二人で雪山デビュー2013年12月21日 21:55



連休を利用して、雪山歩きに行ってきた

夏と秋に登って歩きなれた那須岳

12月中は降雪量も少ないと考えて選んだ山だったが・・・




殺生石と鹿の湯のある橋を越えると路面にも雪が積もっている

明け方近くまで雪が降っていたようだ。

さらに登ると除雪車が盛んに作業を行っていたので

不安無く、目的地に向かえた

出発から3時間ほどで今回の登山口となる大丸駐車場着




雪山用に新調したシューズとゲイターを装着

アイスバーンでは無いので、用意した軽アイゼンは

装着せずに登山開始。

昨日、一昨日と降った雪の量が50センチほど上積みされて

多いところ80センチ以上あり予想以上の積雪

先に入山した人達の踏み跡を進むも、さらに足が沈む始末。

スノーシューが必要だった


大丸からロープウェーへと続く道路はこんな感じ




ロープウェーの山麓駅

ここは管理用に除雪がされている

青空を背にした那須岳をバックに



峠の茶屋駐車場

春から秋までの本来の登山口となる駐車場

ここまで、上がってくるのに90分近くかかってます




駐車場から少し登ると積雪も更に増えてこんな感じ






目的の場所は見えては来たが、どうにもこうにも

ペースが上がらず距離を稼げない



那須岳の森林限界を超え場所
 


ここから先は風も強く雪も飛ばされて、積雪も少なそうだが

大幅に時間をロスしているので、今回はここから引き返す。




目的の小屋が見えているだけに残念!



先に進まない分の時間のゆとりが出来たので

写真を撮るなどして雪山の景色を楽しむ

朝日岳をバックに










この鳥居も年が明けるころには、くぐれなくなりますね





なんだかんだと雪山を楽しんで下山ました。





那須岳に登った後に立ち寄る蕎麦屋で昼食。


今日の宿泊地の塩原の奥湯の宿に到着

三種類の源泉を持つ宿での温泉三昧で、最高!





今回は目的地に行けなかったけれど、スノーシューを用意して

再チャレンジするぞ!


あぶくま洞2013年10月14日 10:16


安達太良山の帰りに立ち寄ったあぶくま洞です。

3年越しでようやく観ることが出来ました。














浅間山展望ハイキング2013年09月22日 21:28


久しぶりの更新になりました。

ちょこちょこ、近場の山へは出かけてましたが、
ブログの方はお休み状態でした・・・(^^ゞ

9月後半の連休に浅間山の展望の良い黒斑山に
登って来た。

登りは、車坂峠~登山道の中コース~トーミの頭~
黒斑山山頂~蛇骨岳。下りはトーミの頭まで戻り、
表コースを歩いた。

中コースから表コースの合流を少しすぎた辺りから
ふり返ると見えたのは、八ケ岳。



そして少し左に視線をそらして、良く観てみると、
富士山も見えた。
(見えにくいので、画像処理実施)



流石、火山地帯!奇岩の後方に浅間山を望む




トーミの頭付近から観た浅間山と眼下に広がる湯の平



少し左に視線を向けると、黒斑山から続く、蛇骨岳~仙人岳~鋸岳と
外輪山が浅間の裾野へと続いている


湯の平では、10月中旬を過ぎると、カラマツが黄葉して
オレンジ色に輝き、浅間山が薄っすらと雪化粧をした時が
最高に美しいらしい。



オリンパスカメラのアートフィルター

ジオラマ

ドラマチックトーン

トーミの頭

このコースで一番の人気の場所、断崖ギリギリに立って
記念撮影する人もいて、観ている方がヒヤヒヤするよ!


