赤城山系地蔵岳で初登り2019年01月13日 17:04



 2019年の初山登りは赤城山系の地蔵岳
 以前から気になってた山に登りました。


  登山口からいきなりの急登! 斜度は40度超えてるかな!?

  休み休み登っていきます。



 最初の急斜面を登り切ると、視界が開けた!

 浅間山がクッキリと見えま~す。




 赤城山はこの山域の総称
 主峰の黒檜山を筆頭にいくつものピークが並んでます。



 地蔵岳山頂
 広くて視界も良いです



 黒檜山と大沼
 大沼は全面結氷していて、ワカサギの穴釣り楽しむ人が大勢います。



 上越国境の山々は雲が少し多いです。


 南側には火口湖の小沼 ここも全面結氷です。



 そして、地蔵岳のシンボルのアンテナ群

 各TV局のアンテナが並んでる
 
 広くて平らな山頂を持つ地蔵岳はアンテナ立てるのによい場所なんですね。



 急こう配の登山道を登った地蔵岳は見晴らしも良く
 良い山でした。





定点観測DE茶臼岳2018年12月22日 22:49



 またまた来ました、茶臼岳。

 今年はどこの地域も降雪が少ないようで、那須の山もそうでした。

 いつもの様に、大丸で前泊。

 夜明けとともに、ゆっくりと支度していきます。

 朝早く到着し、仮眠していた登山者が手短に準備を済ませて

 出発していきます。

 自分たちも準備完了して、茶臼岳に向けて出発進行!

 
  
  ロープウェー山麓駅付近
 
  シュカブラがきれい✨



  峠の茶屋駐車場から朝日岳

  ダケカンバの樹が良いアクセントを作ってます。



 定点観測場

 積雪少なく、山の神の鳥居も楽々くぐれます。
 


 日が高くなるにつれて、ガスってきました。


 この辺りも平年より岩の露出が多いです。

 ここから先が風の通り道。
 先に進むにつれて風が次第に強くなり、山頂直下までは
 写真撮影は取りやめて、強風に耐えながらの登山です。


 
 山頂に到着!

 凄まじい季節風の吹き荒れる那須の山。

 途中で断念する事が多いのですが、今年は少し頑張って登り切りました。



 山頂の祠

 この祠にできるエビの尻尾を見たさに登るのですが
 それだけは、今回もお預けでした。




 この先、季節風の通り道を抜けて戻ります。

 強風で転倒しないように慎重に慎重に!



 天気の大きな崩れもなく、何とか登頂しました。
 冬の茶臼岳登山はこれで二勝三敗。  白星一つ増えました。



憧れの千畳敷から木曽駒ケ岳2018年11月24日 12:00


  駒ケ根バスセンタ-で乗り合いバスとロープウェイのチケットを購入して、
  中央アルプスロープウェイのしらび平駅へ移動。
  3000メートルに迫る山としては、手軽に登れる人気の山です。


 始発のロープウェイに乗り、千畳敷駅へ降り立った。



 日本最高所の駅



 改札を出ると目前に広がる千畳敷カールの素晴らしい景色!

 念願だった千畳敷にやって来たぞ~!!

 まあ、欲を言ってしまうと、お花畑の広がる夏に歩きたい所ですが、
 夏場と紅葉の季節は大混雑の人気の場所なので
 混雑を嫌う身としては、気が引けてしまう訳ですね!
 もしかしたら?
 バス、ロープウェイにさえ乗れないかもしれませんし???

 
 前日に、少し降雪があったようで薄っすらと雪景色アルプスの山並みがキレイ!

 中央の鞍部が乗越浄土で先ずはそこを目指して歩いて行きます。
 

 青空と霧氷の作りだしたコントラストが最高です!



 急登のつづら折りの登山道をゆっくり、しっかり登っていく。

 登山道は大変良く整備されていて、とても歩きやすい。



 登ってきた道を振り返ると、後続の登山者が続々と登って来てます。


 
 息を切らして乗越浄土に到着!

 すぐ脇には宝剣岳、少し難易度の高い岩峰で、滑落事故の多い所。

 


 宝剣岳を背にして記念撮影。

 ここまではツボ足で登って来たけれど、この先は登り降りがあるので

 用意したチェーンスパイクを装着して木曽駒ケ岳を目指す。

 ここからはまだ、手前の中岳に隠れて駒ケ岳の姿は見えません。




 乗越浄土か木曽駒ケ岳へ向かう途中で、南アルプスを望む。

 富士山も見えてます。



 乗越浄土から少し登って、駒ケ岳へ向かう途中の中岳登頂。



 中岳から望む駒ケ岳(右)と左奥に御嶽山

 御嶽山は突然の噴火が嘘だったように、静かな山姿を見せてます。



 中岳からは一度少し下ってから登り返して駒ケ岳山頂へ到着。
 



 神社脇の一体のお地蔵さんは雪の季節は寒そうね!



