雪化粧の赤城山2014年12月13日 21:19


 スノーハイキングの下見を兼ねて赤城山へ

 道路凍結の心配もあり、前日に冬タイヤに履き替えて出かけた。

 赤城に繋がる道を順調に車を走らせる。

 峠の道に雪はなく心配なさそう!と思ったのも束の間で左カーブを

 曲がった先の道路は一面真っ白!薄く積もった雪にビックリ!

 しかもアイスバーンでコーナリングスピードどが少しでも早いと横すべりで

 ヒヤッ!としながらの運転。冬タイヤに変えて正解でした。

 




 赤城山のビジターセンターの駐車場から覚満淵へ向かい周遊開始
 

 予想外の雪で下見無しの本番になりました。



 雪化粧した覚満淵

 沢山のカメラマンが撮影してました






 長七郎山登山口付近から覚満淵を俯瞰して見る



 長七郎山へ続く山道

 小動物の足跡を見ながら歩く。




 長七郎山手前の見晴らしの良い場所から、足尾、日光方面を望む

 中央に見えるのが百名山の一つ皇海山だろうか?


 

 雪に囲まれ、最後の登りを歩く。

 山頂はもうすぐ!



 長七郎山山頂にひっそりと三角点





 

 ホームグランドの山とも言える筑波山が良く見える


 

 小沼まで下りて来ました

 毎年、全面結氷する小さな沼

 全面結氷の時期は沼の上も歩行可能になる(あくまでも自己責任)

 
 
 


結氷しだした沼に映る陽射しもなんとなく寒々しい



 

 小沼を後にして車道を歩いてビジターセンターに戻りました。
 

 赤城山の主峰、黒檜山へ登る人は居たようだが、この散策路を歩く人は無く、長七郎山周辺を

 貸切での散策でした。

 

 もう少し歩けそうだったが早めに切り上げて帰路につく

 
 

 今回も、蕎麦と温泉もしっかり愉しみました。





















那須岳 再チャレンジ2014年12月20日 21:50


 去年、雪に阻まれて途中断念した雪の那須岳に再チャレンジ

 今年はスノーシューと本格的なアイゼンを用意してのチャレンジ

  
 夜明け前に大丸温泉駐車場着

 身支度整え、明るくなるころ登山開始



 登り始めの階段、よく見ると除雪されている

 これなら、峠の茶屋までそんなに時間かからず歩けそうだ。
 



 しかし、そんなに甘くはなかった。

 最初の道路を横切るまでの僅かな距離だけの除雪でした。
 
 

 ちょっと残念!

 雪を目当て遊びに来てるのに何を言ってるの!と言われるね。

 まあ、でも、トレース辿ればスノーシュー無しで歩けます。




 難なくと、ロープウェーイ山麓駅到着

 今の所、那須岳山頂も良く見えている。

 今日は、山頂まで行けるかな?





 峠の茶屋からの朝日岳


 新たに積もった雪上に足跡がないので先行の入山者いなさそう
 
 

 この先、雪量が多ければ今回もラッセルを強いられそうだ




 

 穏やかそうに見えるけど、山頂付近は雪煙が舞っている

 山の上は風が強いようだ




 峠の茶屋から森林限界を超える所までは積雪も多くなったので

 用意したスノーシューを装着して歩く


 やはり、場所によってはラッセル祭り


 スノーシュー着けてもそれなりに沈みます。





 積もった雪に出来た風紋が綺麗だ



 斜面に積もった雪面を慎重に横切る

 

 


 もう少しで峰の茶屋跡避難小屋



 避難小屋到着

 とりあえず、前回のリベンジ達成!



 

 避難小屋内部、 隙間から雪が入り込んでます



 
 

 少し休んで出発!




 那須岳山頂へ向かう稜線上からの朝日岳



 福島の山々は真っ白


 那須岳を背にして記念撮影

 尾根を駆け上がる強風に耐えながらの撮影

 風に煽られて怖いと言うことで、今日はここまでにして引き返します




 峠の茶屋まで無事帰還、山の神様、今日もお世話になりました。


 


 山頂には立てなかったが、なかなか楽しめた山歩き

 スノーギヤの効果も確かめられたし、少しでけ経験値もアップしたかな!?

 いつの日か、雪の那須岳山頂に立つことも出来るだろう。

 

 塩原温泉経由で帰路につく