草紅葉の始まった所も有ったりして、
そろそろ紅葉シーズンの到来です。


そこそこ開けて展望の良い山頂。
水分の補給程度の休憩をして、足早に蛇骨岳へ向かった。




蛇骨岳山頂部


山頂まであと少し。



蛇骨岳山頂


山頂の向こう側は群馬県嬬恋村
この外輪山が長野と群馬の県境で浅間山も県を跨いで
ます。


蛇骨岳より仙人岳へ向かう尾根道と浅間山








浅間山は頂きが二つあり、黒斑山側から見て手前に前掛山、奥が浅間山で、浅間山は入山規制で立ち入り禁止、前掛山までは登れますが、有毒ガスなどの状況により規制が有るようです。

雪化粧と黄葉の時期にまた登りたい山です。

次は福島県の安達太良山に出掛けます。

納涼花火大会2013年08月06日 21:07



花火会場の近くに住みながらなかなか観れない花火大会

久しぶりの花火見物で撮影した写真をUPします。

毎年、花火を観ながらの飲み会に誘われるけど、

週末が一番の繁忙日のため、いつも参加できないのが通例。

ところが、今年は珍しく仕事も早く終わったので、

写真機材をあわてて準備しておでかけ。

花火をそこそこ、本気撮りするのも初めてで、

あれやこれやと設定を変えての撮影でした。

もちろんビールを飲みながらネ!













金時山ハイキング2013年05月03日 21:04


日帰りで箱根、金時山を歩いてきた。
金時山は金太郎が山に棲む動物を相手にトレーニングをした
山です。

公時神社(きんとき)神社の鳥居をくぐり
歩きはじめです。

直ぐに社が見えてきました。
今日も楽しい山歩きが出来るよう祈願して歩を進めます

金太郎の鉞を発見!

人気の山は道標もしっかりしてます。

ミツバツツジも咲いていて、楽しいハイキングコースです

箱根の外輪山の一部なので、山頂付近は岩がゴロゴロ
して、少し歩きづらくなってきました。

二つに割れた?大きな岩の塊
誰が始めたのか?、今にも倒れそうな右側の岩を
支えるように無数のつっかえ棒が立てかけてあった。

もう少しで、山頂到着。

本来はこの看板の左奥に富士山の姿が見えるのですが
生憎、雲が多くて富士の姿は見えません。

金時娘のお茶屋さんです。
六十年近く、茶店を切り盛りする八十歳を過ぎた娘さんが
います。

しばらく椅子に腰かけて休憩してると、
短い時間ですが、雲の切れ目から見えた富士山。

山頂からみた連なる箱根の山の外輪山
中央の丸岳が今日の最終目的地

金時山を少し下って、小鳥のさえずりを聞きながら
快適な尾根道を行く

乙女峠
この下を乙女道路が走ってます。

丸岳山頂から見る芦ノ湖
左の山が箱根山(神山)山腹から白煙が上がって見えるのが
大涌谷。

丸岳から芦ノ湖沿いに連なる外輪山
外輪山の右奥にはかすかに見える駿河湾、
その奥が伊豆半島

金時山は沢山のハイカーで賑わってましたが、
ここまで、足を延ばすハイカーは少ないようで
この展望を貸し切りで楽しめた。

お昼は下山後の定番になりつつある蕎麦
今回はここみやびで食事。

海鮮かき揚げと芦ノ湖産ワカサギのかき揚げ蕎麦を
それぞれ注文。
かき揚げの大きさにビックリです!

通常のかき揚げの四倍は有ると思われました。

昼食後は温泉につかり、ハイキングの疲れを取ってから
帰路につくも東名高速が事故渋滞!
10キロの渋滞通過に何と!二時間以上かかる始末!
結局21時過ぎの帰宅になりました。トホホ・・・

大日山でトレーニング2013年04月13日 20:51


しばらく、ご無沙汰だった山歩き再開です。

トレーニングがてらに大日山を歩いて来ました。
一年前に登った山ですが、今回は南側の距離の短い
登山道をゆっくり、歩いて来ました。



新緑とヤマブキの花を楽しみつつ、歩きはじめました。

坊滝を目指して歩きます。
どんな滝が見れるのか楽しみ!



川沿いにしばらく歩いていきます。


この地図に七滝と書かれてます。沢歩きをしないと
すべての滝は見れないようです。

坊滝です。
水量はあまり多くはありませんが、
なかなか素晴らしい滝です。

新緑の美しいもみじを絡めて撮影しましたよ!

