戦場ヶ原でリハビリハイク2020年06月27日 20:24

  
 千手ヶ浜のクリンソウの花を目当てに出かけたのだが・・・・・


 災害復旧工事で遊歩道が通行止めになっていた。

 う回路も有るけれど、往復すると二十数キロとかなりの距離

 コロナ自粛で足腰衰えた身にはハードな距離

 クリンソウの撮影を諦めて戦場ヶ原を歩く

 一面の緑が身に染みるけど、戦場ヶ原は花が少ないのが残念な所!

 


 レンゲツツジ






 右に男体山、中央が太郎山







 一株のクリンソウ


 久しぶりのハイキングは高低差の少ないコースだったけれども

 終盤は疲労感でいっぱいでした!

 





















大展望の美ヶ原スノーハイク2020年01月11日 15:24

美ヶ原の山本小屋の駐車場からハイキング開始


 そろそろ夜明けの時間

 朝焼けが綺麗!



 あっという間に明るくなりました。
 
 多少風が強いけれど、絶好のハイキング日和



 最高部の王ヶ頭目指して一直線に進む



王ヶ頭ホテルとアンテナ群、そいて北アルプスの峰々が見えてきた



山頂へはもう少


 アルプスも間近に



 立ち並ぶアンテナ群がSFの世界のように見える




 王ヶ頭に到着!

  

 出発地方向
 
 左に八ヶ岳、右に南アルプス



 山頂の石碑
 
 奥に乗鞍岳から穂高連峰



 穂高岳と槍ヶ岳 そして槍ヶ岳の前に重なるピラミッドのような常念岳



 爺ヶ岳から白馬乗鞍岳

 

 四阿山と浅間山



 北信五岳
 妙高山、斑尾山、黒姫山 、戸隠山、飯縄山



 十分に景色も楽しんで帰る時間になりました。



 広い雪原を独り占め

 ホワイトアウトになったら迷いそうな場所です。

 

 宿泊した人の送迎に雪上車が走ってる



 美ヶ原のシンボル 美しの塔

 今日の最後に逆光に浮かばせてみたよ。




 快晴の下、最高の景色に迎えられて良い一日でした


秋色の広葉樹の森を歩こう2019年10月27日 11:13



 今回訪れたのは、日光の高山

 山歩きを始めた新緑の頃以来の山で

 秋の彩を楽しむハイキングでした。


 高山は中禅寺湖を囲む山の一つで、戦場ヶ原と中禅寺湖の間の山

 紅葉シーズンを迎えた奥日光は朝早くから続々と観光客も来てました。



 いつもの様に前夜に乗り入れて車中泊

 5時に目覚めて、早朝の竜頭の滝を見物 滝つぼ周辺の紅葉は終わりかな?



 車に戻り、簡単に朝飯食べてから出発です。

 6時30分、滝沿いの遊歩道を遡って登山口へ向かう

 滝の中間から上部までは岩盤上を流れ落ちる滑滝になってる


 
 中禅寺湖へ向かって滑り落ちていく



 朝7時前でも人が大勢います  後方には男体山



 橋を渡り、いよいよ登山道に入る



 カラマツが綺麗!



 黄色に色づいた静かな森の斜面を歩いて


 
 尾根道まで登ると右側の木々の間から戦場ヶ原見えてきた。



 左側の開けた場所からは中禅寺湖も見える



 秋色の森を楽しみながら山頂を目指す



 谷間の紅葉は一段とキレイ!



 のんびりと歩いて8時30分 山頂到着!

 今回は湖畔で少し長めの休憩予定なので、ここでは写真程度の休憩ですぐに出発!



 湖も近い?



 鎖場を通過


 ダケカンバはもう、葉を落として冬支度



 山頂から1㎞歩いて今日初めての分岐、湿原と湖との分かれ道


 ほぼほぼ下りきって楽しみの場所が近づいてきた!


