戸隠神社巡りと花を楽しむハイキング2019年07月20日 10:46


日本でも屈指のパワースポット戸隠
そんなパワースポットの五社巡り。
翌日は花を楽しむハイキングを楽しんだ二日間でした。

それでは戸隠神社奥宮から参拝

朝7時、参拝者がまだ居ない参道を歩く、奥宮まで20分位歩くらしい



 隋神門



 門を抜けると杉の古木が並ぶ奥宮へと続く





 険しい岩稜の戸隠山、その登山口近くに鎮座する戸隠神社奥宮 

 
 隣に立つ九頭龍神社



 しばらく待ってから御朱印を頂いて隋神門に戻ってきました。



 奥宮か移動して、中社にやって来た

 
 名前が指すとおり戸隠五社の中心で、そば処と土産店などもあり
 周辺はとても賑やか
 ですが、総本社は奥宮になります。
 ここから残りの二社は歩いて参拝


 火之御子社


 宝光社

  
 御朱印もそれぞれ頂いて五社巡り終了

 中社に戻る途中に立ち寄った饅頭店でお土産購入。
 それと、おすすめの戸隠の蕎麦処で昼食
 極細の蕎麦はとても美味しかった。


 蕎麦屋から少し奥にある鏡池へやって来た
 山頂には雲がかかっていて、荒々しい戸隠山の山容は見えず・・・

 水面は鏡のようでは無かったけれど、水面に移る山の姿を収めてみた



 戸隠五社巡りを終えて、翌日は篭ノ登山周辺を歩く
 移動途中で万座温泉で今日の疲れを癒して明日へ・・・・




 彼方に見えるのは延べ100㎞近く連なる北アルプスの峰々


 北信五岳
 昨日歩いた戸隠周辺の山々


 富士山   手前に百名山二座(金峰山 瑞牆山)を従えて



 浅間山火口です


 池の平湿原周辺の花たち








 ニホンカモシカと遭遇
 こんなに近くで見れてラッキー!


 なんと!親子でした。



 ガッツリ登山から遠のいていて、足腰がなまってる。

 少しづつ鍛え直そう!
























3週間後の入笠山2019年06月21日 09:12

 三週間がたち、日本スズランが咲き始めたのでまた、入笠山へ!


 今回はゴンドラには乗らずに登山道を歩く

 ゴンドラが動き出す前の湿原はとても清々しく、とても静かで心地よい

  朝靄に包まれた入笠湿原


 この斜面に日本スズランが群生している


 日本スズランは前回見に来たドイツスズランより株も小さく

 一面にスズランの花を見るのは難しい


 花も小さくて、フリルのような花弁がかわいい!




 三週間がたち、そのほかの花も咲き始めてきて
 これから、花の百名山も盛りになってきた。












 今回、下山後に麓のキャンプ場でお手軽にキャンプです
 





風が吹き荒れた平標山2018年06月23日 20:29


  梅雨の時期に、花の見ごろを迎える平標山へ登ってみた。



  前夜に登山口にある駐車場へ乗り込んで、翌朝は少し早めのスタート。




  5時40分駐車場出発




 5分ほど歩いて登山口着

 急な登りがしばらく続いていく・・・



 所々で視界も開けて展望も楽しめる

 今の所は雨の心配も無さそうだ。

 

 シーズンオフは閑散としてる苗場スキー場を眼下に望み・・・



 巨大な送電鉄塔の下を抜けて進む!



 松手山は中間点

 


 手前のピークへ登り、尾根を進むと平標山

 まだまだ先は長い!

 このあたりから風が強くなり始めた。



 尾根道を行く・・・後ろに苗場山が見える

 

 強風に苦しめられながら頂を目指して進む。

 湧き立つ雲が猛スピードで尾根を越えていく・・・風速も相当ありそう!



 登り始めて3時間超、山頂到着。

 雲に覆われて360度展望ゼロ・・・残念!

 苦労して登るも、展望ゼロ&強風!・・・なので足早に下山!
 
 山小屋目指してと・・・
 
  

 所々にあるワタスゲの小群落

 
  
 平標山の家が見えた!


 山小屋到着!



 午後は天気崩れる気配はしてたけど、予想より早すぎ!

 


 小屋で1時間ほど過ごしてから下山。

 ルート間違えて、途中で引き返して40分のタイムロス。痛っ!





