年末登山2016年12月30日 17:50



今年の山登り納めは房総の富山

山頂からの雄大な富士山の姿を期待して、夜明け前の暗い登山道を歩いた。



 夜明け



 
 北峰と南峰の鞍部からの東京湾

 残念な事に、富士山に分厚い雲が覆いかぶさってる





 富山北峰の展望台から

 丹沢山系の山の連なりと三浦海岸





 丹沢の主峰、塔ノ岳

 最高峰は蛭ヶ岳だが塔ノ岳の奥に位置するのでここからは見えない




 黒い山並みの奥に白い山の連なり

 お~!!

 南アルプスじゃないですか!

 東京湾越しに見えるとは思いませんでした。


 白根三山

 右から富士山に次ぐ高峰の北岳、真ん中に第三位の間ノ岳と

 左に農鳥岳です。

 条件が良ければ、日本の高峰、トップスリーが拝めるじゃないですか!

 天気の良さそうな日にまた来ようかな・・・





 千葉の山の最高峰、愛宕山

 山頂に航空自衛隊のレーダー基地があるので

 気軽には登れません。

 事前に連絡すると隊員同伴で登れるようです。













夏の朝の伊予ヶ岳2014年07月27日 20:30

 

 真夏暑さを避けて早朝の伊予ヶ岳に登った。
 

 春先に初めて登った時は、道を譲る場もあるくらいだったが、

 300メートルを少し超えるだけの房総の低山に

 この時期、登る人はほとんどいない。





 

 隣の富山を望む、視界がよければ東京湾越しに

 富士山を望む、好展望の山頂



 AM5時30分、誰もいない頂を独占
 
 



 
 眼下に映る、箱庭のような集落



 この山を低山だからと侮るなかれ、道のり半ばには
 数箇所の難所が待っている



 ロープの助けを借りて登り下り
 

 雨あがりなど道悪時は要注意。




 2時間足らずで往復

 AM7時前に保田漁港のばんやに到着

 24時間営業してる、立ち寄り湯で汗を流して帰路につく


 まあ、なんというか、朝飯前の山散歩でした。



花嫁街道2014年03月09日 07:41


今回は、ふらりと房総の花嫁街道と烏場山を歩いてみた。

最近はバスツアーなども有り、この山も人気があるらしい!



和田浦駅近くの公園に車を止めて出発!
沿岸捕鯨の港町、花壇中にはクジラの尾のオブジェ。



少し歩いて、外房線の線路脇の小道から向こうへと渡り
花嫁街道目指して歩くこと30分、小さな川が流れている
しかし、どこにも橋が無く向こうへ渡れない
地元の方に道を尋ねると線路脇まで戻らないとダメらしい。
来た道をまた、30分歩いて戻ることに・・・



1時間のロスタイムをして、どうにか花嫁街道の最初の
道標をみつけた。



近隣の生活道路を歩いて、ようやく花嫁街道の入り口



花嫁街道とは洒落た名の道だけど、山間部の集落と
海沿いの集落を結ぶ山道が続く

この山を越えて、娘さんが嫁ぎ先へと歩いたのです



山の中を歩くと、いろいろと自然の恵みも目にする

小さいけれど、朽ちた倒木に生えているのは天然の椎茸



ここから、かすかに太平洋が望めます



自害水、落人伝説にまつわる所



経文石、しいの木が大きな岩を抱え込んいる
石に経文が書いてある訳では無いようだ。



ここの展望台から、山間の集落が箱庭のように見える



本日の最高地点
展望は良くない、花婿コースはハイキングコースとして
整備されたのかな?



花嫁姿の石造も、たぶん最近の物でしょう




赤穂四十七士の霊を弔おうと、浪士の一人片岡源五右衛門高房の下僕であった元助(向西坊)が断食をし念仏を唱えながら自ら入定した岩窟です。



黒滝  中々、見ごたえもある立派な滝です。




この渓谷を抜ければ、往路へとつながります。



今年は、寒さが厳しかったので、水仙の花も遅れて咲いたようです









大日山でトレーニング2013年04月13日 20:51


しばらく、ご無沙汰だった山歩き再開です。

トレーニングがてらに大日山を歩いて来ました。
一年前に登った山ですが、今回は南側の距離の短い
登山道をゆっくり、歩いて来ました。



新緑とヤマブキの花を楽しみつつ、歩きはじめました。

坊滝を目指して歩きます。
どんな滝が見れるのか楽しみ!