 目の前に広がる鮮やかな黄色の空間






 ひとしきり、癒しの空間を愉しんで湖畔へ出てきました。



 コーヒーを味わいながら静かな湖畔の景色を眺める一時は最高の贅沢です。



 雲の切れ目から時々覗く太陽に湖面がキラキラと輝いてる

 対岸の山肌の紅葉もとても綺麗。  

 残念ながら逆光で写真的に厳しい条件です。

 ここからは遊歩道を歩いて竜頭の滝まで戻ります




 切り立つ岩肌に映える紅葉いいね!




 整備された遊歩道は手軽に紅葉散策するのにいいですよ!



 そろそろ散策も終盤、最後に彩り豊かな木々を仰ぎみる





 久しぶりにのんびりと山を楽しめて満足の一日でした。


戸隠神社巡りと花を楽しむハイキング2019年07月20日 10:46


日本でも屈指のパワースポット戸隠
そんなパワースポットの五社巡り。
翌日は花を楽しむハイキングを楽しんだ二日間でした。

それでは戸隠神社奥宮から参拝

朝7時、参拝者がまだ居ない参道を歩く、奥宮まで20分位歩くらしい



 隋神門



 門を抜けると杉の古木が並ぶ奥宮へと続く





 険しい岩稜の戸隠山、その登山口近くに鎮座する戸隠神社奥宮 

 
 隣に立つ九頭龍神社



 しばらく待ってから御朱印を頂いて隋神門に戻ってきました。



 奥宮か移動して、中社にやって来た

 
 名前が指すとおり戸隠五社の中心で、そば処と土産店などもあり
 周辺はとても賑やか
 ですが、総本社は奥宮になります。
 ここから残りの二社は歩いて参拝


 火之御子社


 宝光社

  
 御朱印もそれぞれ頂いて五社巡り終了

 中社に戻る途中に立ち寄った饅頭店でお土産購入。
 それと、おすすめの戸隠の蕎麦処で昼食
 極細の蕎麦はとても美味しかった。


 蕎麦屋から少し奥にある鏡池へやって来た
 山頂には雲がかかっていて、荒々しい戸隠山の山容は見えず・・・

 水面は鏡のようでは無かったけれど、水面に移る山の姿を収めてみた



 戸隠五社巡りを終えて、翌日は篭ノ登山周辺を歩く
 移動途中で万座温泉で今日の疲れを癒して明日へ・・・・




 彼方に見えるのは延べ100㎞近く連なる北アルプスの峰々


 北信五岳
 昨日歩いた戸隠周辺の山々


 富士山   手前に百名山二座(金峰山 瑞牆山)を従えて



 浅間山火口です


 池の平湿原周辺の花たち








 ニホンカモシカと遭遇
 こんなに近くで見れてラッキー!


 なんと!親子でした。



 ガッツリ登山から遠のいていて、足腰がなまってる。

 少しづつ鍛え直そう!
























3週間後の入笠山2019年06月21日 09:12

 三週間がたち、日本スズランが咲き始めたのでまた、入笠山へ!


 今回はゴンドラには乗らずに登山道を歩く

 ゴンドラが動き出す前の湿原はとても清々しく、とても静かで心地よい

  朝靄に包まれた入笠湿原


 この斜面に日本スズランが群生している


 日本スズランは前回見に来たドイツスズランより株も小さく

 一面にスズランの花を見るのは難しい


 花も小さくて、フリルのような花弁がかわいい!




 三週間がたち、そのほかの花も咲き始めてきて
 これから、花の百名山も盛りになってきた。












 今回、下山後に麓のキャンプ場でお手軽にキャンプです
 





満開のつつじの花と釈迦ヶ岳2018年05月27日 20:00

 
 久しぶりに登山再会?

 ここの所、お手軽なハイキングとキャンプなどでガッツリな山歩きから

 遠ざかってたけど、つつじの花を期待して少しハードな山歩きに出かけた。

 
 場所は栃木県矢板市と塩谷町に跨る高原山

 その最高峰の釈迦ヶ岳へ登った。




 駐車場脇の八方ヶ原はレンゲツツジとヤマツツジが満開


 
 登山口まで少しだけ林道を進む



 林道沿いにヤマツツジが咲いている
 
 緑と朱色の鮮やかなコントラストがとても美しい!


