榛名山と榛名神社2019年11月03日 12:10


榛名火山群の最高峰の掃部ヶ岳と榛名神社

登ろうと思っていながら、先送りになっていた山にようやく登れた。

 榛名湖畔の登山口から登山開始




 一枚岩の岸壁の硯岩を経由して山頂へ向かう




 歩き始めてすぐに急登が始まる



 鞍部の分岐点

 

 硯岩の上部

 硯岩はクライミングを楽しむ人もいるようで、

 岩の割れ目にはハーケンが打ち込んであった。


 榛名湖
 榛名富士のシルエット



 ワカサギ釣りを楽しむボート群





 硯岩から引き返して山頂へ


 山頂からの展望

 山並みのグラデーションが素晴らしい!



 展望を楽しんで下山開始
 下山は登った道を使わず別ルートを歩く




 笹に覆われた急な下りが続く



 笹の根に足が絡まないよう慎重に歩く


 無事に下山完了
 標高は高くはないけれど、急登続きで以外にハードでした。

 

 登山口を後にして榛名神社

 朱塗りの大きな鳥居



 中々の人出






境内の橋の欄干は、どれも朱塗りでキレイ!


 本殿裏へと向かう人の行列







本殿裏の岩壁の上部にちょこんと乗っかる大きな岩の塊

落ちそうで落ちない絶妙のバランス!木が支えてるのかな?

そんな風にも見えるよね!



 遠くに奇岩発見!



 近づいてみたよ。

 素晴らしいアートですね!


 神社周辺は巨岩や奇岩も楽しめる良い所でした。





上高地2017初夏2017年06月10日 23:29



 新緑の季節を迎えた上高地をハイキング


 宿のマイクロバスで上高地バスターミナルまで送迎してもらえます。

 途中の大正池でバスを降りて、明神で折り返して初夏の上高地を楽しむ




 大正池ホテル前からハイキング開始





 昨日登った焼岳に見送られて「さあ!行こう」






 
 今日は山登りはないので、ゆっくりと写真を撮りながら歩く





 お猿さんものんびりしてます。








  田代橋まで、あっという間に到着!

  トンエンルを歩いて抜けた前回とは大違い! 楽チンです。
 



  西穂高の岩稜




  上高地のシンボル 河童橋が見えてきた。

  奥穂高と前穂高の山頂は雲の中



 河童橋



 橋上から焼岳

 雪解けで梓川の水量も豊富




  岳沢  


  岳沢湿原


  レンゲツツジはまだ咲き始め









  岳沢分岐 ここから前穂高へ・・・そして奥穂高へとつながる道
 

 

  この辺りで雨がポツリ、ポツリと落ちてきた





  穂高神社 奥宮


 

 明神池の辺りで、雨が激しく降り始めた
 
 穂高神社の神域  参拝料 300円也!









 

 御神事に使う朱色の御船





  明神橋




 
  気温も一気に下がってとても寒い!

  明神館で雨宿りを兼ねてお昼ご飯と寒さ対策でダウンも着用




 雨雲も足早に通り過ぎて明るくなってきた。




 河童橋近くで






 バスターミナルに近い河童橋はやはり人が多いです。





  14時位だけど雰囲気は夕方




 晴れのち雨と天気の変化が激しい1日でした。

 上高地から奥穂高の山並が見えなかったのが残念!

 次回、三度目の正直なるか!?


 というか、30年以上前に見てるんだよね!ここから奥穂をね・・・

 まあ、その頃は山に興味もなく山の名前も知らなかったけどね。


 それと、

 白人の寒さの耐性は凄いよね!

 半袖にショートパンツで気温10度の雨の中、濡れて歩いているんだからビックリ!だね。


 つぎは、小屋伯して更に奥へ!・・・・行けるかな?