坊滝の上流に掛かる小さな橋を渡って大日山の
山頂まで一気に歩きます。

大日山山頂
去年と同じ時期ですが、今年はここの桜も開花が
早かったようで、すでに葉桜となってました。残念!
去年は桜には少し早かったので、三週間くらいの差が
ありました。

休憩の後、下山して低山の短いコースでのトレーニングも
無事終了です。

大山詣で2012年11月26日 20:07



今回は初めての電車とバスを使っての山歩き
新宿を6:45発のあさぎり号に乗って秦野駅まで
向かいます。
車内からの景色はどんよりとして、今にも雨が降りそう!
秦野駅に着く少し前には、電車の窓ガラスに雨粒!
大山の辺りは雨模様。

駅を降りると、今回の登山口のヤビツ峠行きのバス亭には
長蛇の列。
しかし、臨時運行で次々にバスは運行されてました。
が、峠に向かうバスは満車状態で出て行きます。
峠まで45分の少し長い道のり、寸前のところで席が埋まって、
立ち乗りで向かうことに・・・・
(この立ち乗りが悲劇の始まりだったような)


バスを降りると、大勢の人が雨を避けられる場所で身支度
を整えて歩いて行きました。
自分たちも、慌ただしく雨対策をして登山道を登り始めました
30分も経たない内に雨が上がり、汗もかき始めたので
支度を身軽にし、カメラも準備して山登り再開。

落ち葉の積もった坂道を登り降り

日も差し始めて大分明るくなってきた!

鳥居が見えて来た、山頂までもう少し。

山頂到着。
結構、ぬかるんでます。
ここから富士山が望めるはずが、今回もお預けでした。
残念!

日蔭にはなんと、雪。
明け方まで、弱い雪が降っていた見たいです。

山頂の社はこじんまりとしてます
売店で買った、おでん等を食べながら少し休憩。

山頂付近にはシカの姿も
大分、人慣れしてるみたい。

休憩後、一気に下社まで下って行きます。

途中、鮮やかなモミジの彩に目を奪われました。

写真では解り辛いのですが、遠くに太平洋も望めました。

山岳信仰の土地らしく、小さな祠や石塔が祭られてます。

見晴らし台
休憩には最高の場所の様で、テーブル、ベンチは
満員御礼!

写真を少しだけ撮影して、足早に下社に向かいました。

二重の滝

大山阿夫利神社下社
ケーブルカー利用でここまでは簡単に上がれます

ありがたく、御神水を頂きます。

下社の周りの木々は紅葉真っ盛り
赤、橙、黄に染まるカエデが美しい!

今回はケーブルカーは使わずに下山する予定でしたが
雨対策などで時間をロスしたので、予定変更で
ケーブル利用で下山して、遅れた時間を取り戻しです。

参道には香ばしい香り。
店先で焼きたての大きな煎餅を売るお店。
一枚購入、熱々を頂きました。

お昼御飯は今回もお蕎麦。
大山は豆腐が名物で、何軒もの豆腐料理の店が並んでました。
で、注文したのがゆず豆腐。
ほんのりゆずの香りがし、絹ごしなのに箸でも崩れずに
食べられる、しっかりしたお豆腐です。

湯葉蕎麦

きのこ蕎麦

まあまあふつうに美味しいお蕎麦でした。

帰りは、伊勢原までバスで向かい、途中、本厚木で
ロマンスカーに乗って帰ろうと目論んでいましたが、
生憎の満席。残念!
特別快速とやらで新宿まで向かう事に・・・
でも、この電車も停車駅が少なくて意外と早く新宿に着きました。


今回は家に帰ると悲劇かな、やけに足腰(特にふくらはぎ)が痛いんですんね。どうやら行きのバスの立ち乗りで、山道を踏ん張って乗車したのが原因見たいです。辛いです。
でも、次はどこへ行こうか考えてもいますが・・・・


那須連山に秋の訪れ2012年10月07日 18:30


錦秋の那須連山の景色を楽しむために出かけたが
紅葉は例年よりかなり遅れているようだ。
おまけに、昨夜から雨音で何度も目が覚めるほどの激しい雨。
天気も悪そうなので、半ばあきらめモードで予定より遅く起床
窓の外は小雨模様で、天気予報は回復に向かうらしいので
とりあえず、登山口まで向かうことにした。
那須岳ロープウェイ方面は、10月6日・7日の二日間、
社会実験で6:00~15:00までマイカー乗り入れ禁止。
ハンターマウンテンの駐車場からシャトルバスに乗り
登山口の峰の茶屋まで向かうことに。
駐車料は無料、バスは1日乗り放題(途中下車OK)で
一人500円と低料金。
大型観光バスがかなりの台数あり、待ち時間なしで乗れるのは
有りがたい。