 ポツリ、ポツリと雨が降り始めたけど本降り前に下山出来た。

 ラッキー!って?

 ルート間違えなければ余裕だったでしょ!!・・・そのとお~り。

 ここから1時間くらい林道歩いて駐車場へ戻りました。

 

 駐車場を出発するとすぐに雨が本降りへと変わり、ギリギリセーフ。

 気象の神様!ありがとうございました。・・・・



 今回の山の花














 


満開のつつじの花と釈迦ヶ岳2018年05月27日 20:00

 
 久しぶりに登山再会?

 ここの所、お手軽なハイキングとキャンプなどでガッツリな山歩きから

 遠ざかってたけど、つつじの花を期待して少しハードな山歩きに出かけた。

 
 場所は栃木県矢板市と塩谷町に跨る高原山

 その最高峰の釈迦ヶ岳へ登った。




 駐車場脇の八方ヶ原はレンゲツツジとヤマツツジが満開


 
 登山口まで少しだけ林道を進む



 林道沿いにヤマツツジが咲いている
 
 緑と朱色の鮮やかなコントラストがとても美しい!


  
 登山口

  途中の神社までは山林コースと見晴らしコースの二つの

  ルートがあり、今日は見晴らしコースを進んでみる

  久しぶりなので何処まで行けるかな?・・・
 
  様子みながら歩いてみよう!



 少しの間は林間を歩く、少し進むとシロヤシオが見れるようになった。



 林道を進んで尾根に上がると一気に視界が開けて

 少し霞んではいるけれど宇都宮近隣の山が見渡せた。



 釈迦ヶ岳も視界に入ってきた。

 釈迦ヶ岳は意外と近い!?



 展望を楽しみながら神社の直ぐ下まで登ってきた。

 ここまでは楽勝!って感じ。

 神社へ続く登りがルート上で唯一のガレ場




 八海山神社到着!

 祠よりも積み上げられた石の塔のが大きくなってる!
 
 山歩きの安全をお願いして先に進もう!



 神社から直ぐの所の案内板

 矢板市最高点 なんか地味www


 
 登山道脇の所々にピンク色も鮮やかな

 トウゴクミツバツツジ




 登山口から1時間半、尾根上の分岐を過ぎて

 隣りの山塊が見えてきた!


 シロヤシオも綺麗咲いてる



 山の斜面に咲くシロヤシオとミツバツツジ



 尾根の分岐から1時間半、数箇所の急坂をロープを便りに

 登って、山頂到着www

 近くに見えてた釈迦ヶ岳、実際は大きく回りこんで歩くので

 以外に遠かったなあ~・・・

 でも、360度の展望に大満足!
 

 遠くに見えるは会津の山、まだまだ雪化粧です。




 山頂に鎮座する釈迦如来坐像

 昭和の終わりくらいに設置されたので、石仏としてはまだまだ新しい。




 40分ほど休憩して登ってきた道を引き返して下山です。



 
 久しぶりのガッツリ登山、お疲れさんでした。













涼風爽やか高峰高原2017年09月09日 19:42




 高峰高原の篭ノ登山~水ノ塔山、池の平湿原を巡る初秋の山旅




 池の平湿原駐車場に1番に到着

 駐車料金500円は環境保護協力金かな?

 トイレはとても綺麗!






 静かな森を熊除けの鈴を鳴らして歩く





 一歩きで展望が開けて北アルプスを一望




 小諸市街に雲海広がる




 30分で東篭ノ登山到着

 今まで歩いた中で1番近い山頂だ!








 マツムシソウと浅間山のシルエット






 稜線上から東篭ノ登山返り見る

 赤ゾレと呼ばれる崩落地、下の林道を通過時は落石注意!




 パックマン現る!・・・



 
 水ノ塔山へ進め!
 

 ハイ、到着!


 
 眼下に高峰のスキー場



 東篭ノ登山頂上

 山頂に立つ登山者の朱色のウエアが目立ちますね!





 東篭ノ登山へ戻って着ました。




 登山口に下山

 この先湿原に向かいます



 コーヒーで一息入れた後、 爽快な青空の下で湿原を歩く





 鏡池です

 水面が静かになるのを待っての撮影。

 草紅葉も始まりました。




 高原の花と蝶

























 今日のランチは高峰のビジターセンターのレストラン

 
 地元野菜沢山のカレーライス



 トマト仕立てビーフシチュー






雨に煙る三本槍岳2015年06月06日 19:04



 五葉ツツジ(シロヤシオ)の咲く時期に合わせて、登山を計画
 
 しかし、例年より10日も早く開花。

 日程の調整が出来なくて、花をあきらめての登山になりました。

 結果、本当に一輪も残ってなく残念な山行きでした。




 朝方まで雨が残るも、徐々に回復との予報を信じて

 登山決行!