  
 登山口

  途中の神社までは山林コースと見晴らしコースの二つの

  ルートがあり、今日は見晴らしコースを進んでみる

  久しぶりなので何処まで行けるかな?・・・
 
  様子みながら歩いてみよう!



 少しの間は林間を歩く、少し進むとシロヤシオが見れるようになった。



 林道を進んで尾根に上がると一気に視界が開けて

 少し霞んではいるけれど宇都宮近隣の山が見渡せた。



 釈迦ヶ岳も視界に入ってきた。

 釈迦ヶ岳は意外と近い!?



 展望を楽しみながら神社の直ぐ下まで登ってきた。

 ここまでは楽勝!って感じ。

 神社へ続く登りがルート上で唯一のガレ場




 八海山神社到着!

 祠よりも積み上げられた石の塔のが大きくなってる!
 
 山歩きの安全をお願いして先に進もう!



 神社から直ぐの所の案内板

 矢板市最高点 なんか地味www


 
 登山道脇の所々にピンク色も鮮やかな

 トウゴクミツバツツジ




 登山口から1時間半、尾根上の分岐を過ぎて

 隣りの山塊が見えてきた!


 シロヤシオも綺麗咲いてる



 山の斜面に咲くシロヤシオとミツバツツジ



 尾根の分岐から1時間半、数箇所の急坂をロープを便りに

 登って、山頂到着www

 近くに見えてた釈迦ヶ岳、実際は大きく回りこんで歩くので

 以外に遠かったなあ~・・・

 でも、360度の展望に大満足!
 

 遠くに見えるは会津の山、まだまだ雪化粧です。




 山頂に鎮座する釈迦如来坐像

 昭和の終わりくらいに設置されたので、石仏としてはまだまだ新しい。




 40分ほど休憩して登ってきた道を引き返して下山です。



 
 久しぶりのガッツリ登山、お疲れさんでした。













日光湯元スノーハイキング2018年03月10日 16:15



 そろそろ、積雪期も終盤に差し掛かりました。

 幾つかの候補の中から、今回は近場の奥日光にスノーハイキングに出かけた。



 昨晩5センチくらいの積雪があったようで、日光宇都宮道路の

 終点付近からあたりが雪化粧してとても綺麗!

 そんな景色を見ながらのドライブは最高です!


 いろは坂を登りきり、途中の竜頭の滝を見学

 中禅寺湖あたりは以外に降雪が少ないので、冬の間にいつでも

 雪化粧した滝を見れる訳では無いので、これはラッキーでした。





 湯元温泉の湯畑にやって来ました。

 湯元には3つのスノーハイキングコースが設けられていて

 2時間半くらいのコースが二つと4時間くらいのコースがあります。




  今回は小峠までの4時間コースを歩く事にして、湯畑の奥からスタートです。




20分ほど歩いて着いたのが、蓼ノ湖(たてのうみ)

積雪の時期にだけ近寄れるらしいですよ!





 湖を左に回りながら進むと、大きな雪団子がごろごろ転がってる。

 雪崩の跡でした。

 大規模では無いけれど、やはり怖いですね!




 踏み跡の無い雪面と形の良い木が良い感じでした。





 何をしてるんですか!?


 案内板の除雪をするところでした

 

 小峠に到着!1時間半も掛からずに着いちゃいました!

 展望もあまり無いので、短い滞在時間で折り返しです。



 サッサッと歩いて、戻りはは1時間掛からずに戻って着ました。

 冬季通行止めの金精道路から湯元の温泉街と湯の湖




 少しの物足りなさと時間も早いので別コースも歩いてみる事にした。


 金精道路を金精峠へ向うように踏み跡が続いているので、

 足跡を辿るように歩く。

 この道路も途中に雪崩の跡があり、こっちは規模も大きく巻き込まれたら

 一大事です


 コースガイドと踏み跡を辿り進んで行くのだけれど、

 目印の番号の書かれた看板が中々見当たらない。

 半信半疑で更に進んで峠が近くに見えるところで、

 コースガイドを再確認、途中で道路から外れて歩くようなので、

 引き返す事とした。(峠の方へ踏み跡は延々と続いてる)

 踏み跡を確認しながら引き返すと、途中でガードレールを跨いで

 コースが続いてた。

 この場所、先ほど一人の方が座ってコーヒー飲んでいた場所でした。


 今回は完全な見落としでした。(山の中じゃなくて良かった!)



