大展望の美ヶ原スノーハイク2020年01月11日 15:24

美ヶ原の山本小屋の駐車場からハイキング開始


 そろそろ夜明けの時間

 朝焼けが綺麗!



 あっという間に明るくなりました。
 
 多少風が強いけれど、絶好のハイキング日和



 最高部の王ヶ頭目指して一直線に進む



王ヶ頭ホテルとアンテナ群、そいて北アルプスの峰々が見えてきた



山頂へはもう少


 アルプスも間近に



 立ち並ぶアンテナ群がSFの世界のように見える




 王ヶ頭に到着!

  

 出発地方向
 
 左に八ヶ岳、右に南アルプス



 山頂の石碑
 
 奥に乗鞍岳から穂高連峰



 穂高岳と槍ヶ岳 そして槍ヶ岳の前に重なるピラミッドのような常念岳



 爺ヶ岳から白馬乗鞍岳

 

 四阿山と浅間山



 北信五岳
 妙高山、斑尾山、黒姫山 、戸隠山、飯縄山



 十分に景色も楽しんで帰る時間になりました。



 広い雪原を独り占め

 ホワイトアウトになったら迷いそうな場所です。

 

 宿泊した人の送迎に雪上車が走ってる



 美ヶ原のシンボル 美しの塔

 今日の最後に逆光に浮かばせてみたよ。




 快晴の下、最高の景色に迎えられて良い一日でした


雪遊び 村上山2019年02月10日 20:29


 
  お気楽なスノーハイクを楽しもう!!ということで、村上山に行ってきた。

  この山は昨シーズン、天候不良で目的の山を諦めて歩いた山。

  前回は、天候回復を待ってからの遅い時間のスタートとなって

  途中で引き返した山。

  リベンジと言う事ではないけれど、浅間山の展望が良いので

  期待を込めて登ってきた。

  

  

  
  鹿沢の休暇村からのスタートです
  
   今年はここも雪が少ない!

  足元の笹が丸見え!



 下の写真は去年の様子で、時期的には同じくらい



 静かな森を楽しみながら山頂を目指す。

 お気楽と言っても一応は山なので、それなりに急な登りもあり

 変化があって面白い。



 途中の開けた所から浅間山が見えるのだが雲が多くて

 展墓はもう一つ・・・・
  


 最後の登りを乗り越えて山頂到着



 山頂からは見えるのは嬬恋のキャベツ畑
 
 冬季は広大な雪原に成っている

 雲が多くて残念ながら浅間山は見えない!





  山頂で少し過ごしてから下山

  途中に風を避けて休憩できる場所があり、そこでお昼を兼ねて休憩

  下山途中で雲が晴れて浅間山が見えました!

  山の姿が見えると、やっぱり嬉しいね!

 


  下山後の楽しみは何と言っても温泉です。

     今日は登山口にある休暇村の温泉に入らせていただきます。

  旧鹿沢温泉の源泉「雲井の湯」から引いたかけ流しの温泉です。

  下山後すぐに入浴出来るのはありがたいですね。

  すぐ近くにスキー場が有るので、宿泊予約は中々取れないようです!



 
 周辺の山々へのアクセスが容易な所なので、機械があれば一度は

 泊まってみたいですね。

 
 
 温泉でリラックスして移動です。

 午後三時ごろ、途中通った峠での外気温がマイナス10度でした。
  

 
  3月はのんびりと早春キャンプを楽しもうと目論んいますよ。






赤城山系地蔵岳で初登り2019年01月13日 17:04



 2019年の初山登りは赤城山系の地蔵岳
 以前から気になってた山に登りました。


  登山口からいきなりの急登! 斜度は40度超えてるかな!?

  休み休み登っていきます。



 最初の急斜面を登り切ると、視界が開けた!