 山頂の標識は傷みも進んで、文字も微かに見えるだけです。



 乗越浄土に戻り南アルプスをバックに記念の一枚
 
 太陽の位置も変わり、来た時よりも景色もはっきり見えてます。
 



 日本の山の標高 1.2.3の揃い踏みです

 南アルプスは現在も成長し続けていて、北岳、間ノ岳は
 数年前に標高の修正があり、それぞれ1m高くなりました。



 初冬の木曽駒を歩いた山の旅
 天気に恵まれて最高でした!
 やっぱり一度はお花畑が満開の時に来てみたいです!
 平日なら比較的に空いてるかな?・・・


木曽 奈良井宿を歩く2018年11月23日 12:34

 旧中仙道 木曽奈良井宿

 TVなどでも見る機会の多い宿場町を歩いて来ました。

  奈良井宿観光協会


 木曽の大橋
 総檜造りの太鼓橋です。橋脚が無いのが特徴
 


 それでは、宿場をぶらぶらしてみましょう



 朝方に、小雪が降る寒い日でしたが楽しんで歩きます



 商売をする家と商売はせずに住居としての家が入り混じる町並みです。

 菊の花が彩りを添えてます。



 

 木曽は漆器が有名で街道沿いには沢山の漆器店が並んでます

 立ち寄ったお店の店内です 
 漆器はもちろん木工細工も多く陳列してます。

 その中でもお六くしという櫛がありました。
 ミネバリというとても堅い木を使っているらしい。

 お話好きの女将さんの説明を聞いて若い職人さんの作った

 手作りの櫛を一つお買い物しました。
 (伝統工芸士が作る品はとても良いお値段がしました)






 お昼ごはんは軽めに小さなお蕎麦と五平餅のセットを注文
 
 冷たい蕎麦が好みだけど、寒かったので暖かいものを選んでみました

 このお蕎麦温かくてもしっかりとしたコシがあり、美味しかった。

 

 半日、宿場を愉しんで木曽街道をドライブして駒ヶ根に向います。

 明日はいよいよ憧れの千畳敷、木曽駒ケ岳に登るぞ!


黒斑山 2018秋2018年10月20日 10:45



 カラマツの黄葉が見たくてお気に入りの黒斑山へ



 高峰高原からみた雲海と八ヶ岳

 今日は黄葉の絶景は見られるかな!?・・・


 
 登山届けをポストに入れて出発!


 高峰の山に陽が差して、カラマツの黄葉を際立ててる。

 山陰とのコントラストも良い感じ!



 ここではスポットライトに照らされてる~!



 足下は初冬の装い



  自然を感じ、楽しみ、とても気持ちの良い時間です。

  でも、・・・少しずつ霧が出て来ました。
 
  山頂は大丈夫かな?


 霧が濃くなって来ちゃった!



 あらら???・・・・

 浅間山とその下に広がるカラマツの林も全然見えない~www
  今日は待っていても霧が晴れるのは無理そうなので
 早々に下山です。
 


 峠近くまで下りてきた。
 辺りも霧に包まれてきてました。



 
 期待した景色は望めずも、早朝に見た景色で今回は良しとしよう。

 この山はこれから、まだまだ登り続けますよ!


会津の名峰 磐梯山2018年09月23日 09:09


   吾妻連峰の一切経山へ、魔女の瞳を見に行く計画を立てて出かけた!

 しかし、思いも寄らぬ事態に・・・なんと!数日前より火山活動の影響で

 噴火警戒レベル2、火口周辺規制となり登山できない状況になってました。

 そこで、近くには安達太良山と磐梯山があり、迷った末に、登った事の無い

 磐梯山に決定して登ってきました。


 八方台登山口 

 予定変更で少し遅れてのスタートとなりました。



 ブナ林の中を緩やかに登って行く



 30分ほど登って中ノ湯跡



  少し歩くと爆裂火口の頂、櫛ヶ峰が見えてます



 弘法清水小屋近くの広場で皆さん休憩中

 裏磐梯の眺望の良い所です。



 山頂付近は紅葉も始まっています。



 2時間ほどで山頂到着!



 山頂から見た爆裂火口と櫛ヶ峰



 反対側は猪苗代湖の雄大な景色が広がる



 三角点にタッチ!して下山です。



 下山後に立ち寄った道の駅から磐梯山全景
 


 予定変更で登った磐梯山

 登り始めはテンション上がらず、だらだらでした。

 それでも、登ってみれば楽しめる。

 やっぱり、 山は良いですね!