黒斑山から村上山変更も途中で断念2017年01月30日 09:46






 黒斑山登山の前日に、

  佐久平PAで車中泊、翌朝は予報が当たって雪景色。

 車の屋根上に10センチほどの積雪、除雪作業が忙しなく続いてた。




 
 登山口の天気も多分良くないだろう、目的地変更も考えたが

 予定通りに登山口のある高峰高原へ向かう。

 降雪による視界不良の中、どうにか登山口まで上ってきたが

 ホワイトアウトに近い状態。

 駐車スペースも除雪されてなくて、車を止めるスペースもなし。




 登山口はこの有様で、登山道も視界不良と相当のラッセルを

 強いられると判断し、早々と撤退を決めて、麓へと一度戻る事とした。




 下山途中のビデオ映像からの切り出し画像

 前方に除雪車確認




 次の瞬間、除雪車を確認できなくなります。

 当然、一時停止して視界が戻るのを待ちます。


 上り、下りでこの状態を数回繰り返して走破した峠道。




 
 麓の道の駅、雷電くるみの里

 ここで、次の行き先を思案しつつ、天候の回復を待つ事にした。





 考える事は同じようで、山に登りにきた他のグループもここで

 今後の予定を考えながら天候の回復を待っていた。

 徐々に天気は回復する予報に、一時間半ほど様子をみていたが

 一向に雪は止まず、時間的な事も考えて県道94号を上り

 地蔵峠を越えて、嬬恋方面に向かう事とした。



 峠にある湯の丸高原スキー場に向かう車の列。

 立ち往生する車も多い、その中には大型観光バスもありました。

 スタッドレスを履いていても車によってはチェーンが必要な事もあるようです。







 無事に峠も越えると天気も回復。

 以前に登った事のある、村上山に登る事にして

 登山口のある、国民休暇村の駐車場へとやってきた。





 村上山も浅間山の展望が良いので期待して歩き始めた





 すでに村上山に向かった人が居るようで、登山道には

 シッカリとトレースが付いている。

 ラッセルしなくて済む分歩行が楽で助かります。






 とりあえず、補助具は付けずに進んでいく。



 
 しかし、踏み跡を辿るも踏み跡が必ずしも平らではなくて

 以外に歩きづらいので、ここでワカンを装着です。

 やはり道具の力は偉大、歩きやすさは格別。




 しばらく行くと、前方から山を下りて来る二人の姿

 挨拶をして、話をすると、踏み跡を残してくれた方達でした。

 お疲れ様、ありがとうございます。

 でも、途中で引き返して来たとの事。

 さて、どこからラッセルになるか分からないが先に進もう・・・・・



 その先、少し歩くと突然と踏み跡消失。

 えっ、こんなに早く!

 もう少し先まで延びていると思ったのでチョットがっかり。

 

 
 そこから先は、膝上のラッセルで進んでいく。

 ラッセルは疲れるけど、これはこれでまた楽しい!





 整然と並び立つ針葉樹の中、真っ直ぐと伸びる登山道

 踏み跡にも雪が積もり、トレースは消えかかり、薄っすらと見える

 このトレースを外すと腰近くまで埋まる強烈なラッセルとなる





 天気もグングンと良くなり、足早に過ぎる雲のすき間から

 青空もみえてきた。


 
 ラッセルを楽しみ進んでいく。




  時間的に登頂を果たすのは無理!

  この辺で踏み跡の無い雪上歩行を楽しんで下山しました。

  下山途中で、登ってくる二人組とすれ違い。

  挨拶しつつ、途中で引き返したので、途中からはラッセルになりますと

  伝えると、苦笑いで進んでいきました。

  雪山はこんな感じで何組も行き来して、雪の中に登山道が延びて

  行くのだろうな!




 戻ってきて、駐車場から見た村上山

 雪の無い時期はコースタームでわずか50分の山ですが

 雪の季節は少し遠い山でした。





 下山した頃にはこんな良い天気に

 四阿山が良く見えている




 浅間山はまだ雲の中




 国道144号線、真田街道
 




 少し遅いお昼に寄った国道沿いのお蕎麦屋さん


 


 とろろ蕎麦

 温かくても、腰の利いた蕎麦、汁も美味しい!




 くるみ蕎麦

 つけ汁にくるみを擂ったものを好みで混ぜていただきます

 汁を少な目がお勧めって書いたあった。

 くるみのコクと汁が合わさった風味が絶品!旨い蕎麦でした。

 もちろん、蕎麦湯も沢山頂きました。





 美味しいお蕎麦を食べて、今日の宿泊地の道の駅、ほっとぱーく浅科へと移動

 途中、夕日に照らされる浅間山が姿を見せてくれました。

 本来は、左側の山から見る筈だったのが少しだけ恨めしい。





  夕焼け空に明日の天気はどうかな?と思う。




 道の駅近くの日帰り温泉で体を温めて、

 今日の夕飯


 から揚げの単品

 キャベツたっぷり、ボリューム満点でカリッと旨い!



 特選丼 

 日本で1番に海から遠い場所の近くで食べる海鮮丼

 他にも海鮮類は豊富で結構美味しい。
 


 生姜焼き
 
 肉の量は通常より多い

 味付けはシッカリ、後味は脂もくどくなくこれも美味しい!


 以前もここで食べたけど、メニュー豊富で、値段もリーズナブルで

 お気に入りの場所です!


 
 星もたくさん見えて明日は良い天気になりそうだな・・・・





年末登山2016年12月30日 17:50



今年の山登り納めは房総の富山

山頂からの雄大な富士山の姿を期待して、夜明け前の暗い登山道を歩いた。



 夜明け



 
 北峰と南峰の鞍部からの東京湾

 残念な事に、富士山に分厚い雲が覆いかぶさってる





 富山北峰の展望台から

 丹沢山系の山の連なりと三浦海岸





 丹沢の主峰、塔ノ岳

 最高峰は蛭ヶ岳だが塔ノ岳の奥に位置するのでここからは見えない




 黒い山並みの奥に白い山の連なり

 お~!!