 浅間山がクッキリと見えま~す。




 赤城山はこの山域の総称
 主峰の黒檜山を筆頭にいくつものピークが並んでます。



 地蔵岳山頂
 広くて視界も良いです



 黒檜山と大沼
 大沼は全面結氷していて、ワカサギの穴釣り楽しむ人が大勢います。



 上越国境の山々は雲が少し多いです。


 南側には火口湖の小沼 ここも全面結氷です。



 そして、地蔵岳のシンボルのアンテナ群

 各TV局のアンテナが並んでる
 
 広くて平らな山頂を持つ地蔵岳はアンテナ立てるのによい場所なんですね。



 急こう配の登山道を登った地蔵岳は見晴らしも良く
 良い山でした。





定点観測DE茶臼岳2018年12月22日 22:49



 またまた来ました、茶臼岳。

 今年はどこの地域も降雪が少ないようで、那須の山もそうでした。

 いつもの様に、大丸で前泊。

 夜明けとともに、ゆっくりと支度していきます。

 朝早く到着し、仮眠していた登山者が手短に準備を済ませて

 出発していきます。

 自分たちも準備完了して、茶臼岳に向けて出発進行!

 
  
  ロープウェー山麓駅付近
 
  シュカブラがきれい✨



  峠の茶屋駐車場から朝日岳

  ダケカンバの樹が良いアクセントを作ってます。



 定点観測場

 積雪少なく、山の神の鳥居も楽々くぐれます。
 


 日が高くなるにつれて、ガスってきました。


 この辺りも平年より岩の露出が多いです。

 ここから先が風の通り道。
 先に進むにつれて風が次第に強くなり、山頂直下までは
 写真撮影は取りやめて、強風に耐えながらの登山です。


 
 山頂に到着!

 凄まじい季節風の吹き荒れる那須の山。

 途中で断念する事が多いのですが、今年は少し頑張って登り切りました。



 山頂の祠

 この祠にできるエビの尻尾を見たさに登るのですが
 それだけは、今回もお預けでした。




 この先、季節風の通り道を抜けて戻ります。

 強風で転倒しないように慎重に慎重に!



 天気の大きな崩れもなく、何とか登頂しました。
 冬の茶臼岳登山はこれで二勝三敗。  白星一つ増えました。



憧れの千畳敷から木曽駒ケ岳2018年11月24日 12:00


  駒ケ根バスセンタ-で乗り合いバスとロープウェイのチケットを購入して、
  中央アルプスロープウェイのしらび平駅へ移動。
  3000メートルに迫る山としては、手軽に登れる人気の山です。


 始発のロープウェイに乗り、千畳敷駅へ降り立った。



 日本最高所の駅



 改札を出ると目前に広がる千畳敷カールの素晴らしい景色!

 念願だった千畳敷にやって来たぞ~!!

 まあ、欲を言ってしまうと、お花畑の広がる夏に歩きたい所ですが、
 夏場と紅葉の季節は大混雑の人気の場所なので
 混雑を嫌う身としては、気が引けてしまう訳ですね!
 もしかしたら?
 バス、ロープウェイにさえ乗れないかもしれませんし???

 
 前日に、少し降雪があったようで薄っすらと雪景色アルプスの山並みがキレイ!

 中央の鞍部が乗越浄土で先ずはそこを目指して歩いて行きます。
 

 青空と霧氷の作りだしたコントラストが最高です!



 急登のつづら折りの登山道をゆっくり、しっかり登っていく。

 登山道は大変良く整備されていて、とても歩きやすい。



 登ってきた道を振り返ると、後続の登山者が続々と登って来てます。


 
 息を切らして乗越浄土に到着!

 すぐ脇には宝剣岳、少し難易度の高い岩峰で、滑落事故の多い所。

 


 宝剣岳を背にして記念撮影。

 ここまではツボ足で登って来たけれど、この先は登り降りがあるので

 用意したチェーンスパイクを装着して木曽駒ケ岳を目指す。

 ここからはまだ、手前の中岳に隠れて駒ケ岳の姿は見えません。




 乗越浄土か木曽駒ケ岳へ向かう途中で、南アルプスを望む。

 富士山も見えてます。



 乗越浄土から少し登って、駒ケ岳へ向かう途中の中岳登頂。



 中岳から望む駒ケ岳(右)と左奥に御嶽山

 御嶽山は突然の噴火が嘘だったように、静かな山姿を見せてます。



 中岳からは一度少し下ってから登り返して駒ケ岳山頂へ到着。
 



 神社脇の一体のお地蔵さんは雪の季節は寒そうね!



