木曽 奈良井宿を歩く2018年11月23日 12:34

 旧中仙道 木曽奈良井宿

 TVなどでも見る機会の多い宿場町を歩いて来ました。

  奈良井宿観光協会


 木曽の大橋
 総檜造りの太鼓橋です。橋脚が無いのが特徴
 


 それでは、宿場をぶらぶらしてみましょう



 朝方に、小雪が降る寒い日でしたが楽しんで歩きます



 商売をする家と商売はせずに住居としての家が入り混じる町並みです。

 菊の花が彩りを添えてます。



 

 木曽は漆器が有名で街道沿いには沢山の漆器店が並んでます

 立ち寄ったお店の店内です 
 漆器はもちろん木工細工も多く陳列してます。

 その中でもお六くしという櫛がありました。
 ミネバリというとても堅い木を使っているらしい。

 お話好きの女将さんの説明を聞いて若い職人さんの作った

 手作りの櫛を一つお買い物しました。
 (伝統工芸士が作る品はとても良いお値段がしました)






 お昼ごはんは軽めに小さなお蕎麦と五平餅のセットを注文
 
 冷たい蕎麦が好みだけど、寒かったので暖かいものを選んでみました

 このお蕎麦温かくてもしっかりとしたコシがあり、美味しかった。

 

 半日、宿場を愉しんで木曽街道をドライブして駒ヶ根に向います。

 明日はいよいよ憧れの千畳敷、木曽駒ケ岳に登るぞ!


牡丹雪降り積もる白川郷2016年12月16日 20:09



 この冬、初めて本格的な積雪になった白川郷

 牡丹雪の舞う中、合掌造りの郷を散策




 対岸にある駐車場からつり橋を渡って集落へ



 







 案山子の前ではしゃいでいるのは、外国の人たち

 ほとんどが、中国からの観光客


 集落を歩いていても聞こえてくるのは中国語ばかり、

 なんだか、中国に観光しに来たような・・・・





 合掌造りの中を見学



 見学したのは四階建て?の大きな母屋

 内部は以前に使用していた農耕具や養蚕の道具などを展示

 以前は二階と三階は養蚕の作業部屋だつたそうです。

 最上階の屋根裏、ガッシリとした骨組みがみえる






 少し歩いて、集落を見下ろせる高台へ

 白川郷を見下ろせるビューポイントです。




 集落にもどり、おやつに五平餅をいただきました。

 


 立ち寄った、みやげ物屋の女将さんからの一言

 「お客さんついてるね!昨日まで全然雪が無かったのよ」

 

 「そうですね!雪景色を楽しみにしてたので良かったです」

 と買い物しながらの会話も弾みました。




 でもって、お昼の時間です。

 注文したのは、飛騨牛の朴葉味噌焼きと豆腐の朴葉味噌焼き







 味は満足なんですが、

 それぞれ、メインの牛肉と豆腐のボリュームが足りません。

 それぞれ、シェアして食べようと思っても見ての通りこれではね~・・・

 やや不満の残るお昼ご飯でした。

 

 そろそろ、移動の時間、今日は中ノ湯温泉箔です。




 明日は上高地の雪上ハイキング、晴れるといいな~・・・・















































地獄谷 野猿公苑2016年01月09日 22:55




 温泉に入るお猿さんを見にお出かけ。

 この冬は雪も少なくて、道路の凍結などもなく順調に車を走らせて

 開園1時間前に駐車場到着。

 冬季、車は手前の駐車場までしか入れないので、駐車場から野猿公苑へは

 20~30分ほど歩いて行く事になります。


 地獄谷温泉の一軒宿

 お猿が最初に入った露天風呂がこの宿の温泉らしい



 




  開園と同時に入園

  しばらくは来園者も少なく、リラックスしたお猿さんの姿を見て愉しむ






 


 