 
 雨が止んだばかりのマウントジーンズ那須ゴンドラの山麓駅



 
 
  山の上はまだ、雲の中
 ゴンドラに乗り、標高1400mまで高度を稼ぐ





 山頂駅着






 霧に包まれて、三本槍岳目指して歩き始める

 陽射しが無くて肌寒いけど、少し歩けば汗ばむだろう。

 ゴンドラの山頂駅周辺には散策路が整備されていて

 観光でのハイキングも気軽に楽しめます。







   シロヤシオの群生地の中も歩くも、青々とした葉が茂るのみでした。
 
   散策路もこの辺りまで、ここから先は本格的な登山道
 
   北湯温泉と清水平への分岐

  陽の光がブナの若葉に透けて、空気もが若草色に染まってるように見える






  ブナの林を抜けて、中の大倉尾根にでた
   でも、まだ雲に包まれて展望はゼロ!





 とても良く整備された尾根道の斜面を一歩一歩ゆっくり登る。

 天気が良ければ左に那須の山々を見ながら歩けただけに残念です!





 登って来た道を振り返るも、見えるのは霧に包まれた尾根道のみ






 尾根道が終わるとハイマツとガレ場の混じる道に変化





 三本槍へ向かう途中のピーク 通称 大岩

 ここから一旦、清水平らへの分岐まで下って三本槍岳を目指す
 

 



 天候は良くなるどころか悪くなる一方で、途中で雨具を着込んで

 山頂到着!

 360度白雲の世界。 雨風強く早々に撤収!





 三角点をの撮影はお決まりです






 周辺の山々の案内板も雨に濡れてます。
 
 天気がよければ360度見渡せるのね!

 また、来年チャレンジしますよ!

 次回は何時もの峠の茶屋から朝日岳と清水平を経由してきますわ!




 
 と言うわけで、足早に下山して来ましたよ。

 森の中は霧に包まれて、幻想的で良いけどね。


 


山頂駅の辺りまで下りてくると雨も降ってなく

 うっすらと陽射しの射してる所もあるようで、今日は山上の

 天気が回復しなかったのね。





 山で見かけた花の写真

   オオカメノキ
 



    ツツジ




   ベニサラサドウダン




   コイワカガミ




    花の名は?です




     ギョリンソウ







  生憎の天気にもめげずに登った後は

  もう一つのお楽しみ  温泉を愉しんで帰宅でした。

  







梅まつりが開催されます2015年03月04日 19:26


 じゅんさい池緑地にて、今週末に梅まつりが開催されます



 写真は国府台の里見公園の梅です



川津桜が咲いてます2015年03月01日 20:21



市川市内も川津桜が咲き始めました


行徳の野鳥観察舎で撮影





クリンソウの咲くころに2014年06月14日 20:21



標高の高い山に行こうか迷った末に、雨でも心配の無い

日光は中禅寺湖の千手ヶ浜へクリンソウを見に出かけた。


AM4時前に自宅を出て、AM6:30に駐車場着

雲が多いものの、大雨の心配は無さそうだ。

今日はクリンソウの撮影が一番の目的



今回のコース図

番号順に廻る 往路の④~⑤と復路⑧~⑨の区間はバス利用




遊歩道入り口付近



川沿いには鮮やかなつつじの花が咲いている




    

新緑とつつじの花が競演する湯川の流れ



 

川を渡って、しばらくは長い車道歩き

以前は一般の車も通行できたが、現在は公共のバス

などの通行のみ許可されてます。




小田代ヶ原

貴婦人に雲の隙間から陽射しが当たっている



普段は藪などに隠れて見かけることの出来ないウグイス




途中でバスに乗り、西ノ湖入り口で下車
4,5組のパーティーと共に西ノ湖を目指して歩く





 
 
 
 
 

 西ノ湖と千手ヶ浜の分岐



 外山沢川に架かる吊橋

 

 
 

 静かな湖 西ノ湖

 最近の大雨の影響なのか、増水しているようだ



 倒れた切り株の上に芽を出した新しい森の仲間



蝉時雨の森を歩く、と言っても風情は無く騒音に近い



 

 騒音の主の抜け殻、その名はエゾハルゼミ


 
 

 蝉の鳴く森を抜けて、今日の目的地クリンソウの花園到着!