 かなりの無駄道を歩いてしまったけど、今回の合計歩行時間は

 4時間半でした。

 ここのコース標準時間はかなり大げさに時間を書いてるようです。

 もしかのためのマージンを含んでいるのかな?



 と、言う事で今回も温泉で汗を流してから帰宅です。

 今回は、車中泊なしでした。











錦秋 那須姥ヶ平2017年10月09日 11:33


  

  紅葉がピークになった那須姥ヶ平へ

 土曜の夜に登山口の駐車場へと向かった

 しかし、登山道入り口駐車場はすでに満車・・・ビックリ!です。

 仕方なく手前の大丸の駐車場へ引き返す。

 ここは、まだまだ余裕。

 平らな場所を選んで車中泊。

 翌朝AM5時前に目覚めてみるとここもすでに満車でした。

 



           日の出



     モルゲンロートの茶臼岳に沈む月
 


         大丸の駐車場



             虹



  ロープウェー山頂駅   茶臼岳山頂は雲の中



  登山口の駐車場 駐車スペース外にも車が溢れてる
  


  登山口で登山届けを出して、出発



    まだ、山頂は雲の中
 


     見事な全山紅葉



  登山道を列を成して峰の茶屋跡の鞍部へと進む


 
  鞍部から登山口方向を望む

 

   茶臼岳山頂へ向かう人達




  今日の目的地の姥ヶ平へ少し回り道をして向かう

  人混みを避けて山斗小屋温泉へ向かう初めてのルートを歩く事にした

  一先ず避難小屋 (影の中で見えにくい) まで下りていく





 剣ヶ峰の山陰が奥の色付いた斜面をいっそう引き立ててる



 避難小屋に到着



 内部を見てみると

 左右にそれぞれ二段のスペース

 20人くらいは休めるかな?



 前日の雨でぬかるんだ登山道を沢の流れる谷まで下りてきた



 静かで明るい広葉樹の中を歩く



 ダケカンバの黄葉はもう少し!



 カエデの紅葉は今が見ごろ!




 黄葉のトンネル



  分岐点

  今日の目的地の姥ヶ平は沼原方面へと進む



 沼原と姥ヶ平の分岐

 地図を広げて熱心に見ていた人 (グループ登山で遅れたらしい)
 
 行き先違ったら困るからね~




 分岐から一登り、視界が開けた

 茶臼岳の下に見事に彩られた姥ヶ平




 
 
  大人気のひょうたん池



 池の脇で見つけた残り花



 姥ヶ平で休憩して姥ヶ坂を目指し錦の登山道を進む
 
 ロープウェーを利用して観光の人達も沢山います

 

  
    姥ヶ坂

   ここから峰の茶屋跡までのルートも今回初めて歩く道



 姥ヶ坂付近から見た登山道と姥ヶ平



 噴気孔の脇を歩く



 望遠レンズに付け替えてもう一度見下ろして見る


 少しガスってきた。



 人気のひょうたん池を俯瞰して


 
 雲の切れ目から陽射しが差し込んできた



 西の方から音が聞こえてきた、見ると救助用ヘリコプターの姿



 事故かな?

 雲の中へ飛んで行った




 10分くらいホバリングする音が聞こえ続けていた

 そして、西へと飛んでいった。


 
 火砕流の流れた跡でしょうか?




 峰の茶屋跡からは少し早いペース登山口まで無事に下山
 


 ロープウェー山麓駅の駐車場から

 この辺りからも綺麗な紅葉が見れる





 今回は前夜到着にもかかわらず、満車の駐車場にビックリ!