川沿いにしばらく歩いていきます。


この地図に七滝と書かれてます。沢歩きをしないと
すべての滝は見れないようです。

坊滝です。
水量はあまり多くはありませんが、
なかなか素晴らしい滝です。

新緑の美しいもみじを絡めて撮影しましたよ!

坊滝の上流に掛かる小さな橋を渡って大日山の
山頂まで一気に歩きます。

大日山山頂
去年と同じ時期ですが、今年はここの桜も開花が
早かったようで、すでに葉桜となってました。残念!
去年は桜には少し早かったので、三週間くらいの差が
ありました。

休憩の後、下山して低山の短いコースでのトレーニングも
無事終了です。

鋸山裏登山道を歩く2012年12月02日 10:06


鋸山を歩いてきた。
とりあえず、写真をアップしました。














































南房総の美味しいハムとソーセージ2012年11月25日 21:31


雨の休日、南房総へドライブ

田園地帯を走る県道沿いに立つレストランでランチを
頂きました。
表向きは営業してるの?って感じのする建物でしたが
裏に回ると、ちょっとお洒落な感じのテラスを備えた
レストランでした。

店内もいろいろ小物を使って飾り付けて
なかなかの雰囲気を醸し出してます

でもって、撮影した注文の品を載せて見ます
グリルドソーセージの盛り合わせです。
本場ドイツで修業した、御主人の手作りソーセージを
頂きました。
美味しい!
ゴマ入りのソーセージなどもありました。

続いてはピザを二種類ほど注文
最初に運ばれたて来たのがベーコンピザ

そして次がソーセージピザ
どちらもパイ生地がカリカリ、ふっくらで美味しい!
もちろ、ベーコン、ソーセージは手作りですよ!

最後は、娘の注文したカボチャのアイスクリーム
カボチャのやさしい甘さが最高との事で、
また食べたいと言ってました。

御主人の手作りのハム、ソーセージを奥さまが調理して提供してる
そんな感じのレストランでした。
また、ふらりと行きたいお店でした。
お店の名前は
セントシュバイン・・・「聖なる豚」

銚子~飯岡、グルメ&買い物ドライブ2012年07月31日 20:28


岩ガキが食べたくて、銚子方面へドライブに行って来た。
朝のうちに第二魚市場周辺で鮮魚の調達と思い、
足を運んだところ、震災の被害が大きくて第二魚市場は閉鎖中!
5.6軒並んでいた近隣の魚屋さんも一軒だけになってました。
地震後の観光客などの減少で大分寂れてしまったようです。
ここの、魚屋さんとウォッセ21の魚屋さんをはしごして
魚の買い物を済ませて、飯沼観音と満願寺へ立ち寄り、
御朱印を頂いて来ました。
御朱印帳はこれで一冊目が終了しました。

銚子電鉄の名物の、ぬれ煎を買いに、犬吠駅に立ち寄ると
なんだか大分雰囲気が変わってました。
なんと!駅舎に張られていたタイルが無くなってます!!
地震の影響のようです。
駅前広場の半分は、まだ工事中です。

三年前の犬吠駅
三分の一ほど、タイルがはがれてますが、
モダンな駅舎が印象的でした。
大変残念です。
復元されると良いんですが!!

タイルには模様もきちんと画かれてます。

駅舎の中は変わらない様子。

駅前広場とホームを仕切る壁の窓越しに
赤色の電車を写してみました。

犬吠駅からほど近い、犬吠埼灯台。
ここも以前の賑わいも無く、駐車場もすんなり入れました。

一番海側の建物は、霧笛を鳴らすための設備。
大きなラッパが静かに海を向いてます。

資料室に展示してある灯台の要のレンズ
プリズム状のガラスが沢山並んでます。
光源は400ワットで思ったほど電力は大きくありません。
それでも約40キロ先まで光が届くそうです。

灯台上部から見た利根川河口方面
海水浴場も人があまりいません。

地球の丸く見えるが丘展望館方面
ここから眺めると大きな岩盤の上にあるのが
良く解ります。
少し手前が満願寺、御朱印を受けに行ったお寺。

時刻は1時少し前、お腹も空いてきたので、
お目当ての岩ガキを食べに、飯岡のつちや食堂まで車を
走らせる事30分、食堂に到着!