 山頂の標識は傷みも進んで、文字も微かに見えるだけです。



 乗越浄土に戻り南アルプスをバックに記念の一枚
 
 太陽の位置も変わり、来た時よりも景色もはっきり見えてます。
 



 日本の山の標高 1.2.3の揃い踏みです

 南アルプスは現在も成長し続けていて、北岳、間ノ岳は
 数年前に標高の修正があり、それぞれ1m高くなりました。



 初冬の木曽駒を歩いた山の旅
 天気に恵まれて最高でした!
 やっぱり一度はお花畑が満開の時に来てみたいです!
 平日なら比較的に空いてるかな?・・・


日光湯元スノーハイキング2018年03月10日 16:15



 そろそろ、積雪期も終盤に差し掛かりました。

 幾つかの候補の中から、今回は近場の奥日光にスノーハイキングに出かけた。



 昨晩5センチくらいの積雪があったようで、日光宇都宮道路の

 終点付近からあたりが雪化粧してとても綺麗!

 そんな景色を見ながらのドライブは最高です!


 いろは坂を登りきり、途中の竜頭の滝を見学

 中禅寺湖あたりは以外に降雪が少ないので、冬の間にいつでも

 雪化粧した滝を見れる訳では無いので、これはラッキーでした。





 湯元温泉の湯畑にやって来ました。

 湯元には3つのスノーハイキングコースが設けられていて

 2時間半くらいのコースが二つと4時間くらいのコースがあります。




  今回は小峠までの4時間コースを歩く事にして、湯畑の奥からスタートです。




20分ほど歩いて着いたのが、蓼ノ湖(たてのうみ)

積雪の時期にだけ近寄れるらしいですよ!





 湖を左に回りながら進むと、大きな雪団子がごろごろ転がってる。

 雪崩の跡でした。

 大規模では無いけれど、やはり怖いですね!




 踏み跡の無い雪面と形の良い木が良い感じでした。





 何をしてるんですか!?


 案内板の除雪をするところでした

 

 小峠に到着!1時間半も掛からずに着いちゃいました!

 展望もあまり無いので、短い滞在時間で折り返しです。



 サッサッと歩いて、戻りはは1時間掛からずに戻って着ました。

 冬季通行止めの金精道路から湯元の温泉街と湯の湖




 少しの物足りなさと時間も早いので別コースも歩いてみる事にした。


 金精道路を金精峠へ向うように踏み跡が続いているので、

 足跡を辿るように歩く。

 この道路も途中に雪崩の跡があり、こっちは規模も大きく巻き込まれたら

 一大事です


 コースガイドと踏み跡を辿り進んで行くのだけれど、

 目印の番号の書かれた看板が中々見当たらない。

 半信半疑で更に進んで峠が近くに見えるところで、

 コースガイドを再確認、途中で道路から外れて歩くようなので、

 引き返す事とした。(峠の方へ踏み跡は延々と続いてる)

 踏み跡を確認しながら引き返すと、途中でガードレールを跨いで

 コースが続いてた。

 この場所、先ほど一人の方が座ってコーヒー飲んでいた場所でした。


 今回は完全な見落としでした。(山の中じゃなくて良かった!)



 かなりの無駄道を歩いてしまったけど、今回の合計歩行時間は

 4時間半でした。

 ここのコース標準時間はかなり大げさに時間を書いてるようです。

 もしかのためのマージンを含んでいるのかな?



 と、言う事で今回も温泉で汗を流してから帰宅です。

 今回は、車中泊なしでした。











手強い厳冬期の茶臼岳2018年02月11日 23:51



 山頂に立つ祠に出来る雪の造形 ”エビの尻尾” を見に那須へ出かけた。




 那須湯元から大丸の駐車場への途中から関東平野を一望

 この場所は恋人の聖地と名づけられた場所。

 この道は何度も通っているけれど立ち寄ったのは初めて。




 雲が多いけど那須連山は良く見えてる!