 そして、ロープウェー山麓駅付近の駐車場の空き待ちが3時間以上の大混雑

 登山口から戻る道路も渋滞!

 恐るべし紅葉時期の那須茶臼岳


 結果的には、大丸の駐車場が大正解!

 駐車場脇のベンチでランチをゆっくり楽しめました

 そして、穴場の宿で温泉も堪能して帰宅!

 




尾瀬沼2017年10月01日 14:19




 そろそろ、草紅葉が見ごろになり始めた尾瀬

 尾瀬沼から燧ヶ岳に登ろうと出かけた。




 御池からシャトルバスで沼山峠へ移動

 7時前に雨の上がった沼山峠を出発




 緩やかに登る木道を歩く



 オオカメノキの赤い実



 森を抜けて湿原に出てきた

 草紅葉の始まった木道を進む



 
 黄金色の草紅葉に赤く色付いた草木がアクセントになって良い感じ!




 尾瀬沼東岸まで歩いてきて初めての尾瀬の看板

 看板が無ければ広すぎてここはどこ?状態です。




 花もちらほらと咲いてます。

 リンドウ



 トリカブト



 長蔵小屋の売店



 尾瀬沼東岸からの尾瀬沼




 お~、なんか良い感じの切り株





 沼尻平まで歩いてきた

 ここから燧ヶ岳を登り御池に下山予定だったけど、生憎の天気で

 登山道も荒れてると思い登頂を断念です。


 急遽、尾瀬の真ん中、見晴を目指すことに




 地糖に写る尾瀬の空、雲が切れません。




 小豆色の綺麗な木肌のねずこの巨木


 

 見晴に到着

 時々、晴れ間が覗く位まで天気回復




 燧ヶ岳は雲に阻まれ見えないけれど、燧ヶ岳と湿原を挟んで

 対峙する至仏山は姿を見せてくれました




 見晴の山小屋

 連休なので今日は沢山の人で賑わいそうだ!




 見晴から燧ヶ岳の中腹を回るように御池の駐車場まで帰ります




 御池までの道中、最後の山小屋

 休憩は自由に利用できます



 





 御池まではまだ7km以上、頑張って歩こう!




 珍獣?

 


 最後に霧が出てきた。

 木道歩きもそろそろ終盤に・・・・




 湿原に花一輪




 
 今更だけど濡れた木道がつるつる滑って大変でした~!

 それと、距離の長い木道歩き、結構疲れるたわ~!

 あと、今回は燧ヶ岳に登らなくてよかった~!

 駐車場で出会った若者の話だと、山頂から御池に下りる登山道は

 ドロドロのツルツルで大変だったらしい。

 御池から山頂目指したけど、諦めて引き返してきたと言ってたから・・・・



 

県境の地を歩く2017年09月14日 14:43

 


  旧中仙道を軽井沢へ向かう途中にある碓氷峠

  県境の地でもある峠周辺を散策






 神社に上がる階段、中心が県境

 右側通行とすれば、行きが群馬、帰りは長野ということなるのかな




 階段を登り切ったところに一対の灯篭と車石 (左側)

 


 足下に県境の標識




 中央に共同の社

 どちらも熊野神社でそれぞれ、左右に個別の社も建てられている




 群馬県側


 長野県側


 群馬県側が1時間ほど早く御朱印など応対してます



  ヤタガラスおみくじ

  サッカー日本代表ユニホームのエンブレムの鳥らしい





 御神木

 幹に小さなハートの切れ込み




 見晴らし

 ここには県境を示す石柱がずらりと並んでる





 県境に立つ茶店はちから餅が名物



 

 車で少し移動して、旧国鉄の信越本線碓氷第三橋梁へとやってきた

 通称 めがね橋
 







 現在は軌道も撤去され遊歩道として親しまれてる
 



 トンネル内部

 内部はひんやりとして夏の暑い時期は一時の涼を与えてくれる場所

 SLが走った場所は石炭を燃やした煙の匂いもわずかながら感じる