早速注文
焼ガキは2個で1200円
大きくてとても一口では食べれません!
銚子周辺では岩ガキを磯ガキと言ってました


生ガキ1000円とアサリ丼。ハマグリの吸い物付

御刺身定食は900円
刺身はメニューの中からお好みで二品を選べます
と、言うことでホッキ貝と赤貝をチョイスです!
どれも、美味しく頂きました。
今日の目的も果たしたので、多古町の道の駅で野菜類を
仕入れて帰路につきました。

蓮の里 長南2012年07月22日 21:17


20日の金曜日
蓮の花の撮影に長南町まで出かけてきました。

連日の暑さが嘘のような肌寒い一日でしたが
明るい曇り空の日は、花に影が写らずGOODです!

花ハスの蕾


開花した花を前ボケに、ふんわりとやさしい感じに

日中シンクロで疑似的に、日暮れ時を再現です!
これは食用のハスのの花です
ピンクと白の二色の花が咲いてました。

江戸川で手長エビ釣り2012年07月05日 21:13


梅雨時の江戸川の風物詩、手長エビ釣りに出かけてみた!
薄曇りの天気で、この釣りには最高のコンディション。
しかし、午前中は水上スキーを楽しむモーターボートの
作る波に邪魔されて苦戦!
昼をまわったところでポイント移動、ここから一気に挽回です。

釣り上げたエビは素揚げにして、塩をまぶしてビールの
つまみの完成!

今日は苦戦しつつも、二人で40ピキ前後の釣果で、
どうにか、晩酌のつまみは確保できたが、このエビも
年々、釣れる数が減って来ている気がする!?

清澄寺~麻綿原高原のあじさい2012年07月02日 22:06


清澄寺(せいちょうじ)から麻綿原高原までの林道を
歩いてきました。

清澄寺の無料駐車場から歩き始めました。

5分ほど歩き数件のおみやげ屋さんのある通りを抜けると
お寺の山門が見えてきました。

立派な仁王門が建ってます。
お寺は帰りにゆっくり見学することにして、
麻綿原へと向かいます。

少し歩くとゲートが有り、車は通行できません。
ここから先は、東京大学農学部の演習林になってます。

最初の分岐点です。道標も有りますが、向きが悪く
お寺側から向かう時は回り込まなければ、
確認できませんでした。

所々にこの様に岩場に根を張った樹木がせり出して
ます。それにしても、奇妙な形に枝分かれしてます。

 

このあたりで、半分を少しすぎた所です。
県民の森まで50Km?・・いえいえ
5.0Kmですね。点が小さすぎ!!
一昔前の、県民の森でのキャンプも楽しい思い出!

あらあら、絵本に出てくるような真っ赤なきのこが
生えてますね~。斜面の上で近くに寄れないのが残念!

林道の中をキョロキョロしながら歩いてくると、
反対側のゲートを越え、車道に出てきました。
目的の場所まであと500mです。

今日の目的、あじさいの斜面が出迎えてくれえます。

千葉の山間部は山ビルの宝庫!?
山ビルを身近に体験できる散策路がありましたが、
当然のごとくパスしてきました。


あじさいの花は残念ながら、まだまだ見ごろとは言えず
色づくにはまだ二週間は掛かりそう。

やさしい顔したお地蔵さんがあちらこちらに安置されてます

斜面の上から

山頂付近
今回は歩き始めの場所と標高もあまり変わらないので、
遠足気分と言ったところでした。

行きの道を戻り、清澄寺まで戻ってきました。
このお寺のご神木、大杉が出迎えてくれました。
樹齢は1000年以上。
駐車している車と比べてみるとその大きさも、
解ると思います。

行きに見えていた、仁王門の門番

どちらも鮮やかな朱色に染められ、ギョロリと
した大きな眼で、睨みを利かせてます。

千葉県内の日蓮上人ゆかりのお寺はどれも立派です。
このお寺は時代によって宗派を宗派を変えてきた
歴史があるそうです。

山を下りて、小湊の海岸通りで少し遅いお昼にしました。
マグロのカマのネギマ煮と鯛めし
写真では分かりづらいですが、鯛めしがすごい量なんです。
定食屋で使うような大きめの茶碗4杯分は有りました。
マグロのお皿も直径30センチ以上はあります。

もうひと品は御刺身定食ですが、鯛めしが有るので
ご飯抜きでお願いしました。
御刺身も一切れが通常の倍以上の厚さで、ぶつ切りのようなもので
食べ応えたっぷりで、満足出来ました。
このお店、量が多いので大人数で色々注文して、分けて食べるのが良いようです。

あっ、そうそうこのお店、何も知らずに入りましたが、
元祖!でぶやのロケも行われた所でした。