苔の森を行く ― 2017年07月15日 21:43
シラビソの森が育む苔の森に癒される山旅です
直前まで行き先に悩んで、比較的天気の安定してる八ヶ岳に決定
北八ヶ岳の麦草峠からにゅうへ、行き帰りに白駒池を周回
朝7時前で駐車場はほぼ満車

四季を通して人気の山小屋、麦草ヒュッテ


森へ入れば直ぐそこは、木漏れ日が降り注ぐ素場らしき世界
森を抜けて開けた場所が
白駒の奥庭
再び森の中へ
ここからこの森の核心部へと向かっていく


森の中はこんな感じ!
素敵な森を抜けて、本日のピーク にゅうへ着きました
森に囲まれた白駒池が見える
遠くには穂高岳

残念な事に南側は雲が湧いて富士山や天狗岳の展望はダメ!だった
気持ちの良い風に後押しされて白駒池を目指して進め!
にゅうの森
青空を写しこんだ白駒池
所要30~40分で周回できる
白駒荘に到着

山荘前からの白駒池
秋は水面近くの木がぽつんぽつんと間隔をあけて赤く染まり
派手さは無いけれで良い雰囲気になるらしい!

お昼には少し早いけれど、せっかくなので山荘でお昼タイム
山野草の天ぷらとそば

自家製野菜がたっぷりのカレー

山菜の苦味が苦手な人は、おひたしよりも天ぷらで食べる方が苦味が和らぐので良いかも
ほおずきを使ったアイスクリーム
ほのかな酸味とごく僅かな苦味が◎

そして、山の花など・・・・




こころ癒される山旅が最高!
八ヶ岳の真ん中硫黄岳へ ― 2017年07月16日 19:12
白駒池とにゅうを歩いた翌日、八ヶ岳中央の硫黄岳を目指す
登山口に一番近い駐車場に前泊のために夜7時半頃到着!
ほぼ満車で、どうにかこうにか駐車場所確保して就寝!
朝5時前に起床、準備開始!
6時前からゆっくりと歩き始める
沢伝いにコンクリートの道を歩く

けっこうきつい登りが少し続く
ウォーミングアップがてらにゆっくり、ゆっくり歩く
少し後ろを歩く、女の子三人組みのおしゃべりが賑やか!
朝からかなりのハイテンションです。

30分足らずで、夏沢鉱泉に到着
ここまで歩いて準備運動完了!
朝食タイムです。
少し遅れて、女子三人組も到着!
喋り疲れたのか? 会話も少なく静かになってた。

朝の爽やかな森を楽しみながら、中継地のオーレン小屋へ!

木漏れ日が木肌を照らし、白さ際立つシラビソの巨木
オーレン小屋到着!
ツアー参加の20名ほどの団体さんが準備中!
ガイドさんの説明する声も聞こえてきます。

ここ、オーレン小屋から硫黄岳へは二つのルートがある
今日は、夏沢峠を経由するルートを行く
団体さんは逆周り。

シラビソと苔の森を抜けて、夏沢峠到着。
爆裂した火口壁
山が三分の一ほど吹き飛んだ様に見える
小休憩の後、硫黄岳へ!
この先から勾配が一気にきつくなり、踏ん張りどころが続いてく・・・

火口壁が目前に迫ってきた!
ガレ場の急坂をひたすら、登る、登る、登る!


何度も足を止め、呼吸を整え、また歩く、その繰り返し!

ケルンを辿りながら進め!
稜線上は風も強く、少し肌寒いのでウインドジャケット着用!
ハイ! 硫黄岳到着!!

八ヶ岳の主峰も近い
山頂から見た爆裂火口
硫黄岳から横岳、赤岳へと続く縦走路沿いには、
高山植物の女王、コマクサが咲き始めたもよう!
山頂より少し下って、赤岩の頭
稜線に等間隔で並ぶケルンが見える
右の平らな所が大ダルミ、そこに硫黄岳山荘と駒草神社が建っている
分岐が多いので、目的地と道を十分に確認!

赤岩の頭からの道は狭くて、すれ違いも大変!
何度も何度も道の譲り合いをしながら、オーレン小屋まで下りて来た。
オーレン小屋のテント場


小屋のテーブルでコーヒーとパンが今日の昼食

今日の花の写真
名前分かる物だけ記載
ヤツガタケキスミレ
シロバナノヘビイチゴ、 栽培種の原種との事

キバナシャクヤク

ドウダンツツジの一種

シオガマの仲間?





























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