上高地2017初夏2017年06月10日 23:29



 新緑の季節を迎えた上高地をハイキング


 宿のマイクロバスで上高地バスターミナルまで送迎してもらえます。

 途中の大正池でバスを降りて、明神で折り返して初夏の上高地を楽しむ




 大正池ホテル前からハイキング開始





 昨日登った焼岳に見送られて「さあ!行こう」






 
 今日は山登りはないので、ゆっくりと写真を撮りながら歩く





 お猿さんものんびりしてます。








  田代橋まで、あっという間に到着!

  トンエンルを歩いて抜けた前回とは大違い! 楽チンです。
 



  西穂高の岩稜




  上高地のシンボル 河童橋が見えてきた。

  奥穂高と前穂高の山頂は雲の中



 河童橋



 橋上から焼岳

 雪解けで梓川の水量も豊富




  岳沢  


  岳沢湿原


  レンゲツツジはまだ咲き始め









  岳沢分岐 ここから前穂高へ・・・そして奥穂高へとつながる道
 

 

  この辺りで雨がポツリ、ポツリと落ちてきた





  穂高神社 奥宮


 

 明神池の辺りで、雨が激しく降り始めた
 
 穂高神社の神域  参拝料 300円也!









 

 御神事に使う朱色の御船





  明神橋




 
  気温も一気に下がってとても寒い!

  明神館で雨宿りを兼ねてお昼ご飯と寒さ対策でダウンも着用




 雨雲も足早に通り過ぎて明るくなってきた。




 河童橋近くで






 バスターミナルに近い河童橋はやはり人が多いです。





  14時位だけど雰囲気は夕方




 晴れのち雨と天気の変化が激しい1日でした。

 上高地から奥穂高の山並が見えなかったのが残念!

 次回、三度目の正直なるか!?


 というか、30年以上前に見てるんだよね!ここから奥穂をね・・・

 まあ、その頃は山に興味もなく山の名前も知らなかったけどね。


 それと、

 白人の寒さの耐性は凄いよね!

 半袖にショートパンツで気温10度の雨の中、濡れて歩いているんだからビックリ!だね。


 つぎは、小屋伯して更に奥へ!・・・・行けるかな?




1501入笠山2015年01月10日 22:04


 ゴンドラ利用で雪山を楽しめると聞いて、入笠山へ!

 中央高速を進み、甲府市を過ぎると目の前には雪化粧した南アルプスの

 雄大な峰々が連なっていた。


 天気も良くて、期待も膨らむ

 
 入笠山は、以前に登った日向山の少し先にあった

 
 

 スキーヤーとスノーボーダーに混じってゴンドラに乗り込んで登山口へ

 



入笠山山頂を経由しての周回路を歩きます




 針葉樹の間から朝日が美しい

 人気の山のようで、足跡が無数に広がっている




 踏み後が沢山でスノーシュー無しで歩けます



 勾配のある樹林帯を歩いていく

 この辺りはスノーシュー装着してますが

 この辺りは、軽アイゼン着けてる位が丁度良いかもしれないな!






 

 山頂からの八ヶ岳、山頂付近は雲に覆われている




麓の牧場も一面の雪野原



 北アルプスを望む

 中央が乗鞍岳、右に穂高連峰 北も雲が多い




 半分雪に埋もれたカーブミラー




 踏み後の無い所を選んで、スノーシューを愉しむ



 キラキラのパウダースノー越しに八ヶ岳
 

 まだ、雲は多い




 たっぷり、雪山歩きを愉しんで、ゴンドラ山頂駅到着

 

 最高のロケーションの中スノーボードを愉しむプレイヤー達

 とても楽しそう!





 なんだか、いつの間にか雪山の虜になってるな!

 あぶない!あぶない!

 無理なく山を愉しまなければね!

 


 サントリーウイスキー白州蒸留所へ寄り道して、蒸留所限定品を手にして

 帰路につく。

 もちろん、温泉もしっかりと愉しみました。














日光白根2014年10月12日 23:00



 二週続きの大型台風の合間を縫って、

 2年前に登った日光白根を再び歩いてきた、今回は逆周りで歩いてみる。





 二荒山神社
 
 

 ここからが登山道



 雲海に浮かぶ、武尊山 その奥に谷川岳と苗場山


 

 樹林帯の隙間から山々を眺めながら歩く


 

 立ち枯れて白化した樹が青空に映えて綺麗だ


 
 
 
 

 弥陀ヶ池、雲一つ無い青空とそれを映す鏡のような水面が美しい




 五色沼側から見上げる奥白根



 カラマツの黄葉と五色沼




 沼の畔でお昼休憩  早速、持って来た山菜そばを食べてみよう!
 

 この味は山のドライブインで食べる、つゆの味が旨いね~!