風が吹き荒れた平標山2018年06月23日 20:29


  梅雨の時期に、花の見ごろを迎える平標山へ登ってみた。



  前夜に登山口にある駐車場へ乗り込んで、翌朝は少し早めのスタート。




  5時40分駐車場出発




 5分ほど歩いて登山口着

 急な登りがしばらく続いていく・・・



 所々で視界も開けて展望も楽しめる

 今の所は雨の心配も無さそうだ。

 

 シーズンオフは閑散としてる苗場スキー場を眼下に望み・・・



 巨大な送電鉄塔の下を抜けて進む!



 松手山は中間点

 


 手前のピークへ登り、尾根を進むと平標山

 まだまだ先は長い!

 このあたりから風が強くなり始めた。



 尾根道を行く・・・後ろに苗場山が見える

 

 強風に苦しめられながら頂を目指して進む。

 湧き立つ雲が猛スピードで尾根を越えていく・・・風速も相当ありそう!



 登り始めて3時間超、山頂到着。

 雲に覆われて360度展望ゼロ・・・残念!

 苦労して登るも、展望ゼロ&強風!・・・なので足早に下山!
 
 山小屋目指してと・・・
 
  

 所々にあるワタスゲの小群落

 
  
 平標山の家が見えた!


 山小屋到着!



 午後は天気崩れる気配はしてたけど、予想より早すぎ!

 


 小屋で1時間ほど過ごしてから下山。

 ルート間違えて、途中で引き返して40分のタイムロス。痛っ!





 ポツリ、ポツリと雨が降り始めたけど本降り前に下山出来た。

 ラッキー!って?

 ルート間違えなければ余裕だったでしょ!!・・・そのとお~り。

 ここから1時間くらい林道歩いて駐車場へ戻りました。

 

 駐車場を出発するとすぐに雨が本降りへと変わり、ギリギリセーフ。

 気象の神様!ありがとうございました。・・・・



 今回の山の花














 


満開のつつじの花と釈迦ヶ岳2018年05月27日 20:00

 
 久しぶりに登山再会?

 ここの所、お手軽なハイキングとキャンプなどでガッツリな山歩きから

 遠ざかってたけど、つつじの花を期待して少しハードな山歩きに出かけた。

 
 場所は栃木県矢板市と塩谷町に跨る高原山

 その最高峰の釈迦ヶ岳へ登った。




 駐車場脇の八方ヶ原はレンゲツツジとヤマツツジが満開


 
 登山口まで少しだけ林道を進む



 林道沿いにヤマツツジが咲いている
 
 緑と朱色の鮮やかなコントラストがとても美しい!


  
 登山口

  途中の神社までは山林コースと見晴らしコースの二つの

  ルートがあり、今日は見晴らしコースを進んでみる

  久しぶりなので何処まで行けるかな?・・・
 
  様子みながら歩いてみよう!



 少しの間は林間を歩く、少し進むとシロヤシオが見れるようになった。



 林道を進んで尾根に上がると一気に視界が開けて

 少し霞んではいるけれど宇都宮近隣の山が見渡せた。



 釈迦ヶ岳も視界に入ってきた。

 釈迦ヶ岳は意外と近い!?



 展望を楽しみながら神社の直ぐ下まで登ってきた。

 ここまでは楽勝!って感じ。

 神社へ続く登りがルート上で唯一のガレ場




 八海山神社到着!

 祠よりも積み上げられた石の塔のが大きくなってる!
 
 山歩きの安全をお願いして先に進もう!



 神社から直ぐの所の案内板

 矢板市最高点 なんか地味www


 
 登山道脇の所々にピンク色も鮮やかな

 トウゴクミツバツツジ




 登山口から1時間半、尾根上の分岐を過ぎて

 隣りの山塊が見えてきた!


 シロヤシオも綺麗咲いてる



 山の斜面に咲くシロヤシオとミツバツツジ



 尾根の分岐から1時間半、数箇所の急坂をロープを便りに

 登って、山頂到着www

 近くに見えてた釈迦ヶ岳、実際は大きく回りこんで歩くので

 以外に遠かったなあ~・・・

 でも、360度の展望に大満足!
 

 遠くに見えるは会津の山、まだまだ雪化粧です。




 山頂に鎮座する釈迦如来坐像

 昭和の終わりくらいに設置されたので、石仏としてはまだまだ新しい。




 40分ほど休憩して登ってきた道を引き返して下山です。



 
 久しぶりのガッツリ登山、お疲れさんでした。













日光湯元スノーハイキング2018年03月10日 16:15



 そろそろ、積雪期も終盤に差し掛かりました。

 幾つかの候補の中から、今回は近場の奥日光にスノーハイキングに出かけた。



 昨晩5センチくらいの積雪があったようで、日光宇都宮道路の

 終点付近からあたりが雪化粧してとても綺麗!