車内からこれから登る旭岳が見えてきた。
 


終点の峰の茶屋駐車場
まだ小雨が残ってます
 


筑波山に続いて、合羽を着て登山開始。


火山特有の山容で森林限界よりかなり低いところで
樹林帯がきれた。
この辺で雨も上がったのでレインウエアを脱いで
気持ち身軽に山歩き
 


登山路から見る旭岳の雄姿


那須岳山腹の登山道
勾配が緩やかで峰の茶屋跡の避難小屋まで比較的楽に登れます。


峰の茶屋跡の避難小屋が見えてきた

これが避難小屋
突然の天候不良時には助かる施設

峰の茶屋跡から剣が峰の山腹を巻いて旭岳に向かう登山道
左に下ると三斗小屋方面で後ろが那須岳方面

山腹の道を過ぎると強風と再び降り始めた雨で再びレインウエアを
切る羽目になった。

旭岳に向かう最大の難所の鎖場
雨にぬれて滑りやすい急斜面をこの先の旭岳と三本槍岳へ向かう
分岐まで登って行きます。
登りより帰りが少し心配。

旭岳の肩の広場はベンチもあって休憩にいい場所
雨も上がって、青空も見えて来た。

旭岳頂上の姿

緑の中に点在する紅葉が綺麗
女房は頂上は行かずに広場で休憩するというので
一人で頂上まで行くことに。

頂上に立つ
撮影をお願いして記念の一枚

山頂付近からの展望
まずは、那須岳

那須岳ロープウェイの山麓駅方面

鬼面山とスキー場ハンターマウンテン方面

三本槍岳方面

右に見える小ピーク熊見曽根を右進むと三本槍岳
左に進むと隠居倉を通り三斗小屋へと続く道

峰の茶屋跡まで来た道を戻って那須岳へ向かう。
心配した下り坂は斜面も乾き始めて、
意外と楽に下る事が出来た。

那須岳山腹から姥ヶ平方面
噴煙の上がるすぐ脇を通る道


那須岳山頂へと向かう登坂路
 

溶岩の塊に囲まれた平坦な道

那須岳山頂付近は溶岩ドームが崩れたような姿
大きな溶岩の塊がドカッと置かれてる。

那須岳より見た旭岳
また、霧が覆い始めてきた。

那須岳噴火口、窪みはそれほど深くない

山頂に祭られた那須岳神社の鳥居が見えて、
山頂はもうすぐです。

山頂の神社で記念写真

ロープウェイに向かう登山道下る途中で返りみた那須岳

今回はいつもより多めの記念撮影

牛ヶ首・姥ヶ平方面へ続くハイキングコース

紅葉の始まったばかりの那須連山は緑の絨毯の中に
色づいた木が点在して綺麗な山肌を見せてくれました。
次は、スキー場のゴンドラを利用して三本槍岳を目指そうかな!

日光で秋探し!?2012年10月06日 14:03

翌日の山歩きのウォーミングアップを兼ねて、中禅寺湖畔の半月山を歩いた。紅葉も期待しましたが、今年はかなり遅れているようで、
中禅寺湖周辺では今月の下旬が見ごろになりそうです。


天気が良ければ途中の駐車場から往復二時間半のコースを
歩く予定だったが、濃霧のため、予定変更して一番上の
駐車場から往復40分のお手軽コースで登ってみた。
(駐車場~半月山山頂~少し戻って展望台~駐車場)

霧に覆われた白樺の林の中の登山道
少しだけ色づき始めの木もちらほらと見えるけど
見ごろの時期には程遠い

霧に包まれた白樺林、緑色の笹の葉と白樺の白い肌が美しい

白樺の林を越えて、あっという間に山頂についた。
三角点もどきが有ります。この山頂は天気が良くても
眺望は良くなさそう。

少し戻って、展望台。やはり、ここからの眺めが一番らしい
生憎の霧で何も見えませんが、天気に恵まれ、紅葉の見ごろの
時期には中禅寺湖の八丁出島の素晴らしい景色が見えるはず。

天気に恵まれれば、この様に見えるらしい

切り株の小さな紅葉が綺麗です。

下山の頃は少し霧も張れてきた。
霧に覆われていた方が幻想的でいい感じですね!