 南アルプスじゃないですか!

 東京湾越しに見えるとは思いませんでした。


 白根三山

 右から富士山に次ぐ高峰の北岳、真ん中に第三位の間ノ岳と

 左に農鳥岳です。

 条件が良ければ、日本の高峰、トップスリーが拝めるじゃないですか!

 天気の良さそうな日にまた来ようかな・・・





 千葉の山の最高峰、愛宕山

 山頂に航空自衛隊のレーダー基地があるので

 気軽には登れません。

 事前に連絡すると隊員同伴で登れるようです。













根子岳、四阿山を巡って2016年08月11日 20:26


 初めての山の日、菅平から花の百名山、根子岳と百名山の四阿山を巡ってきた。


 菅平牧場の駐車場からです。

 青空も見えてまずまずの天気。低い位置に雲も広がっているけれど

 心配なさそう。




 周回コースを今回は、根子岳~四阿山を廻って牧場へ戻るルートです。





 最初は何時ものように、樹林帯を登る
 



 30分も登れば視界も開けて大展望が望める

 雲が広がる向こうに見える北アルプス

 南部の穂高連峰から北部の白馬三山まで北アルプスの

 名だたる山々が一直線に見える大パノラマに感激!!




 根子岳までもう少し



 マツムシソウがお出迎えです。




 高山植物を見ながら山頂までの急坂をゆっくり登る




  乱れた呼吸を整える為に足を止める。

  そして、見上げた最後の登り、なかなかの勾配です




 根子岳山頂

 菅平で合宿中の学生も次々と登ってくる




 山頂に立つ神社




 根子岳から四阿山の鞍部に広がる笹原
 
 緑色のコントラストが綺麗。



 鞍部から根子岳を振り返って見る
 
 ここから、四阿山の尾根道までルート上で一番厳しい登りが待ってました。




 厳しい登り坂を登り終えて、四阿山の尾根道へ出てきた




 10分ほどで山頂到着。

 ガイドツアーの登山者が多く、山頂も広くないので写真を撮って

 早々に移動。





 山頂の少し手前の神社のある広場で休憩

 浅間山が良く見える。今日は噴煙は少なめですね。



 牧場へ向けて下山

 道標に無い道も有るので、念のために地図で確認中!



 
 今日は午後も視界良好!
 
 下山途中で見えた、アルプス山脈




 この後、樹林帯を抜けて牧場へと戻りました。
 
 休憩と写真を撮りながらでコースタイム通りの時間で歩けました。

 















チョロっと石割山2016年03月20日 20:12


繁忙期の最中だが、手軽な山を選んで歩いてきた。

当初、箱根の山へ向かったが、生憎の雨模様。

上空の雲の流れを見ると、山中湖の辺りのが雲が少なさそうなので、

予定変更で山中湖周辺へ移動。

予想が当たり、雨も止んでこの後も心配なさそうなので山歩きを決行!

歩くのは石割山に決めた。





赤い鳥居をくぐって登山開始

初っ端から四百段の階段上がりです。

どれだけ山歩きしても階段を上がるのは辛いな~。 





登山口からゆっくり歩いて45分で石割神社到着。







 石割山山頂を経由して隣りの平尾山

 山中湖、そして富士山は。。。。。残念! 雲の中でした。




 天気は残念だったが、歩けたのでこれで良しです。





キノコの森2015年09月21日 23:01



 唐松岳に登った翌日、近くの森を散歩

 ゴンドラで山頂駅へ

 ここも、冬場はスキーゲレンデです




 一分もかからずに今日の最高地へ




 名残を惜しんで咲く、レンゲショウマ







 ねずこの兄弟

 ねずこ・・・ヒノキやヒバに似た木

 地を這うように伸びた根で二本が繋がってる



 この森で見つけたキノコの数々






















 ブナの森は明るく爽やか


 馬ブナと呼ばれる木

 豪雪に幹を曲げられても力強く生きている



 ゲレンデに咲くナデシコの花



 ウメバチソウ


  
 ゲレンデの秋はススキ野原















阿四山登頂は見送り2015年05月03日 23:00



 連休2日目も快晴!

 宿の窓から今日登る予定の阿四山が良く見えている
 
 パルコール嬬恋のゴンドラリフトで2000mまで一気に登る楽チン登山。

 スキー場はクローズしてますが、5月の連休は運行すると

 登山ガイドブックに書かれていたのだが・・・・・・・



 
 スキー場に向かう途中の展望台のある広場から眺めた浅間山


 
 スキー場についてみると、閑散としていて嫌な予感が。。。

 ガ~ン・・・・な、なんとゴンドラが運転してないじゃない~!