 そんな景色を見ながらのドライブは最高です!


 いろは坂を登りきり、途中の竜頭の滝を見学

 中禅寺湖あたりは以外に降雪が少ないので、冬の間にいつでも

 雪化粧した滝を見れる訳では無いので、これはラッキーでした。





 湯元温泉の湯畑にやって来ました。

 湯元には3つのスノーハイキングコースが設けられていて

 2時間半くらいのコースが二つと4時間くらいのコースがあります。




  今回は小峠までの4時間コースを歩く事にして、湯畑の奥からスタートです。




20分ほど歩いて着いたのが、蓼ノ湖(たてのうみ)

積雪の時期にだけ近寄れるらしいですよ!





 湖を左に回りながら進むと、大きな雪団子がごろごろ転がってる。

 雪崩の跡でした。

 大規模では無いけれど、やはり怖いですね!




 踏み跡の無い雪面と形の良い木が良い感じでした。





 何をしてるんですか!?


 案内板の除雪をするところでした

 

 小峠に到着!1時間半も掛からずに着いちゃいました!

 展望もあまり無いので、短い滞在時間で折り返しです。



 サッサッと歩いて、戻りはは1時間掛からずに戻って着ました。

 冬季通行止めの金精道路から湯元の温泉街と湯の湖




 少しの物足りなさと時間も早いので別コースも歩いてみる事にした。


 金精道路を金精峠へ向うように踏み跡が続いているので、

 足跡を辿るように歩く。

 この道路も途中に雪崩の跡があり、こっちは規模も大きく巻き込まれたら

 一大事です


 コースガイドと踏み跡を辿り進んで行くのだけれど、

 目印の番号の書かれた看板が中々見当たらない。

 半信半疑で更に進んで峠が近くに見えるところで、

 コースガイドを再確認、途中で道路から外れて歩くようなので、

 引き返す事とした。(峠の方へ踏み跡は延々と続いてる)

 踏み跡を確認しながら引き返すと、途中でガードレールを跨いで

 コースが続いてた。

 この場所、先ほど一人の方が座ってコーヒー飲んでいた場所でした。


 今回は完全な見落としでした。(山の中じゃなくて良かった!)



 かなりの無駄道を歩いてしまったけど、今回の合計歩行時間は

 4時間半でした。

 ここのコース標準時間はかなり大げさに時間を書いてるようです。

 もしかのためのマージンを含んでいるのかな?



 と、言う事で今回も温泉で汗を流してから帰宅です。

 今回は、車中泊なしでした。











手強い厳冬期の茶臼岳2018年02月11日 23:51



 山頂に立つ祠に出来る雪の造形 ”エビの尻尾” を見に那須へ出かけた。




 那須湯元から大丸の駐車場への途中から関東平野を一望

 この場所は恋人の聖地と名づけられた場所。

 この道は何度も通っているけれど立ち寄ったのは初めて。




 雲が多いけど那須連山は良く見えてる!



 大丸の駐車場からみる茶臼岳 ここからは山頂は見えません。



 ゆっくり歩いて出発!






 一年前、雪山登山訓練中に雪崩に巻き込まれて高校生と
 先生が犠牲になった現場が見える。

  合掌
 
 雪山は静かで綺麗。だけどリスクもそれなり、無理は禁物です!





 山の神様、上から失礼しつれいですが、今日もよろしくお願いします。




 朝日岳がとてもスッキリと見えてる。



 ここから先は強風のためしばらく写真撮影はしませんでした。
 
 強風で飛ばされて来る雪が顔に当りとても痛い!

 何度も強風に背を向けて立ち止まりながら、

 ようやく、峰ノ茶屋跡避難小屋前到着!




 避難小屋で休憩中です!

 ついでに先へ進むか、戻るか考え中???・・・・
 
 どうする?・・・




 小屋から外に出てみると、風の強さも増している。

 山頂へ向ったら戻るのがヤバソウ!

 残念だけど、下山しましょう。

 
  

 サッサと歩いて強風地帯を抜けました。


 悔しいけど、悔しくないよ!

 なぜなら、また来る口実が残ってるからね!

    目指せ、”エビの尻尾”!!



 今晩は車中泊でななくて、久しぶりに旅館でお泊り。

 山を早く下りたので、スキー場付近を散策。

 スキーの合間に親子が雪合戦に夢中でした!




 今日のお宿は大丸温泉旅館です



 
 美味しいお酒とお料理、それと温泉。

 身も心もほっこりしました。









 リピートしたい温泉旅館でした。