 奥に、思い思いに写真を撮る人たち

 その他のクリンソウの写真はこちら↓
 
 
 


一時間ほどクリンソウを撮影して、中禅寺湖畔へ

小雨がポツリ、ポツリと降り出した。


あっ!という間に黒雲に覆われて、

この後、強い雨に10分ほど降られ、雨具を着ている間に
 天気が回復!



途中までバスに乗り、次の目的地、戦場ヶ原へと歩く

 小田代ヶ原を歩く

 

 

 鹿よけのフェンスを越えて進む

 


湯滝、湯の湖方面と赤沼方面への分岐

 ここから戦場ヶ原を抜けて出発点の赤沼へ向かう


 

 湯川の流れに咲くつつじの花


 

 ワタスゲが盛期を迎えている


 


 戦場ヶ原の湿原も一段と草原化が進んでます。


 

 
 

 戦場ヶ原を抜けて、赤沼の駐車場到着

 行動時間はおよ7時間でした。


 光徳牧場へ移動して一休み



 この後、恒例の温泉に立ち寄り帰路につく

 







天空の花園2013年07月05日 15:59


日光霧降高原へハイキング

見ごろになり始めた、ニッコウキスゲ目当てに
出かけて来た!

霧雨の中、雨具を着こんで散策開始!
その昔、ここは日本初の人工降雪機を備えたスキー場でした。
高速道路の整備が進んで、利用客も減少して閉鎖になりました。

その後、スキー用のリフトを観光用に運用しいたが、
老朽化のために、廃止。
その後、遊歩道の整備が進んで気軽に散策できるようになってます。
一直線に登る階段は、約1450段あります。
今回は蛇行して登る、散策路と階段を登って、
霧に包まれた高原を歩いて来ました。

シカよけのフェンスのゲートを抜けて歩き初めです


20m先は見えない位の濃霧中を歩きます。
霧が薄くなったり、濃くなったりで、
今日一日、霧が晴れる事は無さそうです。

階段の途中所々に、この様に横に張り出した展望デッキが
あります。

展望デッキから登って来た路を見下ろして

散策路の概要です
蛇行して登る散策路沿いに、ニッコウキスゲの群落が
広がってます。

霧に包まれたキスゲの花園



霧の影響で遠くが見えないのも、意外にも良いね!


霧雨のプレゼント
雫の水玉もいい感じ!

アヤメ? 野生種? 
緑に映えて綺麗!

アップも頂き!

こちらも沢山の雫を飾ってます。
欲張りですね!

こちらは淡い緑色の提灯を沢山ぶら下げてます

高原の花たちを楽しんだ後は、
先の見えない長い階段を最後まで登り切ります
これが正しく、天空回廊。

階段わきに広がる笹原と樹の美しさも魅力的

最上部にももちろんあります、シカよけフェンス

フェンスを抜けた先は
本格的な登山道、名峰・女峰山へと続いてます。

少し先の丸山まで行く予定でしたが、
霧が濃くて視界も無いので今回はパスしました。
で、ここが今回の最高地点になりました。

登ってきた階段を見下ろすと
スキー場が有った場所だけに斜度も結構あります

キスゲ平のレストハウス周辺の花

高原で見るヒメジオンは、こころなしか色も鮮やか

今日も昼食は日本そば
レストハウスで食べた鴨蕎麦

昼食後、霧降の滝まで移動
滝の見える所へ向かう遊歩道入口にある
森の中のレストラン。

雰囲気もなかなかいい感じ!

遊歩道を進んで裏からみたレストラン
窓からのぞく明かりもいい感じです


霧に包まれた緑の森を抜けていきます。




霧降の滝を眺める展望デッキ
随分前に来た時よりかなり整備もされてます。

霧が薄くなるのを待って写した霧降の滝

滝壺まで下りる道もありますが、
通行止めでは無いようですが、通行を自粛するようにと看板がありました。

最後のお楽しみは温泉です。
モダンな佇まいの日帰り温泉、源泉かけ流しです
開店を待って入浴、温泉水を総入れ替えしてるので
綺麗なお湯を楽しめて最高でした。