 前日、何時から運転するのか宿の人に尋ねたが分からないとの事なので

 まあ、9時までには運転しているだろうとの思いもあって、確認しなかったのが

 いけなかった。『反省』

 9時過ぎてるし別の登山口に移動して登るには遅すぎる

 と言うことで、この登山口から登れる浦倉山を目指すことにした。

 


 しばらくは、笹に囲まれた山道を進む



 しばらくして、野地平着

 高山植物の宝庫らしいのだが、雪解けしたばかりで

 草木はまだまだ、眠ったままです。





  標高が上がってシラビソの林の中は、まだまだ残雪も多く

  歩きづらくて思うようにペースを上げられないし、

  気温も高くなり、汗だくの雪上歩行


 
 前日の浅間山登山の疲れの影響か、残りの1kmを

 1時間近くかかって、ようやく山頂着です。

  展望はあまり良くない!

  ここで20分ほど休憩!



 樹の間から、行けなかった阿四山を望む



 下山時は用意した軽アイゼンを装着して、足下の不安を解消して
 
 シラビソとダケカンバの林を足早に下りていく


 
 途中下山コースを外れてしまい、笹薮の中を歩く


  
 思いのほか時間がかかった、浦倉山でした。

 他の登山者に会うことも無くて

 この山に登ったのは自分たちだけの貸切登山でした。(寂しい!)
 



 霧に包まれる阿四山


 とっても地味な山歩きだlったが、それなりに楽しんだので良しということで

 今日もお楽しみの温泉が待ってま~す!




戦場ヶ原をスノーシューで周遊2015年01月25日 21:23


 

 戦場ヶ原のスノーシューハイキングを急な思いつきで決行

 宇都宮市内のビジネスホテルに前泊して、雪原を楽しんできた。

 

 


いろは坂を登って行く途中で太陽が山越しに昇ってきた





 宇都宮市内から一時間弱で、戦場ヶ原の赤沼駐車場着
 

 


 ここから湯滝まで歩いて折り返しする予定で出発!

 少し雲が多い様だが、今日一日は崩れる心配は無さそうだ


 

 木道がメインなのでスノーシューは必要ないと思うけど、

 せっかく持参したので装着して歩きます。


 

 しばらくの間、湯川沿いを歩いてく

 初夏のハルゼミの鳴く頃とは、うって変わっての静けさ



 雪原を見渡して



 変化に富んだ、湯川の流れを眺めるのもハイキングの楽しみ





 奥白根、前白根の前衛、外山を正面に見る 青空の下に白く輝く
 山頂が眩しい


 












 湯滝到着

 お茶屋さんでくし団子とキノコ汁を食べてしばしの休息




 折り返しは周回路を廻って湯川沿いへと戻る

 林間の踏み跡のない場を歩く

 


 往路に合流



 
 今日一番の絶景を愉しむ



 朝は背にして歩いた男体山を目前にして歩く往路

 

湯川の流れ沿いの道に戻ってきた。

今日のハイキングもまもなく終わります



雪に囲まれた楽しい時間、4時間半のスノーハイキングでした。



1501入笠山2015年01月10日 22:04


 ゴンドラ利用で雪山を楽しめると聞いて、入笠山へ!

 中央高速を進み、甲府市を過ぎると目の前には雪化粧した南アルプスの

 雄大な峰々が連なっていた。


 天気も良くて、期待も膨らむ

 
 入笠山は、以前に登った日向山の少し先にあった

 
 

 スキーヤーとスノーボーダーに混じってゴンドラに乗り込んで登山口へ

 



入笠山山頂を経由しての周回路を歩きます




 針葉樹の間から朝日が美しい

 人気の山のようで、足跡が無数に広がっている




 踏み後が沢山でスノーシュー無しで歩けます



 勾配のある樹林帯を歩いていく

 この辺りはスノーシュー装着してますが

 この辺りは、軽アイゼン着けてる位が丁度良いかもしれないな!






 

 山頂からの八ヶ岳、山頂付近は雲に覆われている




麓の牧場も一面の雪野原



 北アルプスを望む

 中央が乗鞍岳、右に穂高連峰 北も雲が多い




 半分雪に埋もれたカーブミラー




 踏み後の無い所を選んで、スノーシューを愉しむ



 キラキラのパウダースノー越しに八ヶ岳
 

 まだ、雲は多い




 たっぷり、雪山歩きを愉しんで、ゴンドラ山頂駅到着

 

 最高のロケーションの中スノーボードを愉しむプレイヤー達

 とても楽しそう!





 なんだか、いつの間にか雪山の虜になってるな!

 あぶない!あぶない!

 無理なく山を愉しまなければね!

 


 サントリーウイスキー白州蒸留所へ寄り道して、蒸留所限定品を手にして

 帰路につく。

 もちろん、温泉もしっかりと愉しみました。