 どのお猿さんもとても良い表情をしてました




 開園後30分ほどで、朝の食事時間になり

 係りの人が麦を撒くと、温泉に入っていた猿たちも集まって麦拾いに夢中


 少しの間、温泉に入るお猿さんは居なくなった




 無心に麦拾いをするお猿さん




 ほのぼのとした表情に癒されて








 でも、時々キリッとした目でカメラを見てます

 とても野生的な眼差しです



 

 野猿公苑を後にして、小布施~善光寺を参拝して今日の宿へ向かった。
 

  特産の栗を使ったお菓子屋さんが並んだ小布施の街

 




  日本のあかり博物館を見学

 撮影許可を頂きました



 日本で最初の電球のレプリカ



 灯の移り代わりを説明した展示

 それぞれの明るさを体験できる
 



 

 小布施を後にして、善光寺にやってきた

 参道は初詣の参拝者で賑わってる









 

 昨年の御開帳時にご本尊と結ばれた回向柱

 歴代の回向柱と共に並び建てられてる。自由に触れることもできる



 
 今回、善光寺に来たことで、去年の北向観音と合わせて両参り達成


 善光寺のある長野市から志賀高原を通り、四阿山の中腹にある

 今日の宿、あずまや高原ホテルへ向かう


 志賀高原を通る道路も積雪はゼロでペースを落とさず


 ホテル到着

 




 表のテラスから夕景を眺めて










 この日の夜、露天風呂に浸かりながら最高の星空を見ることが出来た。

 

八方尾根~安曇野へ2015年09月22日 22:13


 今回の山旅も最終日となった。


 帰りの高速道路は大渋滞と予測し、夜、遅くなれば少しは、

 渋滞も緩和されるだろうと考えて、一日ゆっくり過ごすことにした。

 



 八方尾根の夜明け

 白馬の峰が朝日に照らされてオレンジ色に輝く、

 モルゲンロート






 宿泊したホテルの庭


 
 ホテルの窓越しに左に五竜岳と右手に八方尾根

 麓にジャンプ競技場が見える



 ジャンプ競技場の近くに熱気球が浮かび上がった。

 朝八時までの僅かな時間だけの営業

 前日までに予約すれば搭乗できるらしい。



 静かな朝のロビー、以前は登山客用の宿だったらしく

 暖炉の周りには当時を偲ぶ、古い山道具が飾られている



 爽やかな朝に、コスモスに囲まれて



 ジャンプ競技場にて

 ここに立っていると、当時の大歓声が聞こえてくるような感じがする

 そして、原田選手が涙したシーンも甦る!

 最近の出来事のように思うけど、17年前なんて時の経つのは早いですね。



 白馬の大空に浮かぶパラグライダーでの空中散歩

 気持ち良さそう~!

 この素晴らしい山景色を目に焼き付けて、愉しんだ白馬八方を

 後にして、安曇野へ!



 40分ほど移動して安曇野へ到着

 安曇野のシンボル、常念岳は雲に隠れて見えない。

    残念・・・!



 まず初めに、安曇野観光で人気の大王わさび農園へ立ち寄る

 まあ、一言で言うとわさびの牧場的な所です。  

 今時には珍しく、駐車場も入場も無料なのがGOODです。

 ゴムボートでの清流下りが人気を集めてました。

 流れに任せて70~80メートル下って


 
 帰りは皆でオールを漕いで遡る


 
 アルプスの恵みの湧水が場内の至る所に湧いてます。



 満開の彼岸花が綺麗!








 
 ゆっくりと回る、水車は写真撮影に人気の場所


 
 こぼれ落ちる滴がキラリ輝く


 広いわさび農場をぐるりと見て廻った後は

 わさびソフトクリームを食べて締めくくり

 流石にわさびの辛さはありません。

 ほんのりとわさびの風味が生きてます



 
 わさび農場を後にして、穂高駅に移動して来た。

 ここで、レンタサイクルを借りてサイクリング

 店のお兄さんに道祖神を巡りたいと伝えると

 お店で用意してある道祖神めぐりの地図に書き込みを入れながら

 丁寧な説明をしてくれた。

 それでは行ってきま~す。




 最初に立ち寄ったのは、

 山門の前に大きな下駄の有るお寺さん

 本堂にはご本尊の下をぐるりと廻る真っ暗な回廊があった

 真っ暗な回廊の中にある鍵に触れる事が出来れば願いが叶うらしい!

