーダー基地があるので

 気軽には登れません。

 事前に連絡すると隊員同伴で登れるようです。













一ノ倉沢を見上げて2016年10月21日 12:10


 クライマーの聖地、一ノ倉沢の岩壁を見に行ってきた~。


 
  AM6:00頃の谷川岳登山口下の無料駐車場

 少し上にある有料の駐車場が7:00からなので

 それ以前に着いたら、強制的にこの駐車場へ止める事になります。

 それでも、スペースの8割近く埋ってました。




 5分ほど歩いてロープウェーの駅に到着

 大方の人がここから天神平に登り谷川岳山頂へいきます。

 


 ロープウェーの発着場を回り込んで一ノ倉の出合いまで歩いていく






 谷川岳のビジターセンター



 今回のルート

 一ノ倉出会いから幽ノ沢を経由してJR監視小屋を経て

 新道を歩いて土合までもどる




 一般車通行止め

 観光用に一ノ倉の出合までマイクロバスが運行してるらしい。





 谷川岳山頂へと続く、西黒尾根の登り口

 日本三大急登の1つで、登り口から直ぐ急登が始まってます。





 標高800メートルほどの林道の紅葉はもう少し後か!




 マチガ沢出会到着!
 
 


 マチガ沢で写真撮りながら少し休憩後、一ノ倉へ向かう
 

 
 しばらく歩くと、目前に大展望が開けた!

 迫力の一ノ倉沢がドーンと目に飛び込んできた~!



 


 沢伝いに一ノ倉の岩稜への取り付き付近まで遡って
 
 絶景を堪能!







 中央にはクライミングに向かう人の姿

 はるかその先に3つのパーティーが岩稜にアタックしてました。




  昭和40年代のクライミングの人気が高まると同時に

 今日まで多くの犠牲者もでてます。

 この下の写真のように、追悼のレリーフが岩壁に沢山埋め込まれてました。

 事故で無くなった方のご冥福をお祈りいたします。





 一ノ倉の絶景を目に焼き付けて出会い口まで戻る
 
 一ノ倉と対峙する正面の山は多分? 白毛門。

 この山の頂から一ノ倉を見てみたいデス!





 一ノ倉の出合から移動して、幽ノ沢出合へ



 旧道から右にそれて、100メートル?位下って新道へ向かう





 JRの小屋巡視小屋。 無人です。

 何を巡視するのでしょう?

 もしかして?・・・

 谷川岳の下を貫く、清水トンネルまで作業用のトンネルが続いてる?・・・




 さてと、

 この巡視小屋から折り返しです。

 駐車場まで4kmほどか!?


 
 新道から見た幽ノ沢


 
 広場に到着

 巡視小屋と広場の間は、ほぼ登山道。

 広場~土合の区間は遊歩道。歩き易さが違います。







遊歩道を黙々と歩いて、車道に出て来ました。

ここのカーブを歩き進めば駐車場到着です。



 
 
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