 大丸の駐車場からみる茶臼岳 ここからは山頂は見えません。



 ゆっくり歩いて出発!






 一年前、雪山登山訓練中に雪崩に巻き込まれて高校生と
 先生が犠牲になった現場が見える。

  合掌
 
 雪山は静かで綺麗。だけどリスクもそれなり、無理は禁物です!





 山の神様、上から失礼しつれいですが、今日もよろしくお願いします。




 朝日岳がとてもスッキリと見えてる。



 ここから先は強風のためしばらく写真撮影はしませんでした。
 
 強風で飛ばされて来る雪が顔に当りとても痛い!

 何度も強風に背を向けて立ち止まりながら、

 ようやく、峰ノ茶屋跡避難小屋前到着!




 避難小屋で休憩中です!

 ついでに先へ進むか、戻るか考え中???・・・・
 
 どうする?・・・




 小屋から外に出てみると、風の強さも増している。

 山頂へ向ったら戻るのがヤバソウ!

 残念だけど、下山しましょう。

 
  

 サッサと歩いて強風地帯を抜けました。


 悔しいけど、悔しくないよ!

 なぜなら、また来る口実が残ってるからね!

    目指せ、”エビの尻尾”!!



 今晩は車中泊でななくて、久しぶりに旅館でお泊り。

 山を早く下りたので、スキー場付近を散策。

 スキーの合間に親子が雪合戦に夢中でした!




 今日のお宿は大丸温泉旅館です



 
 美味しいお酒とお料理、それと温泉。

 身も心もほっこりしました。









 リピートしたい温泉旅館でした。





霧氷に誘われて赤城山2018年01月20日 20:47

二週間前にドライブを楽しみ訪れた赤城山

霧氷の山に魅せられて再び訪れた

今回はもちろん山頂目指して歩きます


 
 午前8時、登山口近くの駐車場からの赤城山主峰の黒檜山




 大沼の畔を歩いて赤城神社へ向う



 今日の安全を祈願してから登山口へ



 久しぶりにアイゼン装着



 ハイ! いきなり急登・・・山頂まで急坂の連続

 雪は固まりガチガチの凍結路でございます。




 登り始めて間もなく見晴らしの良い猫岩から赤城神社と大沼を眼下に望む




 向かい側にはアンテナ沢山の地蔵岳






 猫岩から少し高度を上げて霧氷の世界に入ってきた

 

 さあ、景色を楽しみながら山頂目指して進もう!

 

 素晴らしいロケーションに励まされてグイグイと登る



 

 ハイ、山頂到着!

 登ってる間にかなり雲が増えてきて、周りが見えにくくなってきた!

 休憩してしばらく様子を伺う事にしよう・・・

 少しづつ雲が切れてきたので、絶景スポットへ行ってみよう!!




 見せてくれました~! 絶景!

 雲の上から山頂をみせているのは上越国境の山々




   武尊山





 景色を十分楽しんだので、駒ケ岳へ・・・・
 

  途中の御黒檜大神に礼拝

  朱色だった鳥居も色が抜けて白木の鳥居へと変身



 
 駒ケ岳へ向かう途中からの黒檜山



 駒ケ岳着

 周りの樹木に阻まれて展望はそれほどでもないので早めに下山





 下山路は雪は少ないものの、所々の凍結路でとても歩きづらかった・・

 大沼に戻って来た

 山の霧氷もすっかり無くなってますネ!




 沼の氷上を歩いてみよう!



氷に閉じ込められた無数の気泡

 
 
ワカサギの穴釣りや氷上ソリを楽しむ人達で賑わってました。



 久しぶりの好天下での山歩きを楽しめました。



氷壁を見物2017年12月23日 09:42



 積雪期の谷川岳、一の倉の岩壁を見に出かけてきた。

 
 行程の殆んどがフラットな林道歩き。

 運動量も少ないので登山時より一枚多く着込んで出発。

 天気は曇り気味だけど、風が弱くて助かります。





 林道脇に転がる雪の塊

 良く見るとグルグルと巻かれてる。

 良く見ると沢山転がってる・・・なぜ?・・・・

 どうやら、雪玉が斜面を転がり落ちる時に出来るようです。

 その多くは、アンモナイトのような形をしてたけど、

 中にはこんな感じでバラの花のような形の物もありました。


 
  
 しばらく進んで、一の倉沢とご対面!