旧イタリア大使館の別荘の湖畔
上半分が霧に包まれた男体山

綺麗に色づいた木を見つけて記念の一枚

 
湖畔のベンチ

別荘の明かり
昔のガラスは平面度が低く、波打つように見えます

半月山の山歩きが予定変更で時間が余ったので
那須に向かう途中に立ち寄った塩原糊(ダム)
台風の雨の影響か水も濁って、ダムには大量の流木が
流れ着いてました。

ダム湖に架かるもみじ谷大吊橋
橋の中央付近、やはり、この辺が一番揺れます。

道の駅、湯の香塩原で食べた、ちたけ蕎麦
ちたけとなすをゴマ油でいためたものを蕎麦汁に
入れて出来た汁が絶品。栃木の味です。




最後にこれなんだかわかりますか?

 
       

旧イタリア大使館のトイレの洗面台の棚にいたのは
かわいいヤマネでした
寒かったのか二匹寄り添って寝てました。


雨の筑波山で合羽デビュー2012年09月22日 12:19

筑波山は低山ですが日本百名山に選ばれてます。
当初は鋸山を気軽にハイキングの予定でいたが、急きょ予定変更で
久しぶりに筑波山に出かけてみた。
ロープウェイとケーブルカーに乗った記憶以外残って無かったので
初めて出かけた気分で、ある意味新鮮だった筑波山でした。

常磐道を走り、利根川を越えたあたりから雨が降り出して
今日は雨中登山になりそう!
雨雲が散らばっているようで、降ってない所もあったりして
山が晴れている事を願いつつ車を走らせて、駐車場に到着です。
幸い、降っていた雨も上がったようでなんとかなりそうな感じ。

駐車場から筑波山神社に向かう通り。
筑波山には廃業した店も無いようで、訪れる人の多い、人気のある所です。

鳥居をくぐり、本殿に向かう階段。
準備運動に丁度良いね。

雨にぬれて、少し歩きにくい登山道。
今回の登りのルートは勾配はきついけどよく整備
された歩きやすい道です。

ケーブルカーと平行して進む道、
始発のケーブルカーが通り過ぎていく、山頂駅まで4分ほど。
歩けば1:30ほどの道のり

上がったと思った雨が降り出してきた~
おまけに、雷様まで連れてきて、
雨はいいけど、雷様はご遠慮願いたい。
この雨で、合羽デビューとなりました。
高機能の合羽は蒸れずに快適な着心地でした。


山頂駅の休憩所で軽く腹ごしらえ&身支度を整えて
男体山頂上到着。
オレンジ色のてるてる坊主さんの記念写真。

男体山と女体山の間の広場
雨を避けて、休憩所の中で休んでいる人が沢山いました。
生憎の天気で雲がかかって展望は望めません

女体山に向かう途中にある、ガマ石
大きな口を開けているように見えるでしょ!

女体山山頂
雨も上がって、天気も回復しそう

山頂の突端に上がって
高所恐怖症の方は無理そうな場所。

一等三角点
三角測量の基準点で一等から四等まであるらしい

筑波山の岩の写真集です

大仏岩

北斗岩
岩の下をくぐれます

裏面大黒岩
大黒様の後ろ姿に見えます

入船出船

母の胎内潜り
岩の上にとても大きな岩が乗ってるように見える
ここも岩の下をくぐり抜けられます。

高天ケ原(たかまがはら)
奥には神社が建ってます

弁慶七戻り
今にも落ちそうな大きな岩

岩の造形を楽しみながらの下山道
山歩きというより、岩下りといった感じ
濡れて滑りやすい岩の上を慎重に下りて行きます

筑波山神社に下りてきた
男体山、女体山に続いての御朱印を頂きました

君が代で歌われている石
無数の小さな石がひと塊りになって大きな石になってます

ゆっくり歩いてみた筑波の山は石の山でした。
途中、雨と雷に会いましたが今日も楽しい山歩きでした。