 



 静かな沼の畔を歩く登山者

 白根山頂からここまで足を伸ばす人は少ないようで、

 静かな山旅を満喫




 
 
 五色沼を出発してすぐに避難小屋到着



 

 
 


 避難小屋内部

 登山者が持ち寄った毛布などが掛けてあり、どれも自由に使える
 

 急な雷雨で濡れた時などに暖をとるのに助かります。


 


 これから登る白根の急斜面

 周りの木々は、早くも冬の装い、先週の台風で散ってしまったかな?

 葉が残っていれば、一面黄色に覆われて綺麗だった事だろう




 山頂付近から俯瞰する五色沼

 少し前にはあの畔でそば食ってたっけ!



 頂上の火口跡と白根の最上部



 あ~、やっと見れた日光の山々
 

 日光連山は親子に例えられていて、父の男体山、間に娘の大真名子山と小真名子山
 

 その奥に母の女峰山、そして写真には写ってないのだが左の方に長男の太郎山
 

 が連なっている

 

 


 気圧の低い山頂では、袋物のお菓子はパンパンに膨れてる


 


 今日は一日中、雲海が広がっていて、山上は青空、街中は曇り空かな?


 


 山頂部を後に下山します




 森林限界
 

 岩石や低い樹木が交じり合う独特の空間



 白化した樹木がどこと無く神秘的

 この立ち枯れの樹木を白根の仙人と名付けよう




 
 山頂から続く峡谷



 今日の山歩きもそろそろ終わり




 ゴンドラの山頂駅でコーヒーブレイク




 丸沼高原ロープウェー


 

 

 サマーゲレンデでスキーを楽しむ人たちの姿も
 

 


 朝、登山口に向かう途中で見た、湯の湖畔の紅葉



 

 下山して帰り際に寄った、霧に包まれた戦場ヶ原




 前白根と暮れなずむ空




 台風の影響が心配だったけど、思いのほか台風の移動が遅くて、

 心配した天気の崩れもなく、良い山旅でした。



二年越しの裏磐梯2012年08月16日 11:09

三年連続の福島に旅行です。
二年前は宮城、福島、去年は会津、喜多方。
一昨年、去年と回れなかった、裏磐梯を中心に遊んできました。

AM4:10  自宅発
福島に向けて東北道を進む、東の空が朝焼けに染まり
美しい。
栃木~那須を運転初心者の長男にハンドルを
預ける。
福島へ近づくにつれて天気も崩れだし、ついに雨も
降り始めた。
途中、雨脚も強くなり、初心者には辛い道のりでした。
まあ、雨や雪の日もあるわけで、これ経験のうちですね!

途中で運転を代わり、
AM8:40 喜多方の道の駅、喜多の郷に到着!
売店営業が9:00から、食堂が10:00からでした。
食堂の開店まで休憩と売店で買い物しながらしばらく
待つことにします。
ここには、温泉施設もあり、ここを目的に来る人も
いるようです。

隣接の郷土資料館内の会津喜多方の案内展示

AM10:00 食堂開店!
今日のお目当てのラーメンバーガー
地鶏と豚肉の二種類、それぞれ限定150食です。
去年は売り切れで食べられず、開店を待っての
御対面でした。

食す前にどれどれ中身を拝見!
ネギ、チャーシュー、メンマ、ナルトを挟み
ジュレ状のスープをかけてあります。
正しくラーメンです!!
では、早速いただきます。
美味しい!!
麺のまとまりも良くて、それほどバラバラにならずに
食べられます。
どこかで食べたそばバーガーとは比べ物にならないほどの
美味さです。お気に入り!

長男に運転を代わり、慣れない山道を走りやってきたのが
桧原湖。裏磐梯で一番大きな湖です。磐梯山の噴火で
川がせき止められ出来たそうです。

しばらく湖を眺めていると、モーターボートに乗らないかい?
と声をかけられ、長女が乗りたいというので
乗船することに・・・
乗り物に弱い長男(車を運転するようになって少しはましになった)はあまり乗り気ではないようでしたが・・
桧原湖の上から見た磐梯山。頂上は雲に隠れて見えません。
残念!
それでも、15分の湖上散歩を楽しみました。
長男は少しマイッタ様子。気の持ちようです!

桧原湖から少し移動して、五色沼に移動してきました
ここは沢山の沼が点在していて、季節によって見れない場所も
あるらしい。
最初の沼が一番大きな毘沙門沼。
ハート模様の鯉が有名らしい。
水の色も美しいです。
磐梯山の雲も切れて山頂も見えてます。
猪苗代湖側からとは全然違って、荒々しい山肌。
噴火の凄さが伝わってきます。

五色沼自然探勝路を少し歩いてみることにします。
木陰の中を日傘をさして歩く変な娘がいますね~

緑の水を湛える赤沼などコース沿いに見える沼を見ながら
中間地点まで行っての折り返し。
時間が有れば最後まで行って、バスで駐車場まで戻る事も
出来るようです。

毘沙門沼の入り口のレストハウスで昼食。
それぞれ好みのそばを頼んで腹ごしらえです。
これは、冷やしたぬき蕎麦。
歩いて汗をかいたので、冷たい蕎麦が美味い。

腹ごしらえも済んで次なる目的地、浄土平と吾妻小富士に向かいます
磐梯吾妻スカイラインは観光客を呼び込むため!?無料になってました。なんだか申し訳ないです。
途中、見晴らしの良い場所からの景色。
磐梯山はまた雲に隠れてしまいました。

浄土平駐車場
ここから、吾妻小富士に登ります。

登山道は階段が整備されていて、10分ほどで山頂に行けます

吾妻小富士山頂から見た浄土平
向かいの山の山腹からは噴煙も上がってます。

山頂では時おり霧に包まれて、こんな感じ。
自然のミストに包まれて気持ちいい

山頂は噴火口の周りをぐるりと1周まわれます。
時間は15分ほど。赤茶色の溶岩も塊が荒々しい噴火口

ぐるりとパノラマで撮影
右の高い所が最高地点

最高地点からの斜面をゆっくりと慎重に下りてきます。
踵に体重が乗ったり、小石を踏んだりすると直ぐに
ズルッと滑ります。
一昨年は道路が冬季閉鎖で、去年は時間的に無理
やっと来れた吾妻小富士の景色を堪能して、
本日の宿、高湯のホテルに向かいました。

宿についたら、早速温泉につかり、今日の疲れを癒します
ここの温泉は硫黄の匂いが強めの、白濁したお湯です。
湯温調節も一切していない源泉かけ流しで最高!
(温泉の画像が無いのが残念ですが)
でもって、夕食まで少し時間が有るので、風呂上がりの一杯。
美味い!たまらん!最高!!
ビールのラベルが福島県猪苗代の偉人、野口英世博士です。

これが今日の夕飯
この写真のほかにお造り等もう三品ほど出てきました。
二年前にもここに来ましたが、その時より豪華な気がします。

子どもらも満足な様子です。
子どもが小さい頃はキャンプ中心で遊び歩いていたので
ホテルや旅館に家族で泊まるのは(中学、高校と部活に明け暮れていて)ここ最近の事です。

夕飯後、ベランダから福島市内の夜景を見ています。
ここからの眺めがこのホテルの売りの一つでもあります。

なぜか今回は夜景の写真を撮るのを忘れてました。
ということで、
二年前に撮影した写真。(明け方の景色ですが)
震災と原発事故の後も同じ景色が見えました。
福島に暮らす人は皆、元気に頑張っているようです。

今日は3時起きで出てきて着かれているので、
もう一度お湯につかり早めに床に着きました。

早く寝ると目覚めも早く、早朝からゆっくりお湯につかり
ます。温泉三昧最高!運転が無ければ朝から飲みたくなります。
でもって、これが朝食。我家の夕飯以上の品数。
お米も美味しい!

出発前のコーヒーブレイク

あらあら、朝からクリームソーダですか!
これを注文したのはだれか言わなくても、
もうお分かりですよね!

猪苗代湖周辺の世界ガラス館内
オリジナルグラスを二個買いました。
我が家には縁の無い、世界各国の高級なクリスタルの
ワイングラスなども豊富です。
隣りには世界のビール館、向かいにはラーメン館
少し離れて野口英世記念館などあり、半日遊べますね。
野口英世記念館は却下されました。

お昼も少しまわったので、
雑誌でお勧めしていたお蕎麦屋さんに来ました。
今日もお昼は当然のように蕎麦です。

のれんが横向き掲げられます。
御主人遊び好きなんでしょうか!?
お店の名前も、遊山だし。

お店の中には昭和30年~40年代のおもちゃが沢山
飾られたりしてます。
肝心の蕎麦は都度打っているようで、蕎麦が打ち終わるの
を待つ場合もあるようで時間がかかる時もあるようです。
今日は席が空くのを待っている間に蕎麦が出来たようで
席に着いてからの待ち時間はありませんでした。

地鶏蕎麦(冷たい蕎麦を地鶏の肉汁の出汁の美味しい温かいつゆでだべる)と天ざる、ざるをそれぞれ頼み追加の蕎麦を二枚(ラーメンの替え玉のような)を分けていただきました。
天ぷらも山菜中心でサクサクと美味しかった!
また食べに来てもいいかもね

この後、磐梯熱海に寄り道して、温泉につかって家路に着きました。
途中大きな渋滞も無く比較的、順調な帰り道でした。
総走行距離は、約800キロ、内200キロほど長男の運転でした。
今まではすべて一人で運転だったので、随分楽に行って来れました。
次回はもう少し頼もうかな!