 目前に迫る氷壁に圧倒されます。




 小さな滝の淵で




 谷川岳と対峙する白毛門、この山頂から谷川岳を見てみたい!

 積雪期はもちろん無理ですが・・・・



 









ロープウェーで行く西穂山荘2017年11月25日 12:20


 雪山シーズン到来!

 北アルプスは連日の雪模様、積雪も進み本格的な冬山となった。

 通年営業の山小屋西穂山荘からその先の丸山周辺まで歩く計画で出かけてきた。



 ロープウェーを乗り継いで西穂高口駅に降り立った。


 係りの人に促されて、慌ただしくワカンを装着して先ずは山小屋目指して歩き出した。

 山小屋まではゆっくり歩いても2時間ほどの行程。





 登山道を進んでいくと、登山者を迎えてくれる雪山コンシェルジュ?のお出迎えです。

 自然が生み出した雪の彫刻、中々の出来映えですね!




 途中の急坂を登り終えて、樹林帯を脱出!

 山小屋前の広場到着です。

 風を遮る物の無い稜線上は強風が吹きつける生憎の天候

 予報より天気の回復が遅れてるみたい!

 少し動かないで居るとアッという間に体温を奪わていきます。





 山小屋前には踏み後も無い野営場があります。




 強風を避けて、山小屋へ!




 夏から秋のシーズン中は賑わってる山小屋もとても静かです。





 丁度お昼時なので、お昼ごはんに醤油ラーメンを注文!

 このラーメンを目当てに登る人もいるそうです!

 極細の縮れ麺に濃い目のスープが絡まって旨い!

 そのほかに熱々のおでんともつ煮込み、それとおしるこを注文して」

 大変美味しく頂き、満足な昼食となりました。




 ここから先に登ると20メートル近い強風らしいので

 予定していた丸山は断念して、下山する事にした。

 まあ、無理して登っても展望ゼロではリスクを押して行く意味も無いので!




 小屋の外に野営場に踏み込む人影発見!



 4~5人で雪面をアッ!という間に掘り起こし、テントの設営してます。



 
 ロープウェーの運行時間も気になるのでそろそろ下山いたしましょう。




 登りの時は視界も悪くて、殆んど撮らなかった写真を撮りながら下山中です。

 静かなモノトーンの世界

 小屋周辺の強風が嘘のように静かな森の中

 時折聞こえるのは、雪の重さに耐えてるシラビソがギシギシと泣く音だけ。






 すれ違ったこのパーティも荷物の量からしてテント泊

 この後にすれ違ったパーティーと合わせて、

 今日は3つのパーティがテント泊です・・・多分!






 半分ほど下りて来ると西穂高岳の岩稜が僅かに見えてきた。

 登りの時は真っ白で何も見えなかった登山道も視界が開けると

 直ぐ脇が切れ落ちてたりして、うっかり踏み外すと滑落の危険も・・・・

 視界が悪い時は無闇に道を外さないほうが良さそうです!




 空が明るくなってきた頃にロープウェーの駅に到着です。






 ロープウェーの展望デッキからの西穂高岳


 右端の稜線上に見えるのが西穂山荘

 その先の平らな所を進んで少し丸い場所が丸山

 その先の斜面を登った所が西穂独標

 天気が良ければその辺りまではなんとか行ける場所

 そこから先は雪のシーズンは上級者のみ進める領域です




 反対側は奥飛騨の山々




 ロープウェーの窓から見る西穂高岳

 雲も切れて青空が覗いてる、3時間早く回復してればね・・・・・






 谷間に栄える奥飛騨温泉郷



 雪の結晶も色々と




 山頂で青空を拝めなかった山旅

 けれども、とても静かで贅沢な時間を山の中で過ごせた1日でした。



 でも、やっぱり青空がいいね!