 運よく、触ることが出来たが、はたして願いは叶うのでしょうか!




 もらった地図を頼りに道祖神を巡るサイクリングのスタート!

 ここからは巡った道祖神の数々をご覧ください。


 















 他にも数多くの道祖神がありますが、流石に廻りきれないです。

 道の交差や曲がり角に多くの道祖神がありました。

 田畑の広がる農道にある道祖神を見て見たかったのだが

 残念な事に今回は見ることが出来なかった。






 道祖神めぐりの途中に寄った庄屋の屋敷

 松本城主の本陣にも使われていたとの事

 そうそう、NHKの朝ドラ「おひさま」のロケにも使われた場所でした。




 
 門柱に残る傷は百姓一揆の時の物

 不満を爆発させた農民たちが鍬や斧を振りかざした跡です



 中に入ると、庭にも小さな道祖神



 係りの人が色々と当時の事と道具の事を説明してくれます

 最初の部屋に展示されてる物は嫁入り道具



 当時の槍などの武具も残されてます



 穂高駅への帰り道、最後は穂高神社へお参り


 なかなか、どうして立派な神社でした。
 



 ゆっくり愉しんだ安曇野後して帰路につく

 途中で温泉の有る道の駅に立ち寄り、3時間ほど時間調整して

 渋滞が緩和するのを待った物の、期待は外れて深夜まで大渋滞

 帰宅時間は深夜2時を回ってた。



  お知らせ!

 道祖神巡りの時に寄ったお寺でのお願いは見事に叶いました。

 それは、道中安全 無事に帰宅できた事。
 
 


真田の里を歩く2015年05月04日 12:16



 三日間山歩きの予定だったが、予報では天気が崩れるとの事なので

 3日目は山歩きをやめて周辺観光に変更。


 と言うことで、真田氏ゆかりの地を巡ってきた。


 真田氏の歴史

 真田と言えば、大阪城の真田丸で有名な幸村を思い浮かべますが

 武田信玄に仕えた祖父、幸隆。父、昌幸の功績が有ってこそ、ですね。




 宿からの道すがら、近い順に巡りました。

 最初に訪れた、真田家の菩提寺 長谷寺(ちょうこくじ)



 祖父、幸隆夫妻と父、昌幸の墓所



 真田家のお印 六文銭に見立てた硬貨が並んでます


 



 真田の郷は遅い春を迎えてた



 アケビの花です



 石垣などは無く、山城のようです


 
 云われはいろいろと有るようですが、幸隆以降の城跡のようです



 
 戦国の世、見晴らし良い山上に城を築き戦に備えていたのでしょう

 町を見下ろす城跡に、鯉のぼりが元気に泳いでる


 
 少し移動して、真田氏歴史館、真田氏館跡に隣接してます




 館内は真田氏、縁の品を多数展示

 館内撮影禁止

   ロビーの写真



 真田氏館跡  現在は神社とお屋敷公園として開放されてます



 
父、昌幸氏築城の上田城跡

 天守閣は無く、櫓門が復元されてるのみ

 徳川の命により、石垣までもが壊されたそうで、

 現在残る石垣は徳川家臣 仙石忠政により再建される

 


 城内には上田神社が祀られてます



 城の北方にある山の麓まで通ずる抜け穴があったとされる井戸


  二の丸跡地に建つ上田招魂社



 
 少し足を伸ばして別所温泉で昼食

 山登りの時に、いつも食べそびれてしまう蕎麦を食べる

 蕎麦屋さんマップを頼りにして立ち寄ったお店


 待ってました!
 挽きたて、打ち立て、茹でたてのお蕎麦を頂きます。

 美味しいお蕎麦、ご馳走様でした!


 
 お腹の満たされた後は、信州の鎌倉と言われる別所温泉周辺を巡ります

  常楽寺 枝ぶりの見事な松の木がお出迎えです
 

 
 本堂裏に建つ石塔は国の重要文化財
 
 

 安楽寺の山門


 重厚な佇まいの安楽寺



 国宝の安楽寺の三重塔



 北向観音

 南向きの善光寺と向かい合わせに建ってます。

 両方お参りすると、ご利益が上がるらしい


 
 ご神木のかつらの大木

 小説 愛染かつらで有名


 
 いろいろ巡って、標高2000メートルの高原の宿

 高峰高原ホテルに到着

 昨秋に次いで二回目の利用



 窓からの展望を楽しみながらの夕食を目論んで窓際の席を

 予約するも、生憎の天気で展望ゼロ 残念!



 90分のディナータイム 最後は三種のデザートです。




 部屋でくつろぎ、夜も深けたころ窓から外を覗くと霧も晴れて

 小諸の町の夜景が見えました。

 夜も遅く、街の明かりは少なめでしたが見れて良かった!



 夜が明けて、快晴とまでは行かないけれど遠くの山も見えてまずまずの天気

            中央アルプス


        金峰山越しに富士山


            八ケ岳



 八ケ岳に残る雪渓
 よく見ると人の顔のように見えます。



 チェックアウトまで静かな一時を過ごして、高速道路の渋滞が始まる前に帰路に発つ



 高速道路走行中、フロントガラスに飛び石が当たり

 ガラスが割れるハプニング発生!とんだ災難に見舞われてしまいました。

 善光寺参りに行かず、北向観音だけの片参りが災いしたかな!?


 渋滞に巻き込まれること無く帰宅は出来たのは良かったですが・・・・・・

 

 




高峰高原ホテル2014年11月01日 20:46



 下山後に高峰高原のビジターセンターで、昼食の予定をしていたが

 今年度の営業は終了!おい、おい、ちょっと店閉めるの早くない!?

 せめて11月前半の連休位までは、営業してても良くねえ~

 冬支度にしては早すぎますよ!



 って事で、今晩、泊まるホテルでランチ。

 あっ、その前に雨の山歩きで冷えた体を温泉に浸って温めてと。


 

 駐車場から東の方角に黒斑山?

 相変わらずガスっていて見えない!




 南側は小諸の町と八ヶ岳が見える!?はずなんだけど
 
 

 見えないね!




 海抜2000Mの高原ホテル到着


 

 あっ、ランチの写真撮り忘れた!

 



 ディナータイムはビールで乾杯

 軽井沢の地ビール 軽やかな味わいのビール

 自分的にはもっと、コクのあるビールがいいな!

 
 
 手前の小さなグラスの赤い液体はベリーの食前酒で

 甘く、アルコールはやや高めのお酒


 その後、ウイスキーをロックで頼むも、氷が製氷氷で出てきて、

 とてもガッカリ! ホテルなんだからロックアイスで出してよお願いだから!

 ということで、ウイスキーの画は無し、グラスも今一だったしね!



 


 久しぶりのディナーコースでございます。

 フルコースじゃ無くこの位のボリュウームが、○ですね!


 温製黒ゴマ豆腐 小諸産花豆添え

 
 あっさりとして優しい味 花豆がとても美味。



 

 

 サーモンマリネとレンズ豆のクレープ包み
 
 
 林檎のソテー添え

 クレープ生地に包まれた小粒のレンズ豆と、ほんの少しだけ
 

 酸味の利いたサーモンが美味しい
 

 



 

 オニオンの温製スープ

 
 オニオンの甘さ控えめの美味しいスープ




 信州蓼科牛 サーロインのポワレ 温野菜添え

 今日のメイン 
 

 期待通りの旨い肉でした。




 
 特性デザート盛り合わせと最後はアップルティー

 アップルティーはもう少しリンゴの香り強いほうが好みだな!




 細かなところで不満はありましたが、まあまあ満足かな。

 ご馳走様でした。





 翌朝は雲の流れがとても速く、高原の天気はめまぐるしく変わり、

 青空の下に素晴らしい景色が広がってました。




 雲海に浮かぶ雄大な八ヶ岳、遠くには富士の姿も見える

 






土湯温泉はるみや旅館2014年08月03日 20:24


 

 安達太良山登山後の宿の有る土湯温泉郷

 登山後は前回同様、岳温泉で宿泊予定でしたが、予定変更で土湯に決めた。

 これで、近隣の高湯、岳に続いて、今回の土湯で有名温泉制覇です。



 温泉街を二分するように川が流れていて、

 一番大きな橋の架かるこの辺りが、温泉街の真ん中

 足湯の楽しめる場所もたくさんあった




 
 

 ここも足湯場
  


 
 そしてもうひとつ、こけしの街として有名
 

 こけし型の提灯なども有って、温泉街の散策を楽しませてくれます




 温泉街を見下ろす高台にある神社の階段


 

 神社の境内から



 こけし作りの実演をしている小屋のショーケースもたくさんのこけし




 温泉街の案内所隣のコンニャクを目玉にする店



 

 こんにゃくアイスを食べてみた

 まあ、普通にこんにゃくゼリーを凍らせた感じだった




 温泉街裏のお堂、聖徳太子を祀ってる






 少し奥に行くと、つり橋も有ったりして、なかなか楽しめる







 車で10分足らずの場所にある女沼
 

 そのほかにも、男沼などいくつか沼があって、

 ちょっとした、ハイキングも楽しめる。


 


 


 お世話になった、旅館の入り口
 

 このお宿は10部屋ほどの小さな旅館






 一部屋だけの庭付きの部屋で少し贅沢な気分

 


 庭にある専用のお風呂

 お湯は源泉かけ流しで、透明のいいお湯

 この旅館、二部屋を除いてベランダに専用の風呂がある




 男湯、女湯の内湯と他に二ヶ所露天風呂がある。

 露天風呂は予約なしで内カギ掛けて自由に貸切できる

 
 大きな露天の風呂も使い放題、なんとも贅沢


 


 

  夕食の一品一品が少なめで丁度良い

  そのほか、岩魚の塩焼きや豚肉の陶板焼き
  

  それと福島の和牛のすき焼きにお椀が二種類と品数は満足

  どれも美味しくて、残さずいただきました。

   


 それと、これは自慢の岩魚の生造り

 川魚特有の臭みは全然無くて、美味い。

 


 食事と温泉を楽しんだ後の夕涼み

 


 朝食も丁度良いボリュウームで美味しくいただきました。






 この旅館、部屋数が少ないおかげで静かな時間を過ごせた。
 

 お気に入りになりました。

 次回、近くの山に登った時は、またお世話になりたい!



渓谷散歩2013年12月22日 17:33




雪山と温泉を堪能した翌日、塩原温泉を流れる箒川を歩く


秋の紅葉の季節に賑わった遊歩道は訪れる人も少ない静かな空間。

小雪ちらつく中の散歩でした





とても小さなダム

ダムの上には金網に囲まれた遊歩道が対岸へと続いてます




 滝も幾つか観て来ました。

 真冬の滝も他の季節に無い魅力にあふれてました。







 今回観た滝の中でも、この滝は木の葉が茂る季節には

 これほど良く、滝を見ることが出来ないようで冬ならでは
 

 ではないでしょうか




 

 わづかな時間だけ、雲の切れ目から陽が射して、滝の周辺を

 照らしてくれたシャッターチャンス。

 お日様に感謝、感謝!
 




 渓谷を楽しんで、お昼は今日も蕎麦を食す

 この後、お気に入りの日帰り温泉へ

 源泉かけ流しの湯が嬉しいね!


 いつもおきまりの渋滞も無く帰宅でした。


二年越しの裏磐梯2012年08月16日 11:09

三年連続の福島に旅行です。
二年前は宮城、福島、去年は会津、喜多方。
一昨年、去年と回れなかった、裏磐梯を中心に遊んできました。

AM4:10  自宅発
福島に向けて東北道を進む、東の空が朝焼けに染まり
美しい。
栃木~那須を運転初心者の長男にハンドルを
預ける。
福島へ近づくにつれて天気も崩れだし、ついに雨も
降り始めた。
途中、雨脚も強くなり、初心者には辛い道のりでした。
まあ、雨や雪の日もあるわけで、これ経験のうちですね!

途中で運転を代わり、
AM8:40 喜多方の道の駅、喜多の郷に到着!
売店営業が9:00から、食堂が10:00からでした。
食堂の開店まで休憩と売店で買い物しながらしばらく
待つことにします。
ここには、温泉施設もあり、ここを目的に来る人も
いるようです。

隣接の郷土資料館内の会津喜多方の案内展示

AM10:00 食堂開店!
今日のお目当てのラーメンバーガー
地鶏と豚肉の二種類、それぞれ限定150食です。
去年は売り切れで食べられず、開店を待っての
御対面でした。

食す前にどれどれ中身を拝見!
ネギ、チャーシュー、メンマ、ナルトを挟み
ジュレ状のスープをかけてあります。
正しくラーメンです!!
では、早速いただきます。
美味しい!!
麺のまとまりも良くて、それほどバラバラにならずに
食べられます。
どこかで食べたそばバーガーとは比べ物にならないほどの
美味さです。お気に入り!

長男に運転を代わり、慣れない山道を走りやってきたのが
桧原湖。裏磐梯で一番大きな湖です。磐梯山の噴火で
川がせき止められ出来たそうです。

しばらく湖を眺めていると、モーターボートに乗らないかい?
と声をかけられ、長女が乗りたいというので
乗船することに・・・
乗り物に弱い長男(車を運転するようになって少しはましになった)はあまり乗り気ではないようでしたが・・
桧原湖の上から見た磐梯山。頂上は雲に隠れて見えません。
残念!
それでも、15分の湖上散歩を楽しみました。
長男は少しマイッタ様子。気の持ちようです!

桧原湖から少し移動して、五色沼に移動してきました
ここは沢山の沼が点在していて、季節によって見れない場所も
あるらしい。
最初の沼が一番大きな毘沙門沼。
ハート模様の鯉が有名らしい。
水の色も美しいです。
磐梯山の雲も切れて山頂も見えてます。
猪苗代湖側からとは全然違って、荒々しい山肌。
噴火の凄さが伝わってきます。

五色沼自然探勝路を少し歩いてみることにします。
木陰の中を日傘をさして歩く変な娘がいますね~

緑の水を湛える赤沼などコース沿いに見える沼を見ながら
中間地点まで行っての折り返し。
時間が有れば最後まで行って、バスで駐車場まで戻る事も
出来るようです。

毘沙門沼の入り口のレストハウスで昼食。
それぞれ好みのそばを頼んで腹ごしらえです。
これは、冷やしたぬき蕎麦。
歩いて汗をかいたので、冷たい蕎麦が美味い。

腹ごしらえも済んで次なる目的地、浄土平と吾妻小富士に向かいます
磐梯吾妻スカイラインは観光客を呼び込むため!?無料になってました。なんだか申し訳ないです。
途中、見晴らしの良い場所からの景色。
磐梯山はまた雲に隠れてしまいました。

浄土平駐車場
ここから、吾妻小富士に登ります。

登山道は階段が整備されていて、10分ほどで山頂に行けます

吾妻小富士山頂から見た浄土平
向かいの山の山腹からは噴煙も上がってます。

山頂では時おり霧に包まれて、こんな感じ。
自然のミストに包まれて気持ちいい

山頂は噴火口の周りをぐるりと1周まわれます。
時間は15分ほど。赤茶色の溶岩も塊が荒々しい噴火口

ぐるりとパノラマで撮影
右の高い所が最高地点

最高地点からの斜面をゆっくりと慎重に下りてきます。
踵に体重が乗ったり、小石を踏んだりすると直ぐに
ズルッと滑ります。
一昨年は道路が冬季閉鎖で、去年は時間的に無理
やっと来れた吾妻小富士の景色を堪能して、
本日の宿、高湯のホテルに向かいました。

宿についたら、早速温泉につかり、今日の疲れを癒します
ここの温泉は硫黄の匂いが強めの、白濁したお湯です。
湯温調節も一切していない源泉かけ流しで最高!
(温泉の画像が無いのが残念ですが)
でもって、夕食まで少し時間が有るので、風呂上がりの一杯。
美味い!たまらん!最高!!
ビールのラベルが福島県猪苗代の偉人、野口英世博士です。

これが今日の夕飯
この写真のほかにお造り等もう三品ほど出てきました。
二年前にもここに来ましたが、その時より豪華な気がします。

子どもらも満足な様子です。
子どもが小さい頃はキャンプ中心で遊び歩いていたので
ホテルや旅館に家族で泊まるのは(中学、高校と部活に明け暮れていて)ここ最近の事です。

夕飯後、ベランダから福島市内の夜景を見ています。
ここからの眺めがこのホテルの売りの一つでもあります。

なぜか今回は夜景の写真を撮るのを忘れてました。
ということで、
二年前に撮影した写真。(明け方の景色ですが)
震災と原発事故の後も同じ景色が見えました。
福島に暮らす人は皆、元気に頑張っているようです。

今日は3時起きで出てきて着かれているので、
もう一度お湯につかり早めに床に着きました。

早く寝ると目覚めも早く、早朝からゆっくりお湯につかり
ます。温泉三昧最高!運転が無ければ朝から飲みたくなります。
でもって、これが朝食。我家の夕飯以上の品数。
お米も美味しい!

出発前のコーヒーブレイク

あらあら、朝からクリームソーダですか!
これを注文したのはだれか言わなくても、
もうお分かりですよね!

猪苗代湖周辺の世界ガラス館内
オリジナルグラスを二個買いました。
我が家には縁の無い、世界各国の高級なクリスタルの
ワイングラスなども豊富です。
隣りには世界のビール館、向かいにはラーメン館
少し離れて野口英世記念館などあり、半日遊べますね。
野口英世記念館は却下されました。

お昼も少しまわったので、
雑誌でお勧めしていたお蕎麦屋さんに来ました。
今日もお昼は当然のように蕎麦です。

のれんが横向き掲げられます。
御主人遊び好きなんでしょうか!?
お店の名前も、遊山だし。

お店の中には昭和30年~40年代のおもちゃが沢山
飾られたりしてます。
肝心の蕎麦は都度打っているようで、蕎麦が打ち終わるの
を待つ場合もあるようで時間がかかる時もあるようです。
今日は席が空くのを待っている間に蕎麦が出来たようで
席に着いてからの待ち時間はありませんでした。

地鶏蕎麦(冷たい蕎麦を地鶏の肉汁の出汁の美味しい温かいつゆでだべる)と天ざる、ざるをそれぞれ頼み追加の蕎麦を二枚(ラーメンの替え玉のような)を分けていただきました。
天ぷらも山菜中心でサクサクと美味しかった!
また食べに来てもいいかもね

この後、磐梯熱海に寄り道して、温泉につかって家路に着きました。
途中大きな渋滞も無く比較的、順調な帰り道でした。
総走行距離は、約800キロ、内200キロほど長男の運転でした。
今まではすべて一人で運転だったので、随分楽に行って来れました。
次回はもう